館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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格差。
「日本人は、1億人、みんな、中流階級。」

こんな記事やお話し、少し前まで、よく聞かれてました。


今は、どうでしょうか?

経済格差が進み、いわゆる「勝ち組」、「負け組」なんていう

悪しき言葉まで、生まれました。


子供の、学力の格差、イコール、家庭の所得の差。

これは、間違いないでしょう。


学校教育では、きめ細やかな授業は、できませんから、

受験のテクニックを教える、学習塾へ行ってる子と、

塾に通わせる余裕のない家庭の子とでは、

歴然とした学力差は、できてしまいます。


なら、最終学歴、つまり、大学進学時、または、大学卒業時では?

実は、これも大きく、将来に反映してしまいます。


今、大学進学率は、50%とか。

私は、詳しく知りませんが、AO入試と言われる、

ごく、簡単な大学入学手段があって、

(入学試験じゃない、入学手段だと、友人から聞きました。)

おそらく、東京の有名私立小学生より、学力レベルが落ちる・・・

いいですか、小学生ですよ。

優秀な小・中学生より、学力が劣る学生の通う大学があるのだとか。


(ちなみに、私も、難関中学の入試問題は、解けなかった)

(泣き)


偏差値だけで評価する、一流大学と三流大学の4年生。

(または、3年生)

就職活動では、歴然とした差が出来てしまいます。


でもね、悲観することはない。

例え、3流大学でも、その学生生活において、

ボランティアや、社会奉仕活動を通じれば、

豊かな人間性が身につきます。

そして、特殊な専門分野などの勉強を追求し、

国家資格を取っておけば・・おのずと未来は、見えてくるのです。


やれ、合コンだ、飲み会だと、うつつをぬかしている、

一流大学の学生さん。

人間力というか、コミニケーション能力、磨かないと、

厳しい就職戦線、勝ち残れませんね。


就職して社会人となっても、同じです。

最後は、社会と同調し、新しい活力を生み出す、大前提でもある、

コミニケーション能力が、一番、求められるのですから。


格闘技とは、まったく関係ないブログと・・(笑)

なってきてるな~!


ハイ、わたくし、もと、教育界にも、身を置いていたのです。


でもね、今は・・違う。

最近、トビ職人の働く姿、見る機会、多いんですが。

素晴らしいね、足場の組み方、ばらし方。

チームワークがいいと、これまた、見事。


わたし、いまだに、ラジェット、使い方、よくわからない。

龍介に、聞かなきゃ。

恥ずかしく、人に質問できないこと、あるんです!

(笑)

以上。
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コメント
この記事へのコメント
「叱る」ということの大切さ・・・
俺んとこの従業員を見てても思うのですが、「叱られ慣れていない」、そんな人が大人も子供も多いな~と感じるのです。

つまり・・・
ちょっと目上、上司、先輩に叱られると、それについての対応ができないというか・・・(苦笑)。

なんかすぐビビっちゃうというか、ビクつく姿なもんで、、こっちがまるで悪者かよ?みたいな・・・

俺だったら、「すいませんでした!以後、気をつけます」って、すぐに答えるのですが、ちょっと注意しただけでも、黙って下向いて、っていう子が多いです(苦笑)。

つまり、「謝れない」→「謝らない」→「反省してない」→「自分の過ち、気づいてない」→「逆にこっちへ憎悪の感情が沸きあがる」ってな按配じゃないかと・・・

俺は悪ガキだったし目立ったので、近所の人からも叱られまくり、先輩には〆られまくり(苦笑)、けど、お陰で謝ることを覚えました(あんまり自慢できないすね、汗)。

社会に出て、いろんな失敗しましたが、「申し訳ありませんでした!次、必ずなんとか致します、どうかお許しください。」ってな感じで、自分の非を認めた上で、次なるチャンスを得ようと思って、実績を積み上げてきました。

きちんと謝れば、許してくれるものです。
次に期待する、君にチャンスをまたあげたいからと、上司は部下を叱るんだと思います(怒るとは違う)。

俺は修道館初めて行った時のこと、今でも覚えております・・・

「おい、ここは神聖な道場だ。君が今噛んでるガム、外行って吐き出して来い!」って、俺に一喝でした(汗)。

俺はこの館長の言葉を聞いて、「あ~、ここなら信用できるな。よし、絶対に通うぞ!」って思ったんですよ。

俺はまだまだ未熟ですが、きちんと叱れるようになり、子供達や後身の育成をしたいと思っております。

長文、失礼致しました・・・
2012/03/08(木) 09:36:26 | URL | 白鳥タケル #CofySn7Q[ 編集]
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