館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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心を読む。
「商品を売ること」 じゃない、「自分を売れ」 

これ、セールスマンの世界では、良く言われる鉄則です。

私が営業の仕事をしていた時は、自分をPRすると言う鉄則よりも
心掛けていた事は・・・

「この人、何を望んでいるんだろう? 」
「なるほど、なら、こんな用意や準備をしてあげようかな!」

つまり、会話の中から人の心理を読むことなんです。
相手が何を欲しているか、事前に察知して満たしてあげること。

これ、実は格闘技にも通じる。

相手が何を狙ってきてるか、どんな攻撃を苦手にしてるかってのを
フェイントを使いながら探っていく。

動作のパターンを分析するので、心理を読むことに近い感覚があります。

年老いて、身体能力が衰えていきながらも、
なお、私が若い世代と対等に拳を交えられたのは、
こんな分析能力と心理を読む力、そして反射神経が通常の人より
ちょっとだけ優れていたからだと思います。

相手の望むことを察知して、満たしてあげること。

仕事をスムーズにするうえで大切ですし、
商売の原点でもありますね!

そういえば、この前、テレビのある番組でメンタリストのDaiGoさん
あの方の、人間の持つ感情を読み取る能力、素晴らしかったです。

優れたボクサー、ファイターよりも、今は、
メンタリストのDaiGoさんの方に興味がありますね!

(笑)

ダイゴ
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与える幸福。
昔読んだ本に、こんな言葉があった。

「人には、もらう幸福と与える幸福がある」

子供の頃は、親・教師・先輩などから、愛情はもちろんのこと、
金銭、物品など、いろんな恩恵をもらって育ててもらう。

しかし最近の風潮として、もらいっ放し、もらい慣れている感じがする。
恩恵をいただき、そのお返しをする・・・こんな傾向はない感じかな。

女性は子供を産んで育てる時に、まず、授乳のとき
与える喜びを感じると言う。
赤ちゃんを大切に育てていく過程で、
「与える幸福」に目覚めていくのだろうか。

若い頃は、男からチヤホヤされて、もらうばかりだったとしても
やがて、この「与える幸福」に喜びを感じて
バランス感覚が良くなっていくのだろうか。

なら、男性にとって、与える幸福とはなんであろうか?

正直、私も良くわからないが、まあ、人を育てることだろうか。

格闘技を通じ、いろんな若者と関わって20年。

ヤンチャな喧嘩坊主が謙虚さを覚え、
ひ弱な子が、目力(めぢから)の強い若者に育ち、
暴走する傾向の子が、ブレーキをかけるタイミングを覚える。

プロのリングに上がった者は、かけがえのない
青春の1ページを心のアルバムに刻んでいく。

余計なお節介だったかもだが・・・
男女の出会いも、よく、プロデュースしたものだ。

(笑)

こんな若者との関わりの中で、私の存在は
多少なりとも、幸福を与えられたのだろうかな~・・・・。

作家の三島由紀夫さんも、こんな言葉を残されている。
昔、読んだ本の言葉を手帳に残していたので、紹介します。

「この世のもっとも純粋な喜びは、他人の喜びを見ることだ」

さあ、あなた、もらうのは卒業! 与えられる存在に!

パートナー。
昼間、一緒に仕事をしている独身男性に
諭すように話すことがある。

それは・・・結婚を考えるような女性とは?
一番大切なポイントは、何?

家庭を築く、いや、子供や年寄りのいる・いないに関わらず、
生活を共にするうえで、妻に求めるモノは・・・

美人であることとか、心が優しいなんて抽象的な表現じゃない。

結婚生活をするなら、生活力のある・なしが
人生の幸・不幸を決めるものだと思います。

生活力のあるとは、経済観念がしっかりしているとか、
家事・料理など女子力があるなんてことでもない。

ずばり、妻・主婦・母となったら、一家の太陽になれるかどうか!

この「太陽」のような存在になれるか、どうかが
その家族が幸福へと導かれる、すべての源と思えるからです。

奥様が一家の太陽として輝いている家庭は、まず明るい。

太陽イコール、性格が明るいと言う意味ではなく
他の存在に光をあてて、輝かす存在であり、そして
おおらかな心で皆を包み込む、一家の中心となる女性。

これから知り合いたい女性、今、つき合っている女性が
喜怒哀楽を同じ目線で共感することが出来てること。
これが同じ価値観を持つと言うことであり、
これも絶対条件です。

なおかつ、太陽のような存在になれるかどうか。
これが生涯を共にするポイントのような気がします。

今、21年振りに夫婦2人だけの生活となって3か月ですが
こんな感想を言える、年月の積み重ねを実感しております。
継続の美学。
元プロ野球選手、ロッテのエースだった村田兆治さん。
現在66歳だそうだが、60代を迎えた今でも、腕立て伏せ500回、
腹筋・背筋各1000回などの超人的トレーニングを毎日行っており、
鋼鉄のような肉体から、今でも135キロの剛速球を投げるとか!

村田さんは、自分が野球を教える子供達に、
プロ野球はこんなにすごいんだ。
ということをちゃんと知ってほしい! という理由から、
未だにその厳しいトレーニングを自らに課しているという。

そして、たまにテレビで見かける、元K-1の魔裟斗さん。
現役時代よりも素晴らしい、バキバキの肉体をしている。
今でも、ランニング、筋トレ、食事制限を続けているんだとか。

プロスポーツ選手が、現役を引退して、ブクブク太った姿を
見るのは、忍びない。

厳しかった現役の頃の反動さ! と言い切り、
太ったお腹をさすり、過去の輝いた姿を懐かしむか。

それとも、継続したトレーニングで、元プロの自覚を持ち、
普通の人とは違うオーラを持ち続けるか。

どちらの道を選ぶか?

私は村田さん、魔裟斗さんみたいな有名人じゃないが・・・

たとえ体調が万全でなくとも、せっかく身につけた 「強さ」を、
いつまでも維持したいな・・・と常日頃、思っている。

昨夜の練習より
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体験練習に来た2人。

先週も1人、高校生が来たりと、ちょいと忙しい。
節目。
久しぶりの更新です。

体調不良に加え、パソコンの動作環境が悪かったのと
なんとも言えない虚無感も重なり、
パソコンに向かうのも久々となりました。

ボクシング・インターハイ予選&県高校総体の結果は、
期待されたキョウスケ、ヤジ2人ともに準決勝敗退。

(関係者によると、微妙なアウェイ判定負けらしい)

私の不調で、スパーリングの相手も、そんなに出来なかったので
指導者としても悔いが残りましたし、採点基準が曖昧なのも??

残念な結果となりましたが、部活引退と共に次なる目標→
大学入試、就職活動へと頑張ることでしょう!
高校3年生、皆、この大会が高校生活の節目となっています。

さて、人生における最初の節目が、15歳の春、高校入試かな。
次なる節目は、18歳。
進学か就職か、大人への一歩となる階段となる年齢。
ここまでは、皆、共通項みたいな道のりです。

しかし、18歳、そこからは、様々な人生の岐路、選択を経て行く。
本当に、人生いろいろ!
節目と言うのは、社会人として、また結婚など私生活の変化など
その人のライフスタイルによって、どこが節目なのか
分かりませんね!

私は、都会から故郷に、Uターン就職したのが32歳。
これが大きな節目かな。
結婚、マイホーム取得、そして子育てと共に始めた道場が
今年ちょうど20年。
子供も家から離れ、2人暮らしとなった今、
次なる節目、あと20年を真剣に考えなければ・・・
と実感しております。

2人の子供が大学生活を終えるまで、あと数年、
我が家は、厳しい経済状況が続きますし、
子供が就職し自立する時、私は59歳。
親の介護とは無縁なのですが、自分の老後も真剣に
考えなければいけません。

35歳で設立した修道館。
20年間、無我夢中で、仕事・家庭との両立をも考えながら
突っ走ってきましたが、今が節目とも感じます。

ここ数年は、練習生を募集をすることもなく、
今は、人づてに聞いて通っている数人を指導するのみ。
しかし、私の体力や環境を考えるとベストな選択なのでしょう。

この館長日記も、どうしようかな・・・とも考えましたが、
格闘技道場の館主としての目線から離れ、
55歳のいち社会人として、感じたことをつづる
随筆のような感覚で続けていこうかと思います。

どうも、最近流行りのSNS、ちょっと前までチェックしていた
フェイスブックも、あまりにも膨大な情報が流れているので
私にはなじまないモノですし。
Facebook、Twitterをチェックしないと気がすまない
携帯依存症のような人を見かけると、見苦しいのでね。

それに比べ、ブログと言うのは
SNSと言うより、自分自身の文章力、文章表現の練習に
なるような気がして・・・。

では、今日はここまで。
心の奥。
昨夜、だいぶ前に体験練習された方が来られたのです。
実は、その男性、自分のケーキ屋さんを市内に開業されたとか。
その挨拶に、ちょっと道場に顔を出したのです。

営業だろうな・・・なんてのは邪推だと思います。
純粋な気持ちで、なんとか開店までこぎつけた!
そんな、お気持ちだと思います。

ご商売、長く続けていくには、本当に大変だ。
こんな言葉、送ります。

開業、つまり、スタートに当たり、縁起でもないんだがね。

(苦笑)

「落ちぶれて、袖に涙のかかる時、人の心の奥ぞ知らるる」

仕事が順調な時は、皆、ちやほや温かく接してくれます。

しかし、仕事がつまずいたり、不幸が襲い掛かってきた時、
手のひらを返したように冷たくなり、友情・人情のかけらも
ないような人も、また、いるのが世間なのです。

落ちぶれて、どん底を味わっている時、
サ~と去っていく人もいれば・・・そんな時こそ!
心から温かく接してくれる人も、また、いるものです。

つまり、人の心の奥と言うのは、
順風満帆な時には分かりませんが、
逆境にあった時にわかるというもの。

私も、商売をしていましたし、サラリーマンとしても
倒産やリストラを経験してきましたから・・・
いい時には寄ってきて、悪くなれば手のひらを返すように
さ~と去っていった人、たくさん、見てきましたからね。

頑張って下さいね! 明日、ケーキ、買いに行こうかな!


昨夜の練習より
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社会人コンビ、善ちゃんとナオキ君。
健康。
先週、ご近所の方の葬儀がありました。

俳優の今井 雅之さんや漫才の今いくよさんがガンで
お亡くなりになったとニュースなどで報道されてますね。

今井さんは54歳、学年は1つ下ながら、ほぼ同世代。
やり残したこと、たくさんあったでしょうに・・・。

この歳になると(9月で55歳)、いろいろな体調の変化に
敏感になってきます。

飛蚊症と言う目の悪化に加え、最近は耳にも違和感があり
困惑しているのです。

(時に、セミの鳴き声のような音が耳の中で鳴り響くのです)

また、胃の調子も、今ひとつのような・・・。

健康に不安ありなんで、今年は人間ドッグの予約をしたのです。

(苦笑)

このところ、真夏日の暑さが続きますね。

体調管理に気をつけましょう!

(体調の悪い日は、ブログ更新しませんので、悪しからず)


昨夜の練習より
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レン、減量はバッチリ!

今回はスパーリングの相手、そんなに、してあげれなかったけど、
調子はいいね!

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キョウスケのお父さんから頂いた差し入れ。
東京・池袋のジャンボ餃子です!

まいう~!


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