館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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偉人の言葉。
人の一生は重き荷を負て(おいて)遠き道を行くが如し 徳川家康


徳川家康は、織田信長、豊臣秀吉の下で、

常にナンバー2の存在として、耐え忍ぶ人生を歩んできた。

また、武田信玄との三方が原の戦いに大敗するなど、

天下取りの道は、険しいものでした。


しかし、家康は、負けることによって、敗者の心理を知り、

敗者や家臣への配慮を心掛けるようになった。

逆境にある時こそ、平常心を保ち、これに流されないように

心構えをする。

上に立つ者の道理を得た家康は、やはり素晴らしい。


秋の夜長、私は徳川家康、上杉謙信に関する本を読んでおります。

たぬき親父なる・・家康は、あまり好きでなかったが、

人質となった幼少の頃から、また、敗戦や転封による屈辱から

多くのことを学んだ家康は・・・

天下人(てんかびと)にふさわしい人物だと、あらためて

再認識いたしますね。


冒頭の「人の一生は・・・」

この言葉を、ノーカットで載せましょう。


人の一生は重き荷を負て(おいて)遠き道を行くが如し。

いそぐべからず。

不自由を常と思えば、不足なく、困窮したる時を思い出すべし、

勘忍は無事長久の基。


解説:

急がば回れ、心に欲が出たら貧しく苦しかった時のことを思え。

耐え忍ぶことは、無事長久のもととなるもの。

いかなる逆境や不運であっても、

男子一生の目標や希望を失ってはいけない。

「負けて勝つ」

重き荷を背負って、最後に人生の目標を達成するのも・・・

一つの方法である。



ちまたじゃ、歴女がお盛んだと。

私も、家康にはまりそうじゃな。


昨夜の練習より
PA170384.jpg
若き経営者の善ちゃん。(和菓子&洋菓子店 社長)

家康から多くの事を学んだ方がいいな!


PS:あっしは、お気楽な・・

先の副将軍、水戸のご老公的な存在なんでね、修道館においては!

水戸黄門、ついにテレビ、終わったとか。


初代・黄門様、東野英治郎さん、好きだったな~!
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