館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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お手本。
サッカーの雑誌を読んでおります。


ブラジル・サッカー界の英雄、ジーコ。

世界のジーコが20年以上前のことですが・・・

38歳にして現役復帰をして、

アマチュアサッカーチーム(住友金属工業サッカー部)を、

わずか3年半で、プロクラブ(鹿島アントラーズ)へと変貌させた。


Jリーグでは、数多くの外国人スターがプレーをして、

観衆を魅了しました。

しかし、身を粉にしてクラブの土台を作り、

今も象徴となっている人物は、ジーコ以外、見当たらない。

ジーコは、鹿島という小さな町を、

日本を代表するサッカーの町にする!

ジーコは、遠い異国にて、自分の競技生活より、熱くなり、

人生を賭けた挑戦をしたのでした。


数多くの名言の中から、私の心の琴線に触れた言葉を紹介します。

競技は違えど、スポーツの指導は、みな、同じです。

いや、経営学にも通じるな。


では、じっくり読んで下さい。


★24時間、サッカーのことを考えろ。

★選手交代の時は、ベンチに戻る選手がこれから出る選手に、
 「頼んだぞ」と気持ちを伝えろ。
 
 交代で、ふて腐れる選手は、許すな。

★プロは、地域やファンのためにも、勝ち負けにこだわれ。

★遠征試合で負けて、帰りのバスの中で、座席後方から笑い声が・・

 「お前ら、負けて何をヘラヘラしている。」

以後、鹿島アントラーズでは、敗戦後に無駄口を叩く者はいない。


★1993年のJリーグ開幕戦の前にロッカールームにて

  「俺たちはこの試合に勝つために万全の準備をしてきた。」
  
  「だから必ず勝てる。そのかわり、死ぬまで走れ。」

(開幕戦:対名古屋グランパス戦 5対0で勝利。)


★1993年 対ヴェルディ川崎戦

  ジーコは、勝負に徹するゆえに、本田選手へのアドバイス。

「お前は、サッカーをしなくていい。」

「ビスマルク封じに専念しろ。」


★クラブは、ファミリーでなければならない。


★クラブ全体で戦わないと勝てない。

 全員が個人として向上心を持って競争し、試合になったら
 集団で結果を出せ。

 ファミリーは、仲良しクラブじゃない。

 プロとして役割をまっとうする集団だ。



この最後のいち文、すべてに通じますな。


今でも、カシマスタジアムの正面には、ジーコ象が立っています。

「俺の教えを忘れるな」

そう戒めているようにも見えるそうです。



ジーコ。

常勝軍団を創造した、サッカーの神様。

勝利に賭ける人一倍の執着心。

学ぶべきところ、多いです。

ジーコ


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昨夜は、元・キッズクラスのピッコロとクマが

高校合格の挨拶に来ました。


P3130560.jpg
昨夜、ひろみちが、スズ・ダイチ・ショウタのために

合格祝いのハーゲンダッツを買ってくれました!


サッカーの神、ジーコならどうするか?

選手のために・・・毒味するだろうな! (苦笑)

だから、わたし、1個、食べました。(笑)

「クりームチーズラズベリー」メチャクチャ、うまいやんけ!

たぶん、ジーコも好きだと思います。

なんちゃって!!
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