館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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活人剣。
武道の世界では、「殺人剣」、「活人剣」という言葉があります。


そもそも、剣道・空手などの武術は、

戦場において、相手を殺し、生き残るための手段として生まれた。

ゆえに 殺人剣なる言葉は、まさに武術、武道の源流そのもの。



人を殺すための剣術、これが、殺人剣。

この対極なのが、「活人剣」。

人を活かすための剣術、すなわち、活人剣。


活人剣(かつじんけん)の理念が、記してあったので

紹介しよう。



乱世のころは、殺法としての剣術だが、

平和な時代においては、剣を通じて、人をどう生かすかに

主眼が置かれる。

それは、家族を守るためであったり、他人をいたわる気持ちであり

どんな状況にも対応できる柔軟な心を養うことが大切である。

剣術を通して鍛錬しているのは、技ではなく、心。

逆境のときも心に余裕が持てる技、それが「活人剣」


いつの世も、「強くなりたい」

こんな子がいて、武道や格闘技を学ぶモノだろう。

しかし、まず、学ぶべきことは、この活人剣の理念です。


修道館での15年、のべ、500人の若者を見てきて

感じたことは、

痛みを知り、苦しい練習のなかで、身につくものは

心のバネと謙虚さということ。

まさに、これですね。


プロボクサーや、キックのチャンピオンも育てましたが

まあ、これは、おまけ ですね。


活人剣の理念。

これを教えていかなければ、と日々、思います。


昨夜の練習より

 001_20100827062107.jpg
見学&体験練習の小さなファイター、2人!

もうちょっと、大きくなってからだな!

待ってるよ!


002_20100827062220.jpg
あれ? 全治1ヵ月の・・あばら骨が折れている龍介。

あばら、バキバキ折られたから、早くも、5日目で、練習再開!

かつコーチと特訓でした。 

10月23日、プロ第4戦に向けて、休んでられません。

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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
こんにちは。
昨夜は大変お世話になりました。

二人とも楽しかったと言っていまいた。
高学年までやりたいと言うようなら、
必ず連れていくと約束しました。
それまでは、たくさん走りなさいと言いました。

近いうちに私も行きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2010/08/27(金) 15:00:37 | URL | 京谷明弘 #-[ 編集]
京谷・ジュニアさん、課題です。
人の話を聞く時は、必ず相手の目を見て、
大きな声で返事をすること。
視線を離しては、いけません。

親がいなくとも、これがしっかり、できれば
格闘技への第一歩を踏みこめます。

(お姉ちゃんは、OKでしたね!)

お菓子、あらためまして、ありがとうございました。
キッズ、みんなで、頂きました。
2010/08/27(金) 18:36:16 | URL | 館長 #-[ 編集]
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