館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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柔(やわら)の心
ロス五輪金メダリストで、不世出の柔道家・山下康裕氏は、

ことあるごとに、「柔(やわら)の心」「和の心」について、

お話しされるそうです。

スポーツ新聞に掲載された記事があったので、要約します。


戦う相手は、敵じゃない。

相手がいるから、自分を磨き、高めることができる。

柔道で大切なのは、相手への敬意と尊厳です。


イスラエルとパレスチナ。

紛争地域、つまり戦争がおこなわれいる地域の中学生を招いて、

同じ畳の上で、柔道教室を開き、礼節を教え、

なおかつ、国際中学生柔道大会を開催されたそうです。

パレスチナの中学生は、こう言ったそうです。

「組み合ってみると、同じ人間だ」



柔の道は、民族や国家の友情を育み、国際平和に貢献しています。


勝ちにこだわり、全日本選手権9連覇、203連勝の偉大な柔道家が、

最後に行きついたのは、やはり、相手を倒すことよりも、

柔の心への追求なのですね。

柔道の指導者がよく使われる、

「自他共栄」の言葉にも現われてます。


私が目指す方向性、ベクトルをほんの少し、

柔の心から、教えていただいた気がします。



私の好きな曲

Europe 「 The Final Countdown」


プロボクサー・元世界チャンピオン・坂田健史選手の入場曲です。

ユーチューブにて、ご覧あれ。


テンション、ぐっと上がる名曲!
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