館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冬の勉強。
今、期末テストで頑張っている中学生、高校生諸君。

この言葉を知っているかい!

「頭寒足熱」

「ずかんそくねつ」と読む。

頭を寒くして、足だけ、暖めること。

勉強に集中するには、この環境を作ることだ。


私は、中間・期末テストや受験勉強をやっていた頃、

もちろん、冬限定だが、

部屋のストーブはつけず、靴下は2重に履き、

足全体は、スキーズボンを履いて、勉強したもんだ。


部屋を暖めちゃ、眠くなるからダメ。

かといって、足元が寒いと、集中できない。

さあ、部屋を寒くしたら、机の上を整理しなさい。

文房具とノート、参考書以外は、置かないこと。


机とイスの周りも、整理整頓。

漫画、エロ本、近くに置いちゃいけない!

(笑)

気分転換、眠気が襲ってきたら、歯を磨きなさい。

私はいつもそうしてた。


科目と科目の間には、必ず休憩タイムを入れること。

コーヒーもいいが、少年・少女期には、良くないから

牛乳を温めて、ホットミルクをすすめる!


まずは、環境を整えましょう。

あとは、ひたすら、やるのみ。


天才は、ほんの一握り。

凡人は、努力のみ。


スポーツの世界なら、「流した汗は、ウソをつかない」

勉強なら、暗記科目に関しては、

「成績は、机の上で費やした時間に比例する」


以上

20061222183840.jpg
私の母校、進学校・高〇高校の後輩、スズ&マリ。

これは、7年前の写真。



さあ、いよいよ、センター試験も近づいてきた!

私も、新聞紙上に掲載されたセンター試験を自分に課して、

テスト、受けるんですよ、毎年ね!

自分の、脳の劣化、それで調べているんです。

(ただし、最近は、国語と英語のみ。)

ph_hakuto.jpg
魂が燃えるような、熱い戦いの連続だったハクト。

その代償は、わずかばかりのファイトマネーと傷ついた肉体だけ。

でもね、記録に残らなくとも・・・

多くに人の記憶に残っている。


格闘技、ボクサーやキックボクサーは、職業じゃない。

ロマンだな~・・

男なら、誰しもが一度は憧れる・・・

「強くなる」

強者への追求が、なんか、人をひきつけるんだな~。

スポンサーサイト
夢追い人。
ネットのボクシングニュースより

WBA女子世界L・ミニマム級タイトルマッチは、
王者の宮尾綾香(大橋)が指名挑戦者グレッチェン・アバニエル
(フィリピン)を3-0の判定で下し3度目の防衛に成功した。

スコアは96-94、97-93が2人。

宮尾は12勝1KO1敗。


世界チャンピオンとなった宮尾綾香さん。

実は、今から7年前になりますが・・・

故郷の長野県佐久市から、車で2時間かけて

わざわざ、うち(修道館)に来て、練習したことあるんですよ!

女子プロボクシング、確かに、マイナー競技ですが

「リングの上戸彩」なるニックネームもあるほどの

美人ボクサーなんですよ!


アヤカちゃん、当時、修道館初の女子プロボクサーだった

ともPと一緒に頑張ってました。

たしか、マグドナルドとガソリンスタンドのバイトを掛け持ちして

生活費を稼ぎながら、青春のすべてをボクシングに捧げていた・・

女の子でした。


プロボクシング自体が、今や、マイナー競技となりつつある現在、

あまり脚光を浴びることないんですが、

いつのまにか、世界チャンピオンになっているなんて!

陰ながら応援しています。 アヤカさん!


練習が終わって、シャワーしたあとに、当時、小学校2年生かな

うちのスズノスケと遊んでくれた、優しいお姉さんだったな!

「スズちゃん!」・・・と、呼ばれていたスズノスケ。

全然、記憶にないとか??


アヤカさん、いつか、試合、見に行きたいな~!!


ラモンデッカー
ラモン・デッカー(オランダ)


狂った風車と呼ばれた、プロキックボクサー!

憧れのデッカーも鬼籍に入られました。

001_2013112906473677e.jpg
昨夜、オータケの差し入れのケーキです。

カマタのイチゴショート。

まいう~!


学歴。
国際的な規模を誇る、日本の企業、「SONY」


その創業者、盛田昭夫氏が昭和40年代に日本経済新聞に掲載した

広告が下記である。

・・・・・・・・・

わが社では、次のような人を求めます。

自分を組織の人とあきらめず


自分の心のエンジンを自ら発動させ、力一杯仕事をしたいと
願っている人。

トコトンまで自分の仕事を考え、トコトンまで責任を感じ、
常に自分に重荷を課して、会社の前進を願う人。

どんなつまらない仕事の中にも誇りを持ち、
そこから生まれた体験を大きな仕事の夢に結びつけ、
自らを鞭打つ人。

・・・・・・・・・・・・(一部抜粋)

いち早く「学歴無用論」を唱え、本を書かれた人が、

このソニーの創業者、盛田さんなのである。

その著書では、こんな風にも書いてある。



何々大学を出たからというだけで、その人の価値が高いと
決めることは、なんら意味が無い。

教育の程度と学校の中身だけで、その人が役立つ度合いと
するならば大変な間違いである。


有名大学を出ても、悶々としてその日暮らしをしている人は

サラリーマン社会にごまんといるでしょうね。

高卒、いや、中卒でも、勇気・覇気があり、野心もあって

仕事の充実感に恵まれ、堂々、社会的な地位を確保している

サラリーマン、自営業者、社長も、また、ごまんといる。


まあ、正直、学歴はそんな重要でない・・と私も思うものだが

自分の息子、ムサ、スズには大学を出てもらいたいと思うかな。

(これは、学歴とは関係なく、広い視野をもってもらいたい)

(いい友人、先輩と出会って欲しいという思いだけです)

ただ、学歴にもたれかかってもいけないし、

大学を出ていないだけで、コンプレックスを抱いたり、

自分の行きたい道を開拓する、覇気がなくなる人生となっては、

困るなと思う。



最近、好きな言葉は、「生涯学習」

社会人として、大切なのは、学歴じゃないですね。

「生涯学力」だと、誰か忘れたが、有名な先生が言っていた。


一日を終え、漫然と酒を飲み、テレビだけの人生は・・・・

趣味に走り、仕事はちょっと、まあ、平凡だけど

趣味の世界では、負けない・・・

女房、子供だけで、世間一般との関わりを持たない人生も・・・


人間、一生、勉強ですな。


私は、そう、考えます。


もう7年前のこと
20060619214610.jpg
パフパフ星人、オータケ、今夜、来るとか。


なんか、あったのかしら??

マユ〇ンのことかな??
公開。 戦術・戦略。
私は、戦闘のプロ。

戦うことが、趣味であり、日々研鑽している。

「研鑽」、難しい表現だね。

テレビ、パソコン、スマホだけで暮らすと、

稚拙な表現しか出来ない大人になる。

この「稚拙」 まあ、簡単に言えば、幼稚なことだが。

日本語には、こんな難しい表記、表現もあるんだな。

活字文化に親しむことが教養を高めるのだ。


さて、表題「戦う、戦術・戦略」

まず、喧嘩のこと。

日本は、法治国家ゆえ、少年犯罪の範疇、19歳以下なら

まあ、殴りあう喧嘩なら、いいかなとも思えるよ。

言葉で、わからない、輩(やから)も多いからね。


拳でわからせるしかない、すなわち、まず、ぶん殴っちまえ。

そして、そのあと、諭すしかない、若者もいるんだな。



大人の喧嘩、手をだすこと、これは、暴力行為は犯罪ですから。

懲役に行くのが怖くない奴が、一番強い。

武器の使用もOKだから、体力で勝てないのなら、武器も考える。

棒→刃物→銃器 

より上位の武器を使った者の勝ち。

だが、犯罪者のレッテルを貼られるのみだから、

大人になったら、喧嘩はしないこと。

これだね。

どうしても、喧嘩になってしまう状況なら・・・

法律と言う武器を使い、戦うのさ。

喧嘩を売られたら、まずは、警察。

そして、被害を受けたなら、弁護士を使い、告訴する。

損害賠償で、金をもらうこと

(もちろん弁護士費用も)

これが最強。


次、格闘技。 何が、最強か?

私が思うには・・・

打撃技を知る、オリンピックレベルの柔道、レスリングの、

トップ選手が一番強いだろうな。


パンチの技術、これは、ボクサーだな。

蹴りの技術、これは、ムエタイの選手が一番です。

この技術を覚え、あとは、筋トレでパワーをつけること。

そして、普段から、歩く・走ることを続け、持久力をつけること。


そうすれば、グチャグチャ、もみ合いの戦いになった時、

負けませんよ。

相手が総合格闘技だとか、柔術を知っていても、

パワーで技を潰すこと、できますから。


だから、体重差がせいぜい、15キロ以内だろうな。

技が通用するのは。

やはり、体が大きく、体力ある奴には、敵わない。

そう感じたら、走って逃げること。

筋トレだけの奴、体の大きい奴は、普段、走ってないから、

まあ、普段、ジョギング・ランニングしてる奴に、追いつけませんよ。


ちなみに、私は、普段、プロボクサーだったヒロミチに

お腹をガンガン叩いてもらってるから、まず、ボディじゃ

絶対倒れないし、まず、素人のパンチは、顔に当たりませんよ。

蹴りですか、ローキックのカットを知れば、あまり怖くない。

人間は2本足歩行なんで、中段・上段のキックは、蹴ってきた方向に

10センチ、体をずらし、片手で蹴り足を抱え込んでしまえば、

ジ・エンド。

蹴ってない足を払えば、相手は、転ぶのですから。


同じ体重なら、(私は65キロ)

パワーで負けない筋力をつけること。

(私は、ベンチプレス120キロ、問題なし)



最後、恋愛のこと。

これは、営業力、営業マンの心得で対処すること。


つまり、相手(女性)がどんなタイプが好きであるかを、

まず知ること。

これは、会話術、すなわち、コミニケーション能力ですな。

でも、ペラペラ、しゃべらず、聞き上手に徹すること。

勝負どきだけ、自分から話すようにするのが肝心。



すなわち、第一印象は、あくまで、清潔に。

顔と身長、これは仕方がない。

ハンサムがいい。

背が高い奴じゃないとダメ。

自分が、そんなタイプじゃなければ、そんな女性、狙わないこと。

まあ、そんなうわべだけ、気にする女は、

長く付き合うオンナじゃないと思いなさい!!


次、デブが嫌いだと言われるのが嫌なら、まず痩せなさい。

走ることと、カロリー摂取、控えること。

夕飯は、果物だけにすること。

あとはスパーリングをしないで、ボクシングをすれば!

まあ、最高なんだけどな。


最初の第一印象をクリアしたら、今の時代、次は、メールだな。


やたらと絵文字を使わず、シンプルに、まめにメールをすること。

相手を好きと直接言わず、メール内容も、相手に合わすことだな。

難しい表現(さっきの稚拙、研鑽)なんかを使えば、

相手は、「えっ、この人、頭いい!」

こんな印象持つだろうし、

たまに、幼稚な「赤ちゃん言葉」入れたりすれば・・

「~でちゅ!」

ごく、たまにだよ!!

難しい日本語を使いつつも、

相手の女性が「まあ、かわいい!!」

こう、思わせぶることも大切。


さあ、最初のデートだな。

ファッションは、清潔であればOK。

奇抜なファッションは、やめておきなさい。

口下手で、会話に自信なかったら、映画館に行きなさい。

一緒に映画を見終えたあとなら、

共感しあう部分を強調して、会話できるでしょう!!

あとは、品良く、すなわち、マナー良く、

ご飯、食いに行きなさい。


最初から、ずっとおごるのもダメ。

かといって、いつも割りカンもダメ。

相手の収入、自分の年収を考えながら、

何が最適か、判断しなさい。


おごってもらうばかりのオンナは、結婚対象じゃないからね!

いつも、こんな外食、おごってもらうばかりじゃ・・悪いから。

こんな発言をする女性、大事にしなさい。


自分(ボク)の財布の中身まで、心配してくれるオンナは、

いい人だよ。

(まあ、男たらしの女は、ここ使いわけるから、注意しなさい)

(苦笑)


さて、わたくし、こんなノウハウを駆使して・・・

落としたい女の人。(ウフフ!)

今、京都と長野に1人ずついます!

あと仕事先にも、(取引先)

21才の、凄い気になる美人がいるんだな。


あっ、失言だな!!

(爆笑)


昨夜の練習より
001_20131127061400449.jpg
期末テスト前だけど、ハルキだけ、練習に来ます。

強くなるよ!

休まず、40分だけ、マンツーマンでヒロミチに教えてもらってる!
午後の時間、ティータイム。
チャールズ・リンドバーグ。

第2次世界大戦前に、大西洋を飛行機で横断したパイロットです。

リンドバーグ夫人の著書と、それを解説してる随筆を読んだのです。

40歳、50歳の中年までを「人生の午前」と言い、

それ以降を「人生の午後」と定義されました。

人生の午前、つまり若い頃、肉体的な仕事本位の生き方をする時間は、

意外に短く感じます。

だから、わき目もふらず、過ごそうとするんで、

そこから生じる不安、あせり、悩みを背負ったままに、

とにかく前に進もうとしますね。

確かに、私のように野心を持ち、爆走する奴もいれば、

普通の社会人になりつつも、ひたすらマジメに一生懸命に生きるのも

人生の黎明期。 

そう、中年までの生き方が、人生の「午前」かな。


しかし、40歳、50歳になると、

サラリーマンなら終点が見えてきてしまう。

(役員か、課長止まりか、リストラにビクビクするそれ以下の平社員)

家庭人としても、そろそろ、子供が自活・独立する時間帯。


まあ、競争相手から、身を守る、鎧・兜を脱いでもいい頃合いなのが、

中年・壮年、つまり、人生の午後の時間だと。

リンドバーグ夫人は、こう定義つけられた。


この午後の時間は、「広い世界を生きる」には、たっぷり時間がある。

なぜなら、仕事本位の生き方である、午前は、せいぜい4時間かな。

午後は、夜、寝るまで、たっぷり10時間、12時間もある。


この時間は、自分本来の生き方を見つめ直す時間だと言える。


これは、有名な言葉ですが・・・

子供の頃は、親が育ててくれる。

学校に通えば、先生が育ててくれる。

仕事や家庭を持てば、今度は、社会が育ててくれる。


(注:こんな古い良き言葉は、現代社会では、死語なのかもだ)

(親は子を見捨て、教師はサラリーマン化、会社は非情なリストラ全盛)

しかし、40歳・50歳、人生の節目になったら、

自由に、自分で自分を育てることができるのだ。

それこそが、本当の「自分らしさ」を大切にした生き方ができる・・・

可能性がある・・「人生の午後」の時間と言えようか。


私の知り合いに、子供は独立し・・そして・・離婚して・・・

今は、趣味のピアノを復活させて・・・

ちょっとトレーニングを再開して、今は、ピアノ講師として

自営業として、自活されている、女性がおります。


彼女なんか、まさしく、そうだな~・・・。

なんて、思いますね!


昨夜の練習より
001_20131126064932c20.jpg
和菓子屋&洋菓子屋の社長、善ちゃん。

新しく、喫茶部門を始めるそうです。

すでに、店内を喫茶店にして、売り上げアップを目指してます!

来夏から、本格的な「かき氷屋」も始めるんだとか。


善ちゃん、ファイト!

若いハルキ、元プロボクサーのヒロミチに、向かっていくんだから

そのファイティング・スピリッツで、頑張ってね!
チケット。
ボクシングスタイルとしては、好きでなかったが、

人間的には、充分知的であり、

(なんと、早稲田大学卒業である。私は不合格だったのさ)

好きだったプロボクサー、佐々木基樹さん。

今は、引退されてるが、元・日本&東洋太平洋チャンプであった。


もう、10年前になるが、

日本チャンプ佐々木さんのスパーリングパートナーとして、

教え子の竜也が、お世話になったそうだ。

(竜也は、プロボクサーとして、5戦5勝で、無念の引退だった)


佐々木さんの、最新のブログにこんなのがあったので

転記させていただく。

(たまたま、ブログをのぞいたらだが)

・・・・・・・・・・

役者というのも、「夢追い人」という大きな一点において
ボクサーと同種である。

多くはそれだけでは食えないが、ほんの一握りの人間だけが、
地位と名誉と大金を手にすることができる。

似ている部分があるだけに、共感したり学んだりすることもある。

なるべく詳細は省いて。

「お互い頑張ろうな!」と励まし合っていた役者志望がいた。

俺は当然、応援の意味を込めて毎回舞台を見に行っていた。

しかしその彼は、ごく初期の頃一回か二回来ただけで、

あとは 「ごめん、その日は無理なんだ」と来なくなっていた。

ボクシングは一発勝負だからその日その時じゃないと見れないが、
公演は一定期間やっているので、自分のスケジュールは
どこか空いていた。

自分だけが見に行くようになってから数年、
また公演のお知らせメールが届いた時に、ついに返信で言った。

「ごめん、一度くらい俺の試合応援に来てから、
お誘いをくれないか?」

そのメールの返信を含め、彼からのお知らせメールは二度と来なくなった。

また違う役者は、劇団を退団すると同時に、
一切連絡が取れなくなった。

金の切れ目が縁の切れ目、なんて言い回しがあるけれど。
劇団の退団が縁の切れ目になった。

共通の知人と会った時、皆同じだった。

こちらがどう思おうと、彼等にとって自分はお客の一人だった。

人と人との関係性は、その後も残るものだ。

もう商売は終わったのに、お客としての関係性はどこか残る。

自分にはそんなつもりがなくとも、
相手からすれば面倒なのかもしれない。

ただ、寂しい気持ちと、その役者に対する残念な気持ちは残った。

その劇団の演劇自体は嫌いじゃなかったので、
それだけに残念でもある。


しかし反面、結果としては
すごく良かったのかもしれないと思う。

「今まで応援してあげてたのに」
っていう側の残念な気持ちが分かったから。

自分は、そういう不義理なことをするのはやめよう。


(中略)


もう一つ付け足しで良かったこと。

もっと後で無駄だったと残念な気持ちになるよりは、
先に彼の人間性が分かって良かった。


失敗や、残念な出来事から、学ぶ。

それができれば、失敗は失敗で終わらない。

・・・・・・・・・・・・

私は、かって東京で13年も暮らしたこともあり、

ボクサー・役者さん・ミュージシャンなど

「夢追い人」の知り合いも、多かったものだ。


「来て下さい!」と言われれば、

試合、舞台、ライブやコンサートなどに・・・

仕事やプライベートの都合がつけば、

なるべく行けるように努力してきた。


もう、連絡とれなくなった知人も多いが、

なるべく不義理は、してこなかったつもり。


最近だと・・・

この前のタケルの、ロックのライブや、

教え子の、イイトモのアマチュアボクシングの試合や

ヨナイのプロボクサーのデビュー戦かな。

(イイトモVS全日本アマ王者)

(ヨナイ、32才でのプロボクサーとして、デビュー戦)


「来て下さい!」と言われれば、なるべく行くよ。

まあ、ジャンルの好き・嫌い、じゃなくね。

そいつとの、人間性の結びつきを大事にしたいからね。

本人のボクシングテクニックや、

役者としての才能、

音楽センスなんて、どうでもいいんだわ。

(苦笑)

マジだよ、本人には、悪いんだがね!

それをやる奴の人間臭さが・・

どうしようもなく、足を会場に向けてしまうんだよね。

まあ、残念だが、会場に行けないことだってあるが。

誘ってくれた、そいつとの人間関係は、残るもの。


だが、誘って、こない奴もいる。


その人間性と、他人との関わりを大切にしない、

人間関係の希薄さが、ちょっとね。

第二の人生の、行く末を物語る気がするなと、危惧するわけ。


これは、とても大切なこと。

人との関わり、人とのコミニケーション能力が

人生を左右するからね。


だから、最近会った、教え子だったコウヘイやコウタの行く末は、

気になってしょうがないわけ。

(これから、バツいちになる予定なんだよ!)

(苦笑)

まあ、俺がいつでも、人生のアドバイザーじゃけんのぉ!

(広島弁だな)

なんたって、俺もバツ一、カザマもタケルも洋平も!!

あれ、洋平だけ、バツ2かな?

バツいち軍団の、修道館が、君らをバックアップするよ。


12月30日の修道館の忘年会じゃあ、

コウヘイとコウタが主役だな。

いや、ボコボコじゃのぉ!


016_201311171235538bb.jpg
コウタ(28歳)

003_20131110192905c33.jpg
コウヘイ(26歳)

ともに、高校時代の3年間は、修道館で頑張った、元ボクサー。
肝臓。
体の調子、良くありません。

韓国のチャミスルというお酒、強いんですね。

ぐいぐい飲んでしまったが、アルコール19%。


具合が悪いのです。

今日は、ここまで。


忘年会のシーズンです。

皆様も、お身体、御自愛ください。


チャミスル(のり子さんのお土産)
001_20131122070629ea2.jpg


001_20131122070728229.jpg
これは、一昨日の練習です。

ハルキ、左レバーの打ち方、まだ完璧じゃない。
修学旅行。
久々のダイチ、修学旅行のお土産と共に、登場!

ダイチの通う高校は、今までグアム島への就学旅行だったのに、

今年から、国内に変わったそうです。

(関根学園と姉妹校の高校がグアム島にあったとか聞いたけど)


グアム島で、日本の方が殺されてしまう事件があったからなのかな?



私の高校は、修学旅行がなくて、登山だったので・・・

中学の修学旅行は、定番の「京都・奈良。」


小学校の修学旅行は・・・

6年生の時は、新潟市。

5年生は、富山市。

4年生は、長野市。

3年生は、能生町だったかな?

残念ながら、小学校1年、2年に時の修学旅行、思い出せません。


でもね、バスガイドのお姉さん、凄く綺麗で、

素敵だったのだけは、よく覚えている。

優しくて、歌がうまくて、キレイな印象しかないな~!


初恋にも似たような、バスガイドさん。

修学旅行の終わり、最後の挨拶で涙ぐんでくれた・・・

バスガイドさん、好きだったな~!!


002_20131120225249c50.jpg
ダイチ、右アッパーの練習!

003_2013112022530530f.jpg
お土産です。 ダイチ、サンキュー!
仏教。
ある雑誌にて、有名なお坊さん(尼さん)瀬戸内寂聴さんの執筆を

読む機会があった。


その一節より・・・・・・


仏教では、人間に一番大切なものとして「知恵をつけろ」と
教えてます。

(中略)

「六波羅蜜」とは、あの世に渡るために必要な切符です。

1枚目の切符は、布施、施すること。

2枚目の切符は、持戒、戒律を保つこと。

3枚目の切符は、忍辱(にんにく)、いろいろ辛抱すること。

4枚目の切符は、精進、努力すること。

5枚目の切符は、禅定(ぜんじょう)、心を静めること。

最後、6枚目の切符が、知恵なのです。

私達はあの世に行くには、いろいろ我慢したり、努力したりして、
最後に、知恵という切符をもらって、
それを持って、あの世に逝くことになります。

(中略)

では、生きているあいだの私達は、何のために生きているのか。

幸せになるためです。

健康でしたいことができれば、それで私達は幸せなのでしょうか?


それだけのために、人間は生かされてるのではありません。

人間は自分の幸せのためでなく、人のために何かしてあげる。

人のために尽くしてあげる。

そのために私達は、この世に送り出されてきた、と考える。

これが仏教の思想なのです。

・・・・・・・・・・・・・

私は、正直、宗教は、好きではない。

政治も同じ。

ゆえに、他人との関わりで、「宗教」と「政治」はタブー。

多くを語らないことをモットーに、生きてきた。

が、しかし、実は、奥が深いモノなのかも知れない。


ただ、まあ、今後も・・・

お葬式には、仏教。

これから来るクリスマスには、キリスト教!

神棚の前では、神道っていうスタンスは、一生、変わらないがね。

(苦笑)

(だって、クリスマスケーキ、楽しみだもん!)

(ケーキも好きだし、饅頭も好き。)

(生クリーム系&あんこ系スイーツは、大好きなのだ)



ただ、最後の一節。

「人は自分の幸せだけではなく、人のために何かしてあげる。」

「そのために、私達はこの世に送り出せれてきた。」


考えさせられるね、この文面。

まあ、格闘技を通じ、ちょっと不遇な少年をサポートしてきたが・・・

もっと、何かできないものか・・・。

正直、毎日、生きるだけで精一杯なんだが。


以上。


昨夜の練習より
001_20131119024631a17.jpg

002_201311190246548b2.jpg
ヤジロベェのファイティング・スタイルは、
マイク・タイソンの戦闘スタイル。

もっと強打しないと、手打ちの回転力じゃ勝てないかも。

ナックルを正確に当てて、打ち抜く!
改造。
自らの力だけで、自分を変えられるか?

答え、変えられます。

そうなんですよ。できます。


まわりに、ネガティブな人、いませんかね?

自分を卑下したり、ダメな奴という型枠に、はめる人。

・・・おかしいね。


私は、人は皆、なりたいものになれる・・と思っている。

そして、自分には、自分がまだ知らない、そうですね~

未知なる、秘めたるパワーがある! と思いますよ。

それは、「火事場の馬鹿ぢから」みたいな身体能力と

継続する努力により飛躍的に伸びる、記憶力など知能の両方だな。

ただ、自分に気づいて、いないだけ。



「私は、頭、よくないから」

「俺は、金運、ないから、一生ビンボー」

「私は、中流階級より、下だと思う」

一般的に、こんな口癖の方、多いです。

また、口癖じゃなくとも、自分はシャイで、内気、不器用な奴だと

思い込んでる方が多いような気がする。


実は、こんな性格、変えられるものだと、私は考える。

なんか、人生論的な本、みたいだが。


自分自身、どう生きたいのか、信念を持ち、

一回は、理想・目標にチャレンジする勇気を持つことと、

そして、成功者のイメージを持ち続けることかな~。

(私の場合、金持ちになりたい→ ベンツ・ロレックスを持つこと)

(だから、努力のかたわら、カダログを見るのが好きだったね)


でも、まずは、自分の意思・意見を他人にはっきり言えるタイプに

なることかな~・・・・。

有言実行、って言葉も大切な要素。

夢は、かなうもの。



今朝の妙高山
015_201311171235284dd.jpg

昨夜、ロックのライブを見たあと、飲みに行ったのですが・・・

コウタは、お泊りです。
016_201311171235538bb.jpg


のり子さん、韓国・ソウル旅行から帰ってきました。


ソウル市内、南大門
007_20131117123739aa3.jpg

ソウルの夜景
004_20131117123827dc8.jpg

ビビンパ
001_20131117123846e11.jpg

カンジャンケジャン(渡り蟹のしょうゆ漬け)
008_20131117123905057.jpg

サムゲタン
013_20131117123929401.jpg

ソウルの町並み、くるみ饅頭とコロッケが売ってるそうだとか。
011_2013111712395212c.jpg


大韓航空の機内食・ビーフシチュー
014_201311171240107e3.jpg


005_20131113053457474.jpg
タケル君、お疲れ様。

痩せて、カッコ良かったな。

プロレスラーの、ロードウォーリアーズみたいなイメージかな。

(笑)

音楽的には? (ギター・テク)

私、専門家じゃないから、わからない。

外でご飯。
「B級グルメ・グランプリ」

横手焼きそば、せんべい汁なんか、このイベントで有名になりました。

この手のイベントを

「オープン・フード・フェスティバル」と言うそうで、

全国各地で非常に、たくさんの集客効果があるそうです。


私は、幼稚園~高校生まで地元で過ごし、

遠足が、野外で食べるご飯のイベントでした。

母の作ってくれたオニギリ、卵焼きが好きだった。


大学生から東京で暮らし、家の外で、飯を食う!

そんな機会、なくなりましたね。


26歳で、アメリカにて暮らしたとき、

何かにつけ、バーベキューに招かれる事が多く、

一番のご馳走でしたね。


そして、20年前に田舎に帰ってきて暮らすようになってからは、

のり子さんの実家の田んぼの手伝いをする時の、

一服休憩のお茶飲み・オヤツタイム。

田んぼの脇で食う、果物や漬物の、おいしいこと!


ムサシやスズが小さい頃は、キャンプに行ったり、

いや、行かなくとも、家の庭で、飯盒炊飯・・わかりますか?

軍隊で使う、ご飯を炊く容器のことを飯盒と言います。

U字溝の壊れた小さいやつに、マキを入れ、

何度か、家の庭で、ご飯を炊きましたよ!

容器の底に、おこげができて、それに醤油をかけると

うまいんだ!


やっぱり、たまに、オープンエア、お外で、ご飯食べること、

いいですねぇ~!


私は、彼女とデートするときも、

外食するより、女の子にオニギリやサンドイッチを作ってもらい

バイクや車でデート!

これが多かったな。


お弁当、作ってくれない子。

そんな雰囲気なくて、外食をせびるオンナは、

まあ、「や〇捨て」だったな。


おっと、朝から、下品な表現でした。

失礼!


昨日より、のり子さん、韓国・ソウルへ、ママ友と旅行中。

今頃、焼肉にエステでしょうな。

私とスズも、負けじと、夜、スーパーに出かけ、

半額になったお刺身買って、ミニ宴会したもんね!

面接。
私は、大学4年生、つまり就職活動、通称「就活」のとき、

面接に、けっこう、強かった。

(たくさん、内定、もらいましたよ!)


まあ、今ほど、そんなに口がうまい方ではなかったが。

オドオド、緊張するタイプでないのと・・・

ある口癖があったのだな。


それは、面接官に 「君は、〇〇はできるかね?」

こんな質問を投げかけらたとき・・・

「できると思います」とは、言わず、

私は、「ハイ、できます!」 必ず、こう言いきったものです。


どんな仕事でも、こなせる! と自分に言い聞かせ

単なる自信家と、とられるかもしれないがね。

若い勢いもあったし、

自分の熱意と能力を精一杯主張するのには、

「できます!」言い切ってましたよ。


「やれるか、わからないですが・・・」

「なんとか、やれると思います」

こんな人より、多少、自己主張の強い方を、

今の時代なら、必ず、採用するはずです。


現在、私も年をとり、いつしか、面接をする方になったのだな。


今は、個性の強い、自己主張のある人、本当に少ないです。

皆、たいていは、謙虚に、いや、こじんまりと、自信なさそうに・・・


「できると思います」

まあ、応募者を面接すると、10人中9人は、こんな答えだね。

1人ぐらい、強い圧迫感を感じるほど、

自己主張する元気のある奴がいたら、

私なら、そんな奴を採用する。


まあ、単なる自信家かどうか、正直、面接じゃ判断できないがね。

ほかに、服装、言動がしっかりして、ハキハキ応える人なら、

その自信過剰な態度は、

「おう、なんか、鍛えがいある奴だな!」

「うちの会社の戦力になるかどうか、試してみるか」と、

そう評価します。


実は、面接なんて、そんなもんなんですよ!

みんなが、皆、だいたい、同じ答えなんだもん。


さあ、これから、就活中の諸君、いや、大学生だけじゃないよ。

中途採用の方も。

(中途採用の場合、資格取得も大事です)

自分に自信を持って、言い切る習慣、つけましょうね!


昨夜の練習より
001_20131114040723b8b.jpg

シュン、背の高さ、リーチの長さを武器にするために・・・

射程距離に入ったら、先に、強いストレートガンガン打つ癖を・・

これだけで、勝てるんだから。

(178センチ、56キロのシュン)

(顔だけは、既に高校チャンピオンだけどさ!)
引退。
告知。

元・練習生、白鳥タケル君が、長年やってきた、

趣味のロックバンド活動をやめるとな。

その引退記念のワンマンライブが・・・

いよいよ、今週末、あります。


かっての修道館・練習生のなかで・・・

「ロックンロール」のイメージがありそうな・・・・?

いや、まあ、音楽ライブに興味がありそうな・・・・?

まあ、タケル君に義理を感じて、来てくれそうな・・?

そんな方のみに、お声を掛けさせてもらいました。


すみません、この館長日記を読まれて、

「なんで、俺、誘ってくれないのか?」

と、まあ、お気を悪くなされないで下さい。

正直、音楽ジャンルには、好みがあると思いますし、

格闘技の大会なら、ともかく。

プロミュージシャンなら、ともかく、

アマチュアバンドのライブですし。

たぶん、今週末も、天気、悪そうですから。


でも、足元悪い中、ライブに行ってやろうじゃないか!

そんな方、是非、下記、上越アースに!

当日チケット、あるそうですので。

(上越アースは、高田カラオケ・マネキ猫のところです。)

005_20131113053457474.jpg

修道館からは、

私、ヒロミチ、コウタ、カツ夫妻、ジョー夫妻が行く予定です。

ライブ終了後、拓ちゃんが店長の、カラオケ屋「歌うんだ村」で、

軽く、飲み会、やりますよ!



昨夜の練習より

日曜日、新潟市であった群馬県選抜選手とのスパーリング大会にて

衝撃の、2連続ノックアウト勝ちした、ハルキ。

次期、新潟県のエースと言われるほど、

あざやかな倒し方だったとか。


でも、ヒロミチのボディ強化練習では・・・
001_20131113053736918.jpg

003_20131113053801314.jpg

002_20131113053827f12.jpg

004_20131113053842443.jpg

あえなく、地べたに這う、情けない弱さ。

(苦笑)


ハルキが弱いんじゃなくて、ヒロミチのレバーブローが、

的確なんですよ。

ヒロミチのパンチに耐えられるのは、私とヤジロベェだけ。

まあ、肉体に多少、自信があったって、

ウェイトトレーニングで鍛えたマッチョな体だろうと・・

ヒロミチのレバーブロー喰らえば、まず、倒れるだろうな。

それだけ、ヒロミチのパンチは強いからね!
雪だるま。
いよいよストーブ、フル回転!

つめたい、さむ~い、季節の到来です。


天気予報では、11月11日から本格的な冬型の気圧配置となる・・と

先週の段階で、週間天気予報のお知らせがありました。

久々に見る、天気図の降雪マーク、「雪だるま」が、

とうとう、目につくシーズンがキタ~!!

来年の4月、お花見シーズンまで・・・

新聞・テレビで、天気予報の、この雪だるまのマークと

ニラメッコしながら、通勤時に出発時間のことを考えたり、

ドカ雪が降ったら、週末は雪下ろしだな・・・

なんて、こと、アタマに入れなきゃならならい季節の・・

はじまり、始まり!


スノーボードをやること以外、あまり、冬は好きじゃない!

憂鬱です。

さて、皆さん、この、ゆううつ「憂鬱」という漢字、

正確に書けますか?

あと、「薔薇」 バラの花の薔薇、書けますか?

さあ、辞書、ひきましょうね!



日本人の国語力、漢字の記憶、確実に落ちてます。

今は、携帯電話やパソコンの変換機能が辞書代わり。

これがいけない。

まずは、辞書を引いて、意味を知り、書くこと。

これですよ。


昨夜の練習より
001_20131112060458745.jpg
ジムワークを少し早めに上がり、走りこみへ。

JR高田駅の隣、立体駐車場の中を走ります!

(キョウスケ、やじろべぇ)

002_201311120605158cc.jpg
週末・土曜日の特別コーチ、元・プロボクサー拓ちゃんの職場、

「カラオケ・歌うんだ村」に寄って、ご挨拶!
週末。
秋深い、いや、冬の近い、11月の週末。

忙しくも、充実した時を過ごせたことの報告です。


秋の色づく山並みも美しかった。

懐かしい顔との再会。

郷愁を感じる土地での飯、飲み。


お金もかかったが、惜しくもないね。


そんな、いい時間を過ごせたことに感謝。


では、写真だけで振り返ります!

001_20131110192822a4e.jpg
ここの景色、好きです。

002_20131110192845f21.jpg
釜飯で有名な、サービスエリアです。


003_20131110192905c33.jpg
コウヘイ(右)、9年振りのリングでした。(左、カザマさん)

なぜ、リングへ?


答え: コウヘイへの、
    
    新しい人生・第2幕への旅立ちの激励とは、

   「拳」の会話で、理解し合えるのです。

    普通の人には、理解できないだろうな。

    修道館の師弟間には、そんな絆(きずな)があるのです。

004_201311101929224d2.jpg
矢吹ジョー

005_20131110192938b8a.jpg
朝もやの都会
繁華街より・・・
一昨日の木曜日、幼なじみの2人と繁華街で飲み会があったのです。

8月の末に行った時以来の、上越市の繁華街「仲町」でした。


心なしか、寂しい街となっていた感じがする。

庶民の財布のひもは固く、また地方経済の活性化には、

ほど遠い感にある、現政権の政策。


今、消費税が上がる前の、駆け込み需要で、

マイホーム建設やリフォーム市場に勢いがあり、

都会では、マンションの売買が好調だと報じられるが・・・

やはり、飲食業に携わる方や、中小零細企業の方々にとっては、

先の見えない・・御商売への不安。

明るい未来があるのか?

夜の繁華街の世相を、肌で感じました。


昨夜の練習より

001_20131109064627fc5.jpg
キョウスケ、しっかり基本からフォームのチェックです。

いったん、停滞期がきますが(伸び悩み)、

そのあと、グンと飛躍する時期が来ます!

そこまで、ガマン!
能動態と受動態(受身)
私は、小さい頃、そうですね~・・・幼稚園の頃かな。

泣き虫で、いじめられっ子で、引っ込み思案の子供だった。

(らしい!)

常に、自分から遊びに行こうと、言い始めるタイプでなく、

モジモジしてたり、誰かに声を掛けられて、外に出かける以外は、

一人遊びをする、おとなしい子供のようだった。


「自分が、頑張って、はじけなきゃいけない!」

小学校入学時に、団地から一軒家に引越しをして、

新しい生活を始めたとき・・・

無理して、そう、背伸びして、元気で活発な子を演じているうちに・・

いつのまにか、ガキ大将に変わって行った・・・。

そんな子だった。



それがきっかけで、何か、やろう!と 

自分から言い始める子供になっていき、

そのまま、大人になったときには、

自分が中心となって、何か、働きかける・・・

例えが飛躍するが、自分が震源地になって、

周囲に働きかけていこうとする、積極的な青年になりましたね。

例えば、私が、友人同士の旅行や、飲み会、合コンなんかの

「言いだしっぺ」になった。

そう、企画者、発案者になること、多かったです。


かっての、引っ込み思案の子供のままなら・・・

誰かからの、震動が伝わってくるのを、待っている

受身の人になっていたでしょうね。


受身のままなら・・・

苦しみながらも、自分が企画し、それが具体的に現実化されていく

喜びを味わうこと、なかったでしょうね。


事業を起こし、従業員を雇い、まとめたり、

田舎で道場を始め、ゼロからのスタートで、いろんなスポーツ団体に

掛け合い、大会に参加するような、人生を送ってきたが・・・

まあ、振り返ると、苦しいことも多かったが・・・

充実感もあり、人とのご縁が無形の財産になったかと思いますね。


これもひとえに、「受動態(受身)から能動態へ」と

人間性を自己改革した・・・そんな賜物と言えるのかも知れない。



昨夜の練習より
001_2013110706190850b.jpg
全国選抜予選・県大会まで、あと1ヶ月。

やじろべぇ、強化練習に入ります!
離陸。
飛行機が離陸するときは、

大きな機体が上昇するために、エンジン全開・フルスロットルなので、

高度を上げて安定した巡航するときの、3倍の燃料を消費するそうだ。


人生において、10代後半から20代中頃までは、

飛行機で言えば、この離陸から上昇という時間帯だと言える。


あらゆる可能性に挑戦して、がむしゃらな直線的なエネルギーを

発散した方がいい。


あとさき考えず、時として無謀なチャレンジ。

人から見れば・・・

なんだ、あいつは、まだいい年こいて、

と言うような、ハチャメチャな愚行をしたって、OKだな。


私の知人に、高校時代に、ヘビメタのスーパースター「キッス」に

感化され、20代をバンド活動、すべてに費やした奴がいる。

普段は肉体労働でバイト、ライブハウスでやる音楽活動に命を賭け、

結局、ミュージシャンとしては、

メジャーデビューできなく終わったがね。

彼と会うときは、頭はスキンヘッドだったり、

とんがった金髪だったよ。


しかし、26か27歳で、バンド活動をやめて、

税理士の学校に通い始め、何年かかけて、

税理士の資格を取ったそうだ。

会計事務所でサラリーマンとして勤めたあと、独立し、

今は、小さいながらも、たくさんの企業の会計顧問をしている

社長さんだよ。

最近、連絡はとってないが、会うと

「メタルだぜ! 人生は!」

(内田裕也さんのロックだぜ、みたいに)


(苦笑)

60歳になったら、ヘビメタ再開するって言ってたな!



そう言えば、ボクシング始めた頃の話だが。

25歳で和歌山県から上京して、プロボクサーになった・・

イワモトさんて、仲間がいましたね。

25歳で上京するなんて?? 

彼もまた、食堂で働きながら、プロデビューしたな。

(負けちゃったが)

イワモトさんは、故郷の和歌山県に帰り、今では、

美容院や飲食店など様々な企業を率いる社長さんになってるそうだ!



バイタリティーあふれる行動力。

人は、「何、考えてるんだ、いい年してさ?」

こう思うかもしれない。

でも、青春と言う、ひとことで、許される時間帯が、

人生にはあるもんだ。


ここで、なにか、燃えるような経験をした奴の人生は、面白い。

皆が皆、成功者になってるわけではないがね。

高校を出て、または、大学を出て、一つの会社に、

しがみつくだけの人生は、楽しいだろうか?


私は、公務員だった父の姿を見て、あい反する人生を送ってきた。


格闘技やったり、26歳でアメリカに渡ったり・・・

まあ、迷い道クネクネの人生だったが。


学校からの帰り道は、まっすぐ、うちに帰るより

寄り道、回り道した方が楽しかったでしょう!

私なんか、洞穴見つけたり、ザリガニとってたよ!


何を書いてるか、わからなくなったな。

では、締めよう。


人生は、離陸するとき。

エンジン全開の、何かに打ち込んだ奴の人生の方が・・・

磐石な生きたかを送り、安定するような気がする。

その安定期が、いつになるかは、わからないがね!


昨夜の練習より
001_2013110605575633a.jpg
ハルキ、1週間ぶりのスパーリング。

(沖縄への修学旅行で、ブランク)

接近戦、ヒロミチのアッパー、ガンガンもらってましたね!

やられた時、そのタイミング、角度を覚えること。


自分と同等か、自分以下のレベルの相手に試すことで、技を覚える。
俺流
プロ野球選手、3冠王で有名な落合博満さん。

「俺流」と言って、独創的な采配で、監督としても超一流でした。


私は、優秀なスポーツ選手でも、監督でもないのですが、

私なりの「俺流」、紹介しますか。


先週のこと。

かっての練習生で、高校入学後、1学期で中退し、

9月から、ずっとニートだった、16歳の男の子がいました。

家族の言うことも聞かない。

私の出番ですね!

その子を、うちに呼びました。


私 :「おい、〇〇、学校やめて、何をやりたいんだ?」

K君:「ボ~ソ~族になりたいです。」

私 :「ボーソー族、やるのも、お金、かかるぞ」

K君:「そうなんです、俺、ゼファーの族仕様、欲しいっす」

私 :「なら、働け、いくらなんだ、そのゼファーって、バイクは」

K君:「70万円です」

私 :「俺が仕事を紹介する、土曜、朝6時に迎えに行くから」

K君:「ハイ」


土曜、朝6時にK君の家に行き、一緒に自転車に乗って、20分。

かっての弟子でもある、テラジマ社長の会社に行きました。


テラジマ社長の会社にて・・・

私は、テラジマ社長には、K君のことは、前もって、いろいろ

話をしてあります!


私 :「しっかり働け、バイクの金、貯めるんだろ!」

K君:「ハイ。頑張ります。」


私 :「おい、バイクを買ったら、最初のボーソー族の集会には・・」

  :「保護者として、私とテラジマが行くからね」

K君:「えっ、先生も、族の集会に、行くんですか?」

私 :「もちろん。テラジマ社長も、ボーソー族の総長だったからね」

  :「なぁ、テラジマ、一緒に行くよね、いいな」


テラジマ社長:「えっ・・ハイ。」


私 :「よし、決まった。」

  :「集会に出たあと、交通ルール守って、一緒に走るから」

  :「その日のために、まずは、働くこと」

K君:「ハイ」


これが、土曜日、朝6時半、テラジマ社長の会社での会話です。

002_201311042134048ec.jpg
テラジマ社長とK君

(私、紹介手数料とか、もらってませんよ!)

(笑)
戦いから学ぶ。
私は、戦闘のプロ。

何も、私が絶対的に強いとは、言っていない。

実は、弱いのかもしれない。

でも、負けない。

どんな強者が相手であろうと、弱点があるはず。

その弱点を見つけ、切り込んで行きますよ。

戦いますよ、背中は見せないからね。

つまり、どんな巨大な相手からも、絶対逃げない。




こんな話、聞いたことありませんか?

貧しさから、必死にはい上がり、大きな会社の社長になる!

悲惨な幼児期を過ごしながら、優れた医者、偉大な政治家になった!


私は、こう、思います。

偉人と呼ばれる人は、幼い頃から悲惨な環境に負けないで

そんな環境のせいにして、道をはずれることなく、必死に戦い続け、

自分の努力の成果が上昇気流を呼び起こす事を、

ひしひしと感じているはず。


私の好きな言葉に

「努力の成果を知っている子供は、絶望しない」

どうです、いい言葉でしょ!

(言われた方のお名前は、忘れてしまいましたが。)


自分の努力が、いろんな物事、例えば勉強・運動・音楽などにおいて

結果を左右するのだと感じた子供は、

悲惨な運命に、負けない大人になると信じてますよ。


大人になって、困難な状況になっても・・・

巨大な敵が現れようとも・・・

正義に反する不当な敵に対し、徹底的に戦う、

「絶対、勝つ」とまで言わなくていい。

戦う前から、あきらめて

「戦ったって、負けるに決まってる」なんて、弱音は、絶対吐かない。


これでいいんです。

まずは、気持ちで負けない。

心理的に圧倒されない、しり込みしない奴になる。

相手の弱点も見えてくるし、戦い方もわかってくるもんです。


私は、18年、格闘技の道場をやってきて、数多くの・・・

過酷な運命を背負った、子供達と知り合い、

その子が、格闘技に出会うことにより、

たくましい大人に育っていく過程を見てきました。

母子家庭に育った子なんか、まだいい方です。

親に捨てられた子。

施設で育った子。

外国籍の子。


負の連鎖でしょうね。

壮絶な環境に育ったゆえ、心に闇を持つ子が多く

愛情に飢え、家庭のぬくもりを知らず育ったせいか

普通の生活が出来ず、いわゆる「ワル」

真逆な道を歩んで行く子が多いんです。


しかし、普通の子がやらないスポーツ。

格闘技ですね!

(普通の子は、サッカー、野球、バスケを選ぶ)


格闘技を通じ、様々な出合いを経て、

バランスのよい大人に変わって行き、

負の連鎖を断ち切る、立派な若者に成長していく姿を

この18年間に、数多く見てきましたよ。

(ダメな奴も・・いるんですがね)


もう一度、言いますよ。


「努力の成果を知っている子供は、絶望しない」


・・・・・・・・・・・・・

かって、うちの看板選手だったオータケ君。

アマチュアボクシングの戦績は、

公式戦 31戦22勝(14KO・RSC)9敗

主なタイトル

1999・2000・2002年、2005年
新潟県大会・北信越大会フェザー級(57キロ)優勝

2002年、全日本社会人選手権フェザー級3位入賞


修道館創生期の頃、多くの入門者の壁になっていた存在です。

うちの若い子は、皆、このオータケや、

ヨーヘイ、カツなんかの胸を借り、強くなっていったもんです!

20070520052906.jpg
オータケ、これは8年前かな、現役最後の試合前。

全日本の試合前だったかな、減量中の写真。

170センチ、57キロ。

キレキレの肉体ですね。
ブドウとレモン。
イソップ物語に「すっぱい葡萄」と言う話があります。

キツネが葡萄(ブドウ)を取ろうとしたけれど、高い所にあるんで

取れない。

すると、悔しいから、「あのブドウは、すっぱい」と言ったのです。

何を意味するお話でしょうか。

ずばり、現実逃避ですね。


自分が

「高い所にあるブドウを取る能力がない」と言う現実を、

受け入れない。



「甘いレモン」と言う「例え」は、何でしょうか?

仕事が辛い毎日が続き、悩んでいる人がいます。

自分が選んだ会社、職業選択が間違ったと、心の底で思っています。

でも、自分の失敗を認めたくない。



ある人が結婚しました。

しかし、現実の妻は(夫は)、一緒に暮らして初めてわかった、

自分とは、あまりにも価値観が違う点に気づき、

自分と生活するには、苦痛、苦悩ばかりの相手だった。


しかし、それを認めてしまうことは、

自分の人生が失敗だと認めること。

世間体もあるし、自分のプライドが許さない。

だから、

「この会社、職業は、素晴らしい」

「こんないい(結婚)生活は、ない」

こう、自分に言い聞かせ、人にも話してしまう。


レモンは、本当は、すっぱい。

でも、悔しいから、「レモンは甘い」と言い張る。


・・・・・・・・・・・・・

難しい例えなんですよ。

努力することなく、現実逃避しても、いけないし。

でも、ごまかして生きることは、どれほど精神的に辛いものか。

つまり、「素」でない自分。

「ふり」をする自分が苦しいと言うこと。


結婚生活が幸せという「ふり」をするのは、

離婚してしまえば、「自分の負け」を認めなければならない。


実際、「職業選択」そして「結婚生活のパートナー」


人生において、これほど、難しい選択は、ないのですから。


昨夜の練習より
001_20131102074926631.jpg
キョウスケ、必死の顔。

こんな真剣な表情、学校や家庭では、

見せることないんじゃないかな?

これが一番大切。

勝ち負けじゃない。

「継続は、チカラなり。」

いつか、生きるんです、こんなキツイ練習に耐えたことがね!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。