館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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肥満との戦い。
アメリカのビジネス社会では、

「太った人やタバコを吸う人は、管理職や役員になれない」

こんな話、聞いたこと、ありませんか?

真実は、よくわかりませんが、自己管理能力や強い意志があるか、
などと問われる観点から、たぶん、大きな間違いではないのでしょう。

目が悪くなったり、髪の毛が薄くなったり、手足が痛むのは
老化に伴い、仕方ない。

でも、肥満だけは、たとえ、基礎代謝が落ちる年齢になっても、
言い訳を言うことなく・・・絶えず、気をつけたいものです。

太ること、すなわち、過食・運動不足が原因で、
代謝以上のエネルギーを貯めこんでいるのだから。

最近、体調が悪く、身体を鍛えることに無理があるようですが
それを言い訳にすることなく・・・
太らないことは、常に自分を甘えさせない戦いだ! と思いたい。

 「もう、歳(とし)だから・・・」 いつも、こんな言い訳を使うようでは
格闘技をやっていた者として恥ずかしい。


昨夜の練習より
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右のパンチは本能で打てる。(右利きの人)
しかし、左のパンチは反復練習によって身についていくもの。

頑張れ、ナオト!
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2つの・・・結果。
① 診察結果
ここ10日ほど、右腕が痛くて曲がらないので、 昨日、
M整形外科に行って、レントゲンを撮り、診察してもらいました。

 「変形性肘関節症」 との診断です。
スポーツ選手や重労働をする人が肘を酷使して関節内の骨や
軟骨が破壊され、変形してしまう怪我なのです。

実は、左肘も10年前に同じ症状になり、今も曲がったままで、
肘関節の可動域は、制限されているのです。
幼少の頃に始めた剣道、そして、ずっと格闘技を続け、肉体を
鍛えて続けてきたのですが、それは関節の酷使と破壊と言う・・・
もろ刃の剣だったのですね。

年齢には、勝てないってことですな~。

M整形外科は、大変評判がいいと有名なんですが、メチャ混み!

診療開始1時間前、午前7時半に予約に行ったが、
もう駐車場に空きがなく、診察番号は、35番。 
結局2時間半も待つことになり、会計が終わったのは
午前11時近くでした。

確かに、M先生は名医と、評判の良いお医者さんです!


②試合の結果。
富山県で開催されていた北信越国体ボクシング・成年の部、決勝。

ハルキ、ムサシ、共に圧勝して優勝!

10月の和歌山国体と、11月に岩手県で開催される
全日本選手権の出場が決まったそうです。

実は、ハルキは減量が苦しく、体重が全く落ちず、
試合前3日間は、ほとんど、絶食に近かったのです。

ムサシも左肩と右腕を故障してしまい、全力でパンチを出せないまま
ラスト1週間、軽めの調整で試合を迎えたのでした。

P8201313.jpg

ハルキは来月近視の矯正手術をする為、
10月の国体は欠場する様ですが・・・

五輪予選につながる11月の全日本選手権は、
N大学のT選手にリベンジし、大きな目標に繋げて欲しいモノです。

ムサシは、初の全国大会出場ですが、もう大学3年生なんで・・・
公務員試験とか就職活動の準備とかにエネルギーを注いで欲しい

・・・まあ、もうボクシングは、そこそこでいいよ。 (親目線なり)

(苦笑)
国体。
国民体育大会、通称・国体は、今年、和歌山県開催です。


そこまでの道のりは、県大会→各地区ブロック予選を勝ち抜いて
出場に至るのです。

7/18~20、ボクシング県国体予選を勝ち抜いたムサシとハルキは、
北信越国体に出場です。

北信越国体は、新潟・長野・富山・石川・福井県の地区ブロック大会。
これに勝つと、10月開催の和歌山国体に出場です。

今日は、体重調整のため、軽く1時間、動きました。

明日、富山県に移動して、週末に試合です。

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ストーブの前で汗出しです。

P8201313.jpg
ボクシングの試合自体は、個人競技なんですが・・・
北信越国体は、5県対抗の団体戦でもあり、上位2県のみが本国体出場。

ちょっと分かりにくい、複雑な選考大会でもあるのです。

人生は一度きり。
お盆休みなので、昨晩、のり子さんの実家にてお墓参りをして
夕飯を頂いた時のお話し。

それは、子供の進路について。 (20代の姪っ子・甥っ子)

のり子さんの姪っ子は、ラーメン屋の店長だったが、進路変更!
仕事を辞めて、現在、イタリヤ・フランスを巡っていて、帰国後
今後は、ナント、イラストレーターの道を歩むそうだ。

甥っ子は、公務員(消防士)だったが、進路変更!
今、アルバイトをしながら、ライブハウスにてDJとして活躍してる。

私の甥っ子は、1人が警察官、1人が銀行員として働いている。

対照的な進路だが、周りは言うべきことはないし、見守るしかない。

人生は、選択の連続であり、その先に「絶対」はないものだから。

真剣に悩んで決めた道。
もしその道が自分に合わないと気付いたのなら、
その時はまた、真剣に悩んで、やり直せば良い。

予備校の代々木ゼミナールのテレビCM、
いい歌詞なんで、ここに載せておきます。
まさに若者へのエールですね!

♪ そうさ
人生は一度きり がんばったぶんだけ
  いつか誇れるはず 
  頑張って歩いていこう
  ぶつかって 泣いたって、立ち向かっていけば
  そう自分を好きになれる ♪

昨日の練習より
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修道館は、お盆休みですが、体験練習の方が来られました。

代々木ゼミナールのCMソングに、ぴったりのSさん!

人生は一度きり♪  この歌詞が似合う、好青年でした!
猛暑・良書・良薬
毎日、猛暑続きで、夏バテ気味。
日記風なブログから、1週間ごとの更新となっております。

さて、日野原重明先生をご存知ですか?

1911年10月4日生まれですから、現在なんと103歳!
現役のお医者さんです。
(聖路加国際病院名誉院長でいらっしゃる)

最近、日野原先生の書かれた本を読んでいます。

自分の「恩書」と呼べるものを1冊、持ちなさい。

こんな言葉があります。

1冊の本を読むことで、感銘や共感を覚え、成功への道の第一歩を
踏み出すきっかけとなるから。

かって、こんなことを言われたことがありますが・・・

日野原先生の著書より、人生哲学など多くの事を学べるような
気がします。

本屋さんや図書館で是非、さらっと読んでみて下さい。

では、日野原先生の名言をご紹介!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人のために自分を捧げる喜びを知っている人を、
プロと言います。

鳥は飛び方を変えることは出来ない。
動物は這い方、走り方を変えることは出来ない。
しかし、人間は生き方を変えることが出来る。

何事も、今ある規則のとおりに やっていたのでは進歩はない。
規則を破るようなことをやらないと、 現状はなかなか変わらない。
規則を破ったとしても、 皆が応援するような破り方をすればよい。
そうすれば、 新しい良い規則がずっと早く出来る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだまだ猛暑は続くようですね。

さて、私の熱中症対策は、梅干しです。

昨年より、自家製の梅干しを作っておりますが、
やはり日本の伝統食、塩分補給に最適です!
マネー。
久々の更新です。

年に1回の健康診断なのですが、今年は人間ドッグ。
その結果が、かなり悪く、ちょっとへこんでおります!

(苦笑)

さて、あなたにとって一番大切なモノは何ですか?
この問いかけに、貴方はなんて、答えますか?

健康とか家族。  友情とか愛情なんてのが多いのかな。

ご商売をやっている方は、信頼とか人脈なんて答えも
あるのでしょうね!

そう、この問いに対する回答は、お金では買えないモノばかり。

でもね、よ~く考えてみると、ある程度、お金がないと、
大切なモノを持ち続けられないと・・・気づくんだな。

「健康」 しかし、病気になってしまえば、お金がかかります。
病気予防にも、お金はかかるもの。

家族に対する愛情も、実は、最低限、いや人並みと言うのなら

(ディズニーランドに行ったり、外食したり、旅行とか)

・・・やはり、お金がかかりますね。

愛情や友情、信頼なんてのも、「お金じゃないよ、愛だよ!」 なんて
格好良く言いたいんだが。

しかし、ある程度、自分に精神的な余裕と自信がなければ
自分を信じ、人を信じ、人を愛することは出来ないんじゃないかな。

どなたの言葉か、忘れてしまったが、こんな名言がありました。

「お金じゃ買えないものは、お金がなければ持ち続けられない」

「お金とは力であり、自信である」


世の中、甘くないし、現実は厳しい。 

私も今年、55歳。

子供が完全に自立するまで、あと5年かな。

公務員ではないので、定年までちゃんと働ける環境が
確保されているわけではないので、不安はある。

住宅ローンもなんとか完済したのと
親の介護に関しては、幸い、無縁なんだが・・・。

子供が自立した後、今度は、自分自身の老後に関する蓄えのメドが
ほとんどないんで、少額の年金だけの生活では、不安がある。

お金がある程度なければ、いざというとき、家長として
責任を果たせないのも困る。

今さらながら、キレイごとばかりでは、すまない。

「稼げる人間となるには、人と同じことをして満足していてはダメ。」
「若く、エネルギーのあふれるうちに、自分に投資をしなさい!」
「本を読み、勉強をして、資格を取りなさい」

私が一番最初に仕えた社長に、口がすっぱくなるほど言われた言葉。

そして、またその社長の言葉
「投資をしない人生に、配当と言う見返りはない」

こんな言葉も思い出す。

自分の人生の歩みに、ちょっと複雑な思いが交差する、夏の夜。

以上。
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