館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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SNS
SNS (ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは、
Facebookやツイッターなどインターネット上の交流を通して
社会的ネットワークを構築するサービスのこと。

私は、ツイッターはチェックしませんが、昨年、39年振りに
中学校の同窓会の幹事をやっている際、他の幹事に誘われ
フェイスブックを始め、なかなか良いツールだなと思っていたのですが

・・・実は、最近、フェイスブックは、たまに眺めるだけ。
何日も見ない日もあります。

私自身、知人が多かったので、その投稿にいちいち反応するのが
面倒だってのもありましたが・・・
スマホ依存症、SNS依存症と言われる現代っ子の弊害に
警鐘が必要かなと言う思いもあります。

ネット上での人の繋がりは、やはりバーチャルリアリティーの
ようなもの。

(それ自体が悪いモノだとは思いませんが)

個人情報、プライバシーを公開し、人との交流を楽しんでいる人。
自分の近況を知って欲しい、好きなものを紹介したい
人から注目されたい、認められたい・・・
こんな感情をネット上であからさまに公開し、交流することは、??
ちょっと問題ありかなと。

また、そんな投稿に対し、義務感や義理で、「いいね」ボタンを
押す自分がいるとしたら・・・これもおかしな人間関係だな。

まあ、商売・ビジネスをやっている方が、顧客を増やすとか、
お知らせの為のツールとしては非常に便利だと思いますが。

また、芸能人やスポーツ選手など、多少、自己顕示欲の強いことが
必要な方。
また独自の世界観を発信する音楽家の方々にも、フェイスブックは
非常に良いツールなのでしょうね。

ただし、スマホ依存症、SNS依存症の人は、
孤独感や退屈を感じることはなくなったが、その反面、
コミニケーション能力が伸びていない若者を
ドンドン助長していくものではないかと感じますね。

互いに顔を合わせての人間関係の大切さが希薄になっているのが
欠点ですね。

そして暇さえあれば、スマホを開き、他人の生活をチェックしたり
ネット上での繋がりを求め、投稿に反応して時間を費やす現代人。
そこから、人間関係のひずみや歪みが生じるような気がします。

また社会人や就職活動中の大学生も、自分自身の投稿が
いろんな人によりチェックされていることにより、
人物像の評価の対象であると言う事も・・・
おそらく、あるのだろうな~。

・・・・・・・・・

この連休に、39年振りの同窓会で交流が再び始まった幼なじみと
稲刈りの合間に合って、楽しい時間を過ごしました。

一昨日は、引退した高校生ボクサーのヤジ君が
3ヵ月振りにうちに寄って、就職について報告に来ました。

平日は、誰も練習生が来ない日もあるんですが、
やはり、ネット上の繋がりではないリアルな体験や会話が
人生を楽しく豊かにしてくれるものだと思いますね。
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シルバーウィーク。
シルバーウィーク、どのようにお過ごしでしょうか?

秋の大型連休、田んぼ(稲作)をやっている家庭は、
一家総出で、稲刈りでしょうね。

もちろん、我が家・・と言っても、私とのり子さん2人だけですが
のり子さんの実家の稲刈りを手伝ってます。

天気もずっと良さそうですし、また、練習生も少ないこともあり
このシルバウィークは、道場もお休みして、
遅くまで手伝ってくる予定です。

いろんな事情もあり、のり子さんの実家、上越市旧清里村でも
兼業農家をやめて、農業生産組合を作り、委託する計画が
ドンドン進んでいるので・・・

今後、この田植えや稲刈りのお手伝いも・・・・
もしかしたら・・・最後になるかも。

時代の流れを感じますね。

稲刈り
真の豊かさとは?
流されるまま、なりゆきにまかせて生きるのではなく
自分で人生の進路を決めること。

私が、社会に出る前の若者に、言い続けた言葉です。

道場経営を20年も続け、多くの若者と接してきた中で

「充実した人生を送っているな!」

こんな人には共通点があります。

お金、財産、地位などを目指しているのではなく

「常に人に喜んでもらいたい」 という気持ちがあるか、なのです。

お金儲けがいけない、と言ってるのではないのですが、

そう、確かにガツガツ稼いで、一見、リッチに振る舞っている人も
いるでしょう。

しかし・・・実は、長くは続かない。

1980年代後半のバブル世代を知る私は、栄枯盛衰、
様々な人間模様を見てきました。

青年実業家として華やかな生活を送ってきたが・・・
バブルがはじけ、倒産、夜逃げ、自殺・・・
そんな結末を数多く知っています。

しかし、今もなお、堅実に商売を続けている知人もいます。

たとえ、お金を儲けるために商売や事業を追及していくにも、
その姿勢の中に

「常に人に喜んでもらいたい」
「なんか、人の役にたちたい」

こんな気持ちを持ち続けている人なのです。

お金儲け、財を成すことを目指す人生は、悪いとは言いませんが
残念ながら、贅沢三昧な暮らしは長続きしないし、いつか破綻する。

しかし、お金では買えない財産、
それは人に喜んでもらい、感謝される生き方をした人。
それこそが、豊かで充実した人生と言えるのでは。

残念ながら、今の私には、新しいビジネス、イノベーションを創る力や
気力はありません。

しかし、近い将来、格闘技を離れ、何か困った人を助けるような
そんなことに関わっていきたいと・・・漠然ながら考え続けています。

昨夜の練習より
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ハッシー、どんな大人になっていくんだろう。

目標を持って、力強く生きて欲しい。

背中をポンと押してあげるよ! 

練習後に、自家製コロッケパンをパクついていたハッシー!
ひとりごと。
私は常々、思う。

政治と宗教については、ごく親しい間柄ではOKだが
一般論としては、語るべきではない、タブーであると。

ただし、今夜は例外だ、言わせてもうう。

茨城、栃木、宮城県にて水害救助活動をされていた自衛隊の方々
ご苦労様です。

皆様のような優秀な人材を戦争に行かせるわけにはいけない。

毎晩、テレビでは、理路整然と説明ができない政治家の方々の
答弁を観るばかり。

安保法案を強行採決にもっていく現政権は、明らかにおかしい。

本日、改正派遣法が成立となった。

今後、非正規雇用・派遣労働者はますます、泥沼から
はい上がっていく可能性をつまれてしまったと思う。

なら、正社員は安泰か?

そんなことはない。

建設関連企業は、五輪特需、復興特需で好調なのも、あと数年。
中国経済の不振から、今後、日本経済は下り坂となる。

景気の後退から、企業の業績悪化に伴う不採算部門の縮小、
閉鎖や子会社・グループ会社の売却、統廃合が増えていく。

解雇されないのは、まだいい方だが・・・・
サラリーマン社会は典型的なピラミッド社会。

管理職、または管理職候補となれない者は、
転勤・配置転換・出向の名のもと、ドンドン切り捨てられる。

管理職となった者でさえ、一定の年齢に達すれば、役職定年となり、
(役員へと駆け上がる道なき者は) 生ける屍となってしまう。

(実は、まさに、今の自分なのだ・・)(苦笑)

格差社会、貧困社会、そして日本の方向性が危うい。

今夜の練習より
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クレちゃん、明日から東京遠征。

全国大会出場、大学進学、そして・・・
格闘技の聖地、後楽園ホールのリングデビューへの道。

かなえてあげるよ、それが、俺の使命。



将来を考える。
大学を卒業していても、未来に希望を持てず悶々と
その日暮らしをいる人もいる。

学歴は低くとも、知識と知恵を兼ね備え、
経済的に、そして仕事の充実感に満たされている人もいる。

あまり好きな言葉ではないが、「勝ち組」と「負け組」

何が原因でそうなってしまうのか?

成功者でもない私が意見を述べるのは大変おこがましいが。

それは、自分の中に「未来図」を描けているか。
これなのかな。

つまり、現状の自分の能力を冷静に分析し、
計画的に自分を高める努力をし続け、
5年後、自分はどうしていたいか?
いや、10年後でもいいが、自分が将来、どうしていたいか?

少なくとも、その日だけ楽しく暮らしているだけで
一見、充実して満たされている錯覚を感じている生活ではなく

近い将来、自分は何をして、どんな人間でいたいのか

そのために、今すべきことは何なのか、真剣に考え
実行しているか、していないかの差であろうと思う。

学歴、学力なんか、あまり関係ないかな。

常に自分に問いかけなければいけないのは
「すでにやるべきことをやっているか?」

「もしやっていないなら、いつから始めるのか?」

「自分は、目を反らして逃げてる生き方をしているのではないか?」

こんな自問自答を常に自分に厳しく問いかけ続けている者は、
将来、従事した仕事や家庭生活があるように思う。


東京で夢破れて、33歳で帰郷した時、様々な艱難辛苦があったが

「マイホームを建てて、格闘技の道場をやる」

こんな新たな夢と目標をなんとか、クリヤすることが出来たが・・・

今は、子供の大学生活を終える頃が、定年と重なり、
老後の人生計画を真剣に考えなくてはならないかな~・・・・。

(苦笑)・・・ (いや、笑えない)

貧困老人となる可能性も、充分、ありえるのだ。

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20代の頃の夢は・・・・実業家になって東京で成功する。
55歳でリタイヤして、海外(ハワイ)に移住することだった。

55歳となった今、現実の厳しさを実感する。
9月1日。
「夏休み明け、9月1日に中学・高校生の自殺が非常に多い。」

こんなニュースを見て、びっくりしましたね。

イジメや友達ができないことが、その原因らしいのですが、
まあ、学校が苦になる環境なら、行かないでいい。
こう言う教育評論家もいる反面・・・

学校を卒業した後、働くようになったのら、もっと苦しい・・・
人間関係・競争を乗り越えないと社会の荒波を乗り越えられない。

今の子供は、ひ弱である・・・こんな意見もあるようです。

非常に難しい問題なのですが、ふとしたきっかけ、出会いによって
心の葛藤が吹っ切れ、暗闇の中から這い上がったケースも多いのです。

うちのような道場や習い事の一つがそんな、自分の居場所を
見つける場であることも、大切な存在意義なのかも知れない。

昨夜の練習より
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現在、肉体改造中のハルキ、ひと回り大きくなりましたね。

もうそろそろ、東京の大学に帰るのですが
どこまで伸びていくのか、楽しみです!
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