館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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対策。
受験生の皆さん。

実り多き秋となっていますか?

勝負の時は、刻々と迫ってきてますよ。


さて、ネットであるプロボクサーのブログ見ていて・・!!

「その通り、まさにその通り。」

「俺もそうだった。」

こう納得する文章に出会いました。


ちょっと紹介しましょう。


プロボクサー、しかも早稲田大学卒業。

(凄い!)

世界タイトルマッチにも、2度挑戦した事のある!

元・日本&東洋太平洋チャンピオンのS選手のブログ。

タイトルは、「馬鹿でも一流大学を突破する方法」


ちょっと重要な所だけ、コピーしますね。

(S選手、勝手にコピーして、すみません。)

・・・・・・・・・

難関大学を突破するには、二つに一つだ。

元々頭が良いか、ひたすら勉強する根性があるか。

俺は、完全に後者。

記憶力悪い、要領悪い。成績も悪い。

じゃあどうするか。


頑張るのさ。

頑張ればいいのさ。


人が一回で覚えることを、自分は三回やればいいのさ。

人が三回やればいいものを、自分は十回やればいいのさ。


そんなことするのは、マジで苦痛だよ。

苦痛以外の、何物でもないよ。

他の人は一回で覚えられるのに、
自分だけ三回もやらなきゃ覚えられない。

でもそれをする根性があるかどうか。

そこなんだ。


例えば、英文法。

問題集をやる。

間違えたところは、バツをつけておく。

あえて自分を傷つける。悔しがらせる。

バツがついてる問題を、再びやる。

リベンジマッチだ。

再び間違える。

イライラするが、再びバツをつける。

三回四回バツがつくと、さすがにイライラする。

悔しかったんだろう、後から見直すと、
つけたバツの筆圧の高いこと!

数ページ後ろまでバツの跡が残ってたりもした。

自分の馬鹿さ加減にイライラしてた。

しかし、間違えたらさらなるバツをつけておく。

そうしないと次のリベンジに繋がらない。

俺、そうやって間違えるたんびにバツつけてって、
最大10個くらいバツついてたからね。

それも四択の問題とかで。

何も考えなくても四回やれば正解するはずだよね。

それを真剣にやって十回間違えられる人って、いるか?

さすがに自分の脳味噌疑ったよね。

どんだけ俺は頭悪いんだろうってね。


でも、そんだけバツがついていれば
さすがに頭の悪い俺でも、記憶する。

マジで覚える。

科目や内容によってやり方は変わってくるけど、基本は同じ。

ひたすら頑張る。

その結果として、集中力は増した。

三時間くらいモロ集中して取り組むことができるようにもなった。

脳のスタミナがついた。

馬鹿でも一生懸命やれば、そん位はできるようになるんだ。

・・・・・・・・・

あっ、俺とまったく同じだ。

そうです、大学受験も国家資格も、この方法のみでした。

参考書を読んだら、自分なりにノートに書き写し、
きれいにまとめる。

あとは、問題集を買って、ひたすら問題を解き、
間違いにバツをつける。

そして、完璧になるまで何度も繰り返す。

1冊をパーフェクト、100点を取るまで、繰り返すのみ。

それができたら、またもう1冊を買う。

できない問題にバツをつけて、バツがなくなるまで、

根性・ド根性あるのみ。


やるか、やらないか。

天才じゃなきゃ、やるしかないだろ。

これしかないのさ。

ねぇ、S選手!

(ボクは1流大学卒業じゃないけど、勉強の仕方は同じ)


問題が解けるようになれば、勉強は楽しくなるだって~?

まあ、そんなのは、一部の人間のみ。

勉強することは苦しいし、苦痛のみだよ。

でも、ひたすらやるしかない。


何度も言いますが、勉強と格闘技は一緒。

「流した汗は、決して、うそをつかない」


だから、やるんだよ。

頭の良し悪し、運動神経、あまり関係ない。

ごく稀にいる天才以外はね。


そう、努力の量に比例するんだよ。

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