館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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凄(すごっい!) ③ハセガワさんとアオウ君。 
金曜日のプロボクシング・世界タイトルマッチ。

いい試合でしたね~!


対戦相手が強かったから、緊張感あふれる、濃い内容の試合でした。

まずは、長谷川選手の相手、ブルゴス選手。

リングにあがったことあるファイターなら、わかります。

ブルゴス選手、非常に、いやらしい、やりずらいボクサーです。

背が高く、懐が深いボクサー。

しかも、パンチがワンテンポ、ずれて、キレ味鋭い。

怖いパンチ、持ってました。


かって、辰吉と戦った、ラバナレス(メキシコ)。

もっと、マニアックに言えば、

NKBのプロキックボクサー・腰越選手(勇和会)。

10/23、不死鳥道場のシンイチに勝った選手も、同タイプです。

腰越選手、わかる人、館長日記の読者で?

何人いるでしょうかね!(苦笑)

超・マニアックです。



長谷川選手、あえて正面から打ち合って、傷つきながらも

完勝でしたね。


粟生選手の相手、世界チャンピオン・タイベルト選手(ドイツ)

オリンピック銅メダリストだけあって、テクニシャンでした。

特に、左フックが小さく鋭い。

打たれたあとの、ごまかし方がうまいんで、

レフリー・ジャッジへの印象がよくなってしまうね。

ただ、救われたのは、タイベルト選手、背が低かった点。

粟生選手のカウンター、いいタイミングで決まってました。

ボディ打ちも効果的!

明白な判定勝ちでした。

これが、長身のテクニシャンなら、やばかったな。


いずれにせよ、金曜日の戦いぶりなら、

初防衛戦、かなり厳しいこと、この2人の新チャンピオン、

わかっているはず。

長谷川選手、粟生選手、これぞ、ホンモノ。


若い子、少年が憧れるような、そんなスポーツヒーローに

なって欲しいな。

image_20101128201530.jpg

粟生
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