館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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上から目線。
最近、「上から目線」という言葉。

よく、マスコミ媒体で、使われますね。

あの人、エリートだからって、いつも上から目線で話すから、嫌い

こんな感じです。


上から・・上位者、つまり先輩や上司の立場になると、

後輩や部下に対して、

時に、厳しく失敗を叱り、時に、成功した事を誉める機会が、

たびたび、あるかと思います。


たかが・・格闘技の、指導者でしかかない、私ですが、

僭越ながら、いい方法教えましょう!


叱る時は、そっと呼び出し、1対1で叱ること。

そして、なおかつ、何でもいいから、いいところを探してあげて

たった一つ、誉めてあげてから、ガツンと叱ることです。

一つだけでも誉めてあげると、そのあと、叱りつけても、

素直に反省できるモンなんですよね。


頭ごなしに怒っても、現代っ子は、素直に聞いてくれません。

みんなの前で、恥かかされれば、かえって、恨まれるだけ!

効果は、まったく、ないんですよ。

それは、昭和の時代、

右肩上がりの高度成長期の、昔ばなしですね!


誉める時は、なるべく大勢の前で誉めることです。

誉められれば、本人、悪い気はしませんし、

まわりの人だって、「よ~し、俺も頑張るか!」

こんなモチベーションにも、なりますからね。


同じような事例、いろんなビジネス関係の本に

書いてあることと思います。


ただ、例外もあります。

例えば、うち、修道館。


うちは、今、練習生の中で、試合出場を目指す、現役ファイターは、

プロキックボクサー・龍介、

アマボクサー・ムサシの、たった2人だけです。

この2人に対してだけは、別。

みんなの前で、ガンガン、叱りますし、

ムサシの場合は、時に、鉄拳で、ぶん殴ります!


練習生だけだと、あまり強い口調で、指導できませんが。

選手がいれば、ピリピリしたムード、出てきますからね。

みんなに、今一度、格闘技の原点を知らしめるために、

この2人だけには、怒号・罵声、浴びせますし、

私も本気モードで、練習の時、対戦相手をつとめますし、

または、カツを呼んで、スパーリングさせますよ!


カツは、180センチの大型ファイターですし、

かっての貯金で、今でも、ボクシング・キックボクシング共に、

強いし、うまいからね。


龍介・ムサシは、例外ですよ。

みんなの前で、恥かかすような、キツイ言葉を浴びせることは。

または、スパーリングで、叩きのめすってことはね。

龍介なんか、みんなの前で、スパーリング中、

一方的に、カツに殴られ、蹴られちゃって、

あまりの自分の不甲斐なさに、床にグローブを投げつけたこと、

あるくらいです。

あの悔しさ、バネに伸びてくるんですよ、不器用な、龍介は。

まだまだ、伸びますよ! あいつは。

強さを追い求める、欲望・熱望、まったく、ぶれないんですよ。

仕事とキックが生活のすべてだからね。



まあ、師匠と弟子、コーチと選手、

強い絆(きずな)、信頼関係があるから、

厳しい練習、できるんですね。


龍介が、修道館・子飼いのプロ選手なら、

我が子、ムサシに対しては、私、ハンパじゃなく、厳しいです。

あまりに厳しいんで・・

見ている、まわりの者、私の目を盗み、

ムサシに優しい言葉、掛けてきます。

余計な、お世話ですけどね。(でも、ありがたいことです)

特に、ハブニイ・マイケルは、ムサシに優しいですわ。


素手で殴る・ピンタは、日常茶飯事。

でもね、この緊張感がないと、あの子は、伸びないタイプなんでね

(一般的には、誉めて、伸ばすのが最良の指導方法ですよ!)


親子だから、可能なんですよ。

昨年10月から、本格的に、ムサシを指導し始めてから、

(これ、ホントです。9月までは、教えてません、放ったらかし)

(10月より、自分から進んで、習いに来ます。)

私、大嫌いだった、亀○3兄弟のお父さん。

・・認めざるをえません。

いや、本当に、あの親子、強い絆を感じますね。

素晴らしいです。

親子愛以外、あの3兄弟は、認めませんけどね。

(苦笑)


昨日の練習より
P1150765.jpg
土曜自主トレは、フクちゃんとダイチだけ。

P1150767.jpg
練習後は、スズも加わり、雪かき、手伝ってもらいました。


雪かきが終わってから、ランチ・メニューは、

マーボー豆腐とコールスローのサラダです。


修道館の土曜・自主トレは、お昼ご飯付きですよ。

私が、毎週、腕をふるいます!!
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