館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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上野・アメ横・御徒町。
先日、ある男性の方と語り合う機会があり、

なぜか、心の琴線に触れました。


人生の足跡(そくせき)をたどったとき、

人とのご縁、これが一番の宝物だと・・思える生き方を、

歩んでいかなければ。



私より、10歳ぐらい年長の方は、中学を卒業後、集団就職で、

上京し、関東地方で社会人のスタートを切ったそうです。

今は、故郷に戻り、第ニの人生を送られているのです。


15歳で旅立つ姿。

高校・大学と、親の支えで生きてきた私からは、想像できない。


ただ一点、その方と共通する場所がありました。


それが、「上野・アメ横・御徒町」なんですね。


私は18歳で上京したのですが、当時、新幹線はなく、

JR高田駅から電車に乗り・・・

横川駅で釜めしを買って、ビニールの容器に入ったお茶を飲み

(懐かしいな~・・)

ジュースは、ネクターだったかな、これも電車の旅の楽しみ。

そして、上野駅に到着。


私の東京での生活が始まったのです。

新宿区高田馬場、3畳の下宿屋さん でしたね。


日曜日になると、上野駅から御徒町駅まで、アメ横をブラブラ。

よく行ったモノです。


そう、我々、新潟県人にとって、

いや、東北・北陸地方から、人生の旅立ちをした者にとって、

この上野駅ってのは、特別な思いがあったのです。



これは、1964(昭和39)年3月18日の写真だそうです。

高度成長期を迎え都会の人手不足が深刻化。
集団就職列車で地方から上京した中卒者は、「金の卵」と呼ばれた。

井沢八郎が歌う「あゝ上野駅」は彼らへの応援歌でもあった。 

写真:東京・上野駅に到着した集団就職の一団

上野

この初老の方から、いいお話し、たくさん聞きました。

またの機会に。


昨日で、春日山のスーパー吉池さん。

東京・御徒町のデパート、吉池さんが閉店と聞き、

なぜか、思い出が走馬灯のように・・・


(センチメンタル・ジャーニー  BY 松本伊代 古っ!)


郷土愛、いいもんですね!


昨夜の練習より
P2290534.jpg
コーナーに追い詰められたら・・

左フックで、相手をまわす、練習です。


いいよ、キョッピー。 3回に1回だけですけど。

(苦笑)

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