館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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哲学。
かって、戦国時代の覇者・織田信長は、桶狭間の戦いの前に

「敦盛」と言う、能の舞をした。



「人生五十年。 下天のうちに比ぶれば夢幻のごとくなり。」


当時、人の寿命は、50歳ぐらいだったのだろう。


(拙者、ちょうど50歳です。)



幼い時に、母に甘え、親や祖父母に育てられ、

やがて異性を恋し、愛して、子供をなして育てる。

子供の成長とともに、喜びを感ずるが

しかし、自身、老いを感じ、いつの日か、孤独にとらわれ

やがて、死んでいく。


はかないものですな~。

この過程、つまりは、人の生涯。



砂浜に積み重ねた、砂のお城。

難しい言葉で言うと、「砂上の桜閣」

夏の海岸で、私、よく作ります。

ひと波来ると、一瞬で、すべて、消えてなくなる。


地球の営み、宇宙の流れからすると

我々の人生は、砂上の桜閣なのかも知れない。

だからこそ、自分の生きた証、作らなければいけませんね。


なんて、まるで、似合わない哲学者のような、館長でした。


乱文、あしからず。

昨夜の練習より
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午後8時55分からは、地獄のリレーダッシュだぜ!
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