館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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入試。
いよいよ今週末、センター試験です。

受験生の方にとって、緊張する本番ですね。

このセンター試験を皮切りに、2月は私立大学の入試。

3月になれば新潟県立高校の入試など、春まで戦いの連続です。


私は、1979年、センター試験の前身である、

全国共通1次試験の、初の受験世代であり、

入学試験が一番厳しかった時代を生きてきたとも言えます。

もちろん、私自身、受験で失敗もしましたし、

それでも、なんとか高校・大学に入学できました。

そして、アメリカへの留学経験もあるんですよ。


その私からワンポイントアドバイス。

まずは受験という戦いの基本です。

まず…

自分より遥かに実力が上の者は、自分と同じ学校は受験しない。

自分より実力が下の者も、自分と同じ学校は受験しない。

つまり自分と同じような実力を持つ者が、

自分と同じ学校を受験して競争するのが受験だと言うこと。


つまり、同じ実力を持った者達が競い合ったとき、

合否を分ける一番の要因は精神面の強さ、弱さ、

そう、心構えなんですよ。

これはスポーツ全般、特に格闘技も一緒です。

同じ実力同士の戦いの差は、メンタル・心構えの違いと

言っても過言ではないでしょう。

パニックにならず、あわてず、じっくりと戦いに臨むこと。

そして、リズムにのって、試験時間をこなすこと。

これがメンタル面で平常心を保つということ。


さて、具体的には・・・

問題の全部にサッと目を通して、自信のあるものから、

先に手がけていくこと、これにつきる。

そうすれば、いいリズムにのれるんです!


国語の漢字、英語のアクセントなど、すぐに答えが出る問題と

国語や英語の長文読解や英作文など、

時間をかけて考えなければならない問題とに分けること。

すぐに答えのでる問題を早めにすませてから、時間がかかる問題へ

これがポイントかな。

数学は公式にあてはめ、ひらめかなければ・・

どんどん飛ばし、わかる問題から答えていく。


あとは、ケアレスミス(不注意の間違い)をなくすこと。

これは、ディフェスですね。

失点をなくすこと。

文字の書き間違い、記号の間違いなど、

うっかりミスをしないこと。

問題をよく読み,問題の求めているものを間違えないこと。

「20字以内で答えなさい」と問題があるのに

20字を超えたり、10字程度の短文で答えもダメ。


以上、手短にアドバイス、終わります。


昨夜の練習より
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最初に道場に来た時は、小学校2年生だっけな。

タクト、 来年、高校受験です。

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フォームをチェックするキョウスケ。

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