館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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モチベーション(動機付け)
絶対競技(陸上や水泳などタイムで優劣をつける)と違い、

対人競技を長年やってきた私は、人を観察、分析するのが得意。

競技者ではなく、指導者になった今、つくづく感じるのは、


馬を水辺に連れていくことはできるが、
水を飲ませることはできない。

この有名な警句・ことわざですね。

馬の手綱を引いて連れてきてやったとしても、
その馬の喉が渇いていれば喜んで水を飲みますが、
水を飲んだばかりの馬を連れだしても、水なんて飲まない。


転じて・・・

やる気がない者に、無理やりやらせてもダメだということ。

興味がない者に、無理やり興味を持たせるのも無理だということ。


では対策は、どうしたらいいのか?

あるセミナーで習ったのは

①のどが渇いている馬だけを連れて行く。

②馬がのどが渇いてなくても、なんだか水を飲みたくなる泉、
 井戸を用意するか、又は、なんか仕掛けを用意しておく。

確か、こうだったと思います。


なるほど、やる気のないのは捨てておいて、
やる気のある者だけ、引っ張っていく。

または、アイデア、経営努力によって、なんとか飲ませる。


まあ、非常に難しいテーマなんですが、

①の対策は、指導者や経営者にしては極論ですね。

切捨て、排除の論理は好ましくないですから。


②アイディアによって、モチベーションを持たせること。

これは、やり方しだいかな。


格闘技では、スパーリングはきついので・・・

タッチ・ゲーム感覚のマス・スパーリングに罰ゲームや
賞品をつけるのは、夏休みの強化練習でよくやらせましたね。

もう10年前ですが、高校生の5人にやらせました。

グンと皆伸びて、そのうち2人はプロボクサーになりましたね。


昨夜の練習より
001_20130123060758.jpg
ダイチ、必死にヒロミチにくらいつきます。


センス抜群なんだが、スタミナが・・中学生レベル。

高校1年生ながら、県大会決勝進出は見事だったが・・

私とヒロミチにしてみれば、「優勝して当然」の練習は、
やってきたので。

優勝しなければ、1回戦負けも同じ。

次こそは、優勝とは言わない。 だが絶対、負けない。


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