館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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不安。
「孤独」

ひとりぼっちほど、辛く悲しいモノはない。


最近、ビジネス雑誌やドキュメント番組を観てると

不安・孤独・年金・低収入 こんなタイトルが目立ちますね。



今、時代は大きな変革の時を迎え・・・

リストラ・倒産・定年からの就活失敗という外的要因から、

ホームレスとなってしまうケースが増えている。


または、お互いに助け合って生きる、家族という最小の共同体が、

不況による収入減、またはDVなど内的要因により崩壊し、

家庭不和が原因となって、孤独となってしまう。


よく考えれば、「婚活」なんてこと言葉も、おかしいな。

結婚することに、何を求めているのだろうか?


孤独からの解放?

安心する?

2人の稼ぎがプラスされれば?

結婚してしまえば、もう安心か? いや安心であるはずがない。


それ以前の問題のケースが、不況時代の若者象。

それは・・・

不安定な単純労働、低収入の仕事に就いているので、

友人にも恵まれず、もちろん恋人なんていない。

その日暮らしの毎日ゆえに、他人との出会いの場がほとんどない。


若くして・・「自分は一生孤独なまま生きて行くのだろうか」

こんな考えをしている若者、少なくないそうです。


社会不安が招いた要因もありますが・・・

5年ぐらい前かな、景気が良かった頃は、「自由」を選択した故に、

正社員を拒み、フリーター・派遣社員を選んだ人も多いはず。



目的もなく、自分のキャリア・アップを考えずに、

ただ、単純に生活費を稼ぐだけに、働いている人は、

いつも心に「不安」「孤独」を感じていると思います。


なんか支離滅裂となり、まとまりのない文章ですが・・・

身近にも、こんな若者が多いと感じているので、

文章化してみました。





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コメント
この記事へのコメント
深いい~
孤独の対義語として、集団、団体、群れなどが挙げられると思いますが、「孤独」は己の考え、こだわり、思いを自由気ままに(自分の中で)謳歌できる時間軸とも言えます。

一方、他人と関わる「集団」に於いては、他の意見、考えを受け入れるという寛容さ、或いは我慢が求められる部分でもあり、現代に於いては、大人も子供もそこらへんの自制が弱くなったように思います。

我を通すための道順、あらすじの書き方を間違えると孤独になるし、上手くやれば共有、共感、共鳴を得られ、また集団を形成することができますよね。

かつては捻くれ者で斜に構え、人を信用せず我儘やりたい放題の私が(汗)、修道館に入門し、館長様はそういったことを厳しくお教えしてくださったと思います(お世辞抜きに)。

そのお陰さまで、私は今も家庭を維持でき(笑)、会社では人材にも恵まれ、商売相手にも恵まれ、日々有難く充実した生活を送っております。

また低収入でも彼女は作れるし、結婚もできると思います(私は二回もしましたから、爆)。

女性が求めるのは「包容力」であって、マスコミ等が取り上げるような、かつての「3高」とかって、ありゃ、嘘ですよ。

私は20代の頃は、金持ってなくとも、毎日町へ繰り出し、ナンパ三昧でした。
運良く引っかかっても、その時はまず金が無いので、「ちょっとそこの自販機で、お茶でもしようか?奢るよ」ってな按配で、若干女性には苦笑されつつも、まずはアポイントだけ取っておけば、給料日後に改めて誘って、ゲット!って感じでしたね、わはは・・・

そういった意味では、いろいろと揉まれた20代でした(私もいっぱい揉みましたけども、爆)
2011/11/09(水) 09:23:12 | URL | 白鳥タケル #CofySn7Q[ 編集]
タケル君へ。
商いだけでなく、王道を歩め。

もう二度と斜めに構えてはいけない。

謙虚に、熱心に、生きることが、すべて。

40代、この10年を、商い&子育て、大き飛躍とせにゃいかんぜよ。





2011/11/10(木) 22:56:52 | URL | 館長 #-[ 編集]
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