館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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注目。
ちょっとだけ知っている選手の情報です。

プロボクシング・東日本新人王戦・準決勝

9月26日・27日(後楽園ホール)

ライト・フライ級4回戦
前川龍斗(協栄)[3-0(40-36×2、39-37)]落合令(横浜光)

今大会注目の一人17歳の前川は持ち味のスピードと
カウンターを生かして試合を優位に進めた。

戦績6戦6勝(4KO)


スーパー・フェザー級4回戦

三瓶数馬(協栄)[3-0(39-37×3)]荒木貴裕(極東)

18歳の三瓶は派手さはないもののボクシングが堅実だ。
荒木のワイルドなアタックをしっかりカバーリングで防ぎ、
的確なカウンターをヒットさせた。

戦績7戦7勝(2KO)



さて、注目の試合。


プロボクシング 後楽園ホール

【10月19日最強後楽園決勝戦組み合せ】
■L・フライ級
大内淳雅(角海老宝石)×堀川謙一(SFマキ)

■S・フライ級
戸部洋平(三迫)×石崎義人(真正)

■S・バンタム級
瀬藤幹人(協栄)×中嶋孝文(ドリーム)

■S・フェザー級
泉圭依知(18鴻巣)×内藤律樹(E&Jカシアス)

■S・ウェルター級
十二村喜久(角海老宝石)×佐々木左之介(ワタナベ)


この「最強後楽園」、瀬藤さんの応援に行こうと計画しています。



あと、行きたかったのですが、仕事の関係で断念したのが、
この試合。

プロキックボクシング・2013肉弾シリーズ

日時:2013年10月26日(土)
場所:後楽園ホール

NKBミドル級王座決定戦

NKBミドル級1位 村井 崇裕(京都野口ジム)

VS

NKBミドル級3位 田村 聖 (拳心館)


新潟県のミドル級キックボクサー3人を圧倒した村井選手。

リベンジに燃える田村選手。

近藤館長の悲願、3人目のチャンピオンなるか!


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稲刈り、やっと終わりました。

ノリコさん、義兄と一緒に頑張りました。

私は、稲お起こしと運搬のお手伝い。
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「頂上を極めるためには、敵を減らせ」
新潟県が生んだヒーローと言えば

プロレスラーのジャイアント馬場さんと、

元・総理大臣であった田中角栄さん。


私、最近、田中角栄さんに関する本を読んでいます。

何冊かの本の中から、田中角栄さんの秘書官であった、

現在政治評論家の早坂茂三氏の著書

「オヤジの知恵」から、抜粋します。

商売をやられている方、サラリーマン社会で生きている方

ご参考に。



・・・・・・・・・

「田中角栄 語録」

頂上を極めるためには、味方を作り、増やすことじゃない。

その逆、敵を減らすことなんだ。


人の好き嫌いはするな。

誰に対しても一視同仁。 いつでも平らに接しろ。

来る者拒まず、去る者は追わず。

他人のために汗を流せ。 できるだけ面倒を見ることだ。

手柄は先輩や仲間に譲れ。

損して得を取れ。

進んで泥をかぶれ。

約束事は実行せよ。

やれそうもないことは引き受けるな。


味方というのは、一緒に死んでくれる奴のことだ。

そんなのがザラにいるはずはない。

だから、敵を減らすんだ。

・・・・・・

小学校しか出ていない田中角栄氏は、自らのポリシーを貫き、

一国の頂上を極めたのです。

田中さんの功罪、いろいろあるのでしょうが、

やはり、偉大なカリスマ政治家だったと思います。


そして、彼の著書を読みますと

生きていくための知恵がたくさん、学べますねぇ!


以上。


昨夜は、飲み会があったので、道場に顔を出してません。


では、今朝、スズと一緒に高田公園を走ったので

初秋の高田の風景をどうぞ!

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恩返し
私の趣味の一つは、読書です。

読んでる際、はっと思った一節や、

いい言葉や文章を手帳に書き記す、または、

携帯電話で一文を写メすることにしています。

これも手帳に書いてあった言葉ですね。

紹介します。



ごく一般的な人の一生を考える。

子供の頃は、親が育ててくれる。

学校に通うようになれば、教師や塾・習いごとの先生が
育ててくれる。

仕事や家庭を持つようになれば、今度は社会が育ててくれる。




なかなか、いい言葉ですね。

だから、我々は、常々、感謝の気持ちを持たねばなりませんね。

生活に余裕があるのなら、感謝の気持ちを形にすべきです。

そこで、問題・疑問となるのは・・・



親孝行は、どうやったら?

恩師との付き合い方は?

社会への還元・奉仕、ボランティアは、どうすべきか?


これなんでしょうか。

まあ、今は情報化社会なんで、パソコンで検索すれば

いろいろ、わかるものでしょうね。


ただ、実行する方、少ないんですよ。

「親・恩師・社会」に育ててもらった「恩返し」。

これをやりますと、また、何か、新しい出会いや発見があるんですよ。

不思議なもんですね。

そして、いつでも新鮮な気持ちを保てますね。

是非、皆さんも!


昨夜の練習より
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プロ仕様の打ち方、体の耐久力(特にボディ)

そして、走りこみによるスタミナ強化。

この秋の課題です。
[恩返し]の続きを読む
修羅場。
その場しのぎの人生には、無理がある。


人つきあいも、物事の真理を問えず、善悪の判断もあいまいとなる。

その根底は、嫌われたくない、きまずい思いをしたくないから

「なぁなぁで、いいさ」

最近の若者の風潮かなと思う。

ここで、こういう言い方をしないと、まずい雰囲気になるとか、

相手に好かれるためには、どんな言い方をしなきゃいけない。

こんな、ひと付き合いや、心のかよわない、触れ合い方ばかり。


ようするに、修羅場から逃げてきた人なんだな~!

修羅場から逃げたら、あとはどんなに頑張っても

人生は切り開けないと思う。

修羅場から逃げないで、真正面からぶつかれば、

血も涙もでるだろう。

脂汗、冷や汗だって出るだろう。

でも、修羅場を切り抜ければ、度胸もつくし、知恵もつく。

そう、学習能力が身についてくるんだな。

あの人は、たくましいな~・・・

こんな方、まわりにいませんかね。

まあ修羅場をくぐった侍(さむらい)は、穏やかな表情をしておりますが

かっては、地獄の苦しみを味わってます。

くぐった数だけ、その後には、思いやりや優しい気配りが

できてくるもんですな~。


まあ、私も会社の起業や、離婚などの修羅場、くぐってきましたが・・・

そんなに人間、出来ておりません。


しかし、辛い体験を通ってきてるから、人の痛みもわかってる。

相手の辛い心中を察することもできるかな。


さあ、逃げちゃいけない。

目の前の困難に、敢然と向かっていきましょう!

と、自分で、自分を激励しております!


昨夜の練習より
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練習生第1号のクライシさんが顔を出しましたね。

ちょっとだけ、汗(冷や汗)かきました。

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クライシさんから、差し入れのケーキ、頂きました!
はさみ。
結婚生活をうまく表現した言葉に、こんなのがあるそうです。

「20代は、愛情で持つ」

「30代は、努力が必要」

「40代は、忍耐」

「50代は、あきらめ」

さあ、では、60代は、なんでしょうか?

サラリーマンなら定年を迎え、

我が子が結婚うんぬんの年齢でしょうか


答え 「感謝の気持ちが生まれてくる」 だそうです。


会社勤めなら、仕事と人つきあいに追われ、

自営業なら仕事と金策に追われ、

家族との接点、特に夫婦間のコミニケーションが少ない・・・。

これが平均的な日本人像なんだとか。


「熟年離婚」が、最近多いとか週刊誌で見受けられますが、

長年連れ添って、苦労を共にし、助け合って生きてきた・・・

この感謝の気持ちを、亭主殿は、うまく表現できないからだ。

こう書き記してあったのですが、単純にそうなんでしょうか。


ある本では、感謝を態度で示すことが大切であり、

将来の夢、夫婦で目指す共通の何かを人生計画に組み込むことだ!!

こう書いてありましたね。


以前、書いたと思いますが・・・

団塊の世代の夫婦へのアンケートの結果ですが。

定年後の夢は、キャンピングカーを買って、夫婦で日本一週すること。

世界遺産を巡る旅をすること。

これなんだそうです。

(まあ、小金、持ってますからね~、先輩方は!)


そんなにお金をかけなくなって、我々に出来そうなことと言ったら

もっと身近に・・夫婦でゴルフをはじめる。

その手始めに、一緒にウォーキングと打ちっぱなしに行くこと。

夫婦で登山やハイキング、サイクリングに行く!

まあ、金銭的な余裕の度合いによりますな~。


ただ、ここで重要なのは・・・

20代、恋人同士の頃のように、24時間べったりするんじゃなく

別々な趣味は持ちつつも・・・

共通の接点を持つために、夫婦で何かをすること、

目的・目標設定を2人ですることが大切なんでしょうかね。


まあ、私も子育て終盤なんで、あとは、高校2年のスズの進路ぐらい。

私個人の趣味に近い、格闘技に関わりつつも、

家庭菜園やお米作りの手伝いなんかは、

夫婦共通の未来像のように感じますね。


あとは、まあ、お金に余裕があれば、旅行、しかも

海外に行きたいですねぇ・・・。


やっぱり、「ローマの休日」かな、理想は。

あとは、2回目のハネムーン、20年前に行ったタヒチかな。


今日の格言・名言

ドイツの哲学者の言葉です、名前は忘れました。(笑)

夫婦は、ハサミのようなモノ。

ハサミは、2枚の刃が1点で交わり、固定されてます。

交点を軸に反対方向に動きます。

つまり、2枚の刃は離れていくが、でも軸が固定されてるので、

決して離れません。

2枚の間に、何かがあれば、協力して、それを切断します。

これが「夫婦」なんですと。


・・・いい表現ですねぇ!!



昨夜の練習より
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接近戦の練習です。

ポジションを変えて、アッパーを打つ。

昨夜、ヒロミチがダイチに教えてました。
復活。
館長日記、1週間ぶりの再開です。

「1週間のご無沙汰でした、玉置宏でございます。」


たぶん、「ロッテ・歌のアルバム」だったかな、

テレビの歌謡番組の司会者のお言葉だったと記憶します。

でも、このフレーズ、わかる人、国民の半数以下なんでしょうね。

「平成」も、すでに23年。

そのひとつ前、「昭和」の時代は、戦後ニッポンの復活・復興が

国民の大きなテーマでした。


時を経て、1000年に1度と言われる、東日本大震災からの復興と

デフレ脱却・社会福祉の充実などを目指す、赤字大国ニッポンの

経済復活が急がれます。


大局的な、「世界」「日本」の抱える問題に比べれれば、

私の悩み事なんかは、ほんの小さな石ころなんでしょうか。


(でかい石ころだったな~・・・)

まあ、天下国家を論ずるほど、私は大きな器の人ではないのです。

ごく一般的な小市民。


でも、くよくよしても仕方がないし、

衰退しつつある、自分の記憶力を補う意味でのブログ書き込み。

文章力の研鑽、漢字の練習を兼ねて、館長日記を再スタート!

ブログを復活することにします。


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なんとか、この連休で、稲刈りも終えました。

私の仕事は、倒れた稲を起こすのと、運搬、落穂拾いなどのお手伝い。

ノリコさんの親戚が集まっての、まあ、秋のイベントですかね。


本当は、コストや生産性を考えれば、農業生産組合に任せた方が

いいんでしょうが。

先祖伝来の土地、お米作りをどうするか。

これも、政府の農業政策と関連してくるのです。


昨夜の修道館、練習は、ありましたよ!

4人の高校生が来ました。


ヤジロベェの目指すスタイルは、この人!
タイソン
180センチの小柄なヘビー級チャンピオン、マイク・タイソン。
お休み。
台風の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


さて、一身上の都合により、ブログ 「館長日記」は、

しばらくお休みいたします。


今、解決すべき問題があり、

いや、解決しないかもしれないのですが、

一連の問題に関する道筋がつき、心の整理がついたのち、

ブログを再開するつもりです。



読者の皆様、季節の変わり目です。

体調管理に気をつけられ、お身体、御自愛ください。


平成25年9月17日  ハンドルネーム 館長



昨夜の練習より
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ダイチ一人だけ、練習に来ました。


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この連休は、雨のため、稲刈りは、できなかった。

ミョウガを取りに行っただけ。
ストレスからの解放。
人間の脳は、身体を動かすことと、考えること

この2つを同時には、できない構造になってるそうだ。

だから、ストレス解消の第一歩は、体を動かすこと。

まあ、歩くことからだね。

しかも、ゆっくりではなく、かなり速く。

速く歩けば、歩くほど、くよくよ悩むことなど、できなくなる。

次の段階は、走ることかな。

歩くこと、走ることは、いい気分転換になります。


そして、次のステップは・・・

いつものコースを離れ、小旅行や海外旅行に行き、遠出して

歩くこと・走ること。


環境の違うところを旅して、いろんな景色を見て、

非日常生活とは違う生活をしている人々に触れ合い、

別世界を知ることは、心に豊かさと潤いを与える。

その街をよく知るのは、歩くこと・走ることが一番だから。


海外旅行もいい。

本や写真、テレビでしか見れなかった土地を訪れ、

ちがった文化や民族を知ること、触れ合うこと。

いいレフレッシュだと思います。


私も、今、リフレッシュの海外旅行を密かに計画しております。


まあ、でも今、一番のリフレッシュは、やはり・・・

ヒロミチとのスパーリングと、部活かな。


練習生とのスパーリングでは、まだ、充分、余裕があるんでね。

戦いながらも・・頭では、別なこと考えてしまう。

時に仕事のことや、抱えるシガラミなど。


しかし、自分より上のレベルの、若いヒロミチとのスパーだと・・

かなり集中しないと3分間、持たないからね。

動きの速いヒロミチと、拳を交える緊張感が、

良きリフレッシュとなるから、楽しいね!

(ただし、私の肘の具合がいい時だけです)

(この2週間は、痛くて、無理だった)


二つ目、部活への参加。

これは、毎週土曜日限定だが、元プロボクサー・拓ちゃんと一緒に、

高校生へのボクシング指導です。



若い力の成長を肌で感じ、拳で触れ合う喜び。

これが、良きレフレッシュと、青春を感じることにより・・・

心地よい疲労感が、一週間の疲れをとるような気がする。



さあ、ストレス解消とリフレッシュへの第一歩は、

まずは歩くことと、小旅行ですよ、皆さん!!


土曜の部活、3校合同練習でした。
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前列・真ん中に拓ちゃんがいます。

(関根〇園出身、花〇ジム所属のプロボクサーだった)
個人と集団。
ビートたけしさんのコントで

「赤信号、皆で渡れば怖くない」

こんなフレーズがありました。


この言葉、集団を好む、ごく、日本人的な発想です。

個人主義の欧米人とは違い、日本人は、必ず何かに帰属し、

団体に所属していることで、妙に安心感を得ることが多い。


私は、〇〇高校、〇〇大学出身。

大手企業に就職している人のみが言う、私は、「〇〇勤務です!」

都会でお酒を飲んで、見知らぬ方と知り合えば・・

「〇〇県出身です」

集団主義、ここで問題になるのが、

最近の若い子の、コミニケーション能力の乏しいこと。

なぜか、集団の中で、自分の居場所・立ち位置を見つけられない。

そして、仲間を作れない。

上下関係がしっくりこないで、すぐに集団から離れてしまう。

(理由があまりにも稚拙な、学校中退、会社退職)

そして、中高年の独身者、特に、40過ぎの独身男性が増加してる

まあ、これも男女間のコミニケーション能力の問題かな~。


そして、集団主義の反対、個人主義。

アメリカに住んだとき、まず、ホームステイ先のお父さんから・・

会社が終わってから、職場の仲間と飲み会なんてしないよ!

職場をあとにすれば、もう仕事とは、サヨナラ。

ジムに行って、ウェイトトレーニンだよ。

そして、家族と夕飯だね!!


これ聞いたときに、日本とは違うな~と感じましたね。

残業を終えて、会社の仲間と飲み会することが「善」。

家族と夕ご飯なんて、週1回あるかないか。

そのほか・・18歳で必ず、実家を出て、自立すること。

大学の学費は、全部、自分持ち。

これも、アメリカ人の常識。

自立と自己確立がしっかり根付いた文化が欧米にはありますね。

これが、個人主義を支えているのでしょうね。


あとは、「孤独」を好むし、また、楽しむことも

欧米人は多いのです。

集団で旅行することより、バックパッカーと言って、一人で、

大きなリックサック一つで、ヒッチハイクするのが欧米人。

集団で、「卒業旅行」とか、夏休みの旅行で、

旅行会社のパンフレットを仲間で見ながら、計画するのが、日本人。


そうそう、マザコンなんて言葉、アメリカには、ないからね。

みな、自立の精神があるから、孤独に強いんです。

個人主義・集団主義

日本人は、どちらでもない、ひ弱な若者が、

段々増えているような気がする。


まあ、団体スポーツや音楽を趣味にすることで、

集団・和の精神を学び、上下関係を鍛えること。

孤独に耐え、武道精神を学ぶために、格闘技をやる。

男の子の教育には、これがいいんだけど。

(わたくし、女の子の教育、経験ないし、わかりません)



昨夜の練習より
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マツモト、必死の形相、なかなか素敵だよ。
試合
私が注目する試合。


プロボクシング 9・14ラスベガス

▼WBA&WBC世界Sウェルター級王座統一戦 12回戦

WBAスーパー王者・フロイド・メイウェザー・ジュニア(米国)×

WBA&WBC王者・サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)




10・19 後楽園ホール 

プロボクシング「最強後楽園決勝戦」

▼8回戦
 
日本Sバンタム級7位・中嶋孝文(ドリームジム) × 

同級2位・瀬藤幹人(協栄ジム)



10・26 後楽園ホール

プロキックボクシング

NKBミドル級王座決定戦

NKBミドル級1位 村井 崇裕(京都野口ジム)

VS

NKBミドル級3位

田村 聖 (拳心館)


・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、世界のいろんなスポーツ選手の中で、

1年間で、一番、稼ぐ人は、誰か、知ってますか?

答え。

フロイド・メイウェザー・ジュニア(36才)が

推定9000万ドル(約91億9000万円)で最高額。

2試合のファイトマネーだけですよ!


(ヒロミチ、最高が、手取り・3万5千円な~り~)

(洋平だって、いいとこ、5万円ぐらいかしら)

(もう、ほとんど・・趣味)

(笑)

第2位が、私も大好きな、マニー・パッキャオ(フィリピン)

なんと、49億円。

やはり、ボクシングは、キング・オブ・スポーツ。


まあ、たいていの日本人プロボクサーは、

アルバイトか、ちゃんとした仕事しながらリングに上がる。


プロキックボクサーなんて、もっとひどい。

日本、世界、ムエタイのチャンピオンといっても

自分の試合のチケットを売らなきゃ・・・

赤字、自分で持ち出し(お金を払わなきゃいけない)だとか。

私が関わっているプロキックの団体は、その点、いい方です。

ファイトマネー(多くはないが)ちゃんと、いただけるのだから。



しかし、アスリートの頂点、フロイド・メイウェザーは、

91億円、稼ぐのです。

しかも、たった2試合のファイトマネーですよ。

ほかのスポーツ選手は、コマーシャル収入が多いだけで、

スポーツ自体で稼げるのは、2億円ぐらいかな。

(例えば、ゴルフのタイガーウッズとか。)

まあ、夢のような世界。


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ダイチ、世界チャンピオンになったら、

富寿司で、しかもカウンターで、おごってね!

カッパ寿司じゃないよ。

回る寿司、うまくないもん!


私は10月19日、応援する瀬藤さん(協栄ジム)の試合、

上京して、観戦予定なんです!


実は、昨年、瀬藤さんとスパーリングして・・・

フルボッコに、されたんだもんね!

ボッコボコに殴られて、頭にコブ、いっぱい出来ました!

ガチで紳士・好青年の瀬藤さん、応援してるんですよ。
危険。
教訓①

「君子危うきに近寄らず」

教養があり徳がある者は、自分の行動を慎むものだから、

危険なところには近づかないということ。


教訓② 塚原ト伝(つかはらぼくでん) 無手勝流の極意

室町時代末期の剣豪 塚原卜伝(つかはらぼくでん)が、
旅の途中で渡し船に乗ったところ、乗り合わせた客の中に
血の気の多そうな荒武者がいて、

「我こそは天下無敵」と剣術自慢を始めました。

あまりにうるさいので寝たふりをしていた卜伝も、
ついに耐えかねてたしなめると、荒武者は逆ギレして

「勝負しろ」 ついに決闘となったそうです。

荒武者は、いよいよ、いきり立ってます。

ト伝は、陸では見物人が集まって、うるさいからと、
船頭に命じて船を小島に向けさせ、
島に着くと荒武者は、待ちかねたように飛び移り、太刀を抜いて

「さあ早く来い」と叫び立てます。

すると卜伝は船頭から棹を借り、それで小島に飛び移るかと思いきや、

・・・なんと船を島から突き離してしまいました。

「こら、なぜ逃げる。勝負しろ!」とわめく荒武者に、

卜伝は、船をどんどん進めながら笑ってました!


勝負せずに逃げた塚原卜伝は、果たして卑怯でしょうか。

彼は、勝ってもさほど名誉にならない、

つまらない相手にはむやみに剣を抜かなかったのであり、

無用の戦いをしない用心深さこそが

「負けないことで勝つ」秘訣だったのです。


さて、格闘技をやっている方。

上記の文章、参考にしてください。


本当の強者は、戦いを好みません。

なるべく避ける努力、危険なことに近づかない生活ぶりですよ。


ただし、一生に1回あるか、ないかの・・・

守るべき存在が危うくなったなら・・・・

それは、恋人か、家族か(自分だけなら、走って逃げなさい)

しかも、避けられない、逃げられない状況のときだけ・・・

一瞬で倒して、すぐ逃げること。



人中という鼻と口の間にある急所を殴るのは、難しいから・・・

アゴか、鼻を狙ってストレート1発、ふり抜くこと。

これだけで充分。


まあ、これですな~。

ただし、現場よりいち早く逃げるのが、賢者なのです。

だから、日々、走ってないといけないね!


昨夜の練習より
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やじろべぇ、ストレート、分かりかけてきたかな!!
誰かのために。
最近、いろんな所で、新しい、大きな建築が始まったな・・・

と思えば、たいてい、介護か老人施設ですね。


特別擁護老人ホームに入所しているご老人。

自分の子に介護の負担をさせたくないから、入っている方もいれば

看護婦さんや、歯科衛生士さんも常駐している豪華な施設も

あるんだそうです。


・・・雑誌か新聞に書いてあったお話しです。

リハビリ施設も併設されている、その老人ホームでのこと。、

毎日、一生懸命リハビリに励み、自宅に戻ろうとしている

90歳を超えたおばあちゃんがいます。

その方が、6月になると

「梅干しをつける時期だ!」

自分が死んだあと、私を思い出してもらって、

子供や孫に私の作った梅干しを食べてもらいたい。

家族が病気になれば、おかゆを食べるときに梅干しも食べてもらい、

早く病気が治りますように・・・

心をこめて、梅干し作りに励むんだそうです。

今日より、明日、ちょっとでも良くなって、うちに帰り

子供たちに何か、残してあげたい・・・。


この記事を読んで思うこと。


人間って言うのは、自分のためだけに生きるのは、つまらない。

張り合いもない。

何かをしてあげる喜びと言うのは、人生、最高の喜びであり、

そんな人こそ、幸せなんだろうな~ということ。


私が、人のために、何が出来て・・

何を残すことができるんだろうか。






昨夜の練習より
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ヒロミチ、自分のために、練習はしてません。


教え子を鍛えるため、高校生ボクサーに強くなってもらいたい為に

実戦の勘を衰えさせたくないから、練習しております。

昨夜も、ダイチとハルキは、ヒロミチのボディブローで

「うっ!」とうなりながら、倒されてましたよ。


これも、みな、人のため。

強くなって欲しいから・・・殴っているのです。

(笑)
税金について・・・雑感。
私の先輩、または、元・上司の方々は、いわゆる・・・

「団塊の世代」と呼ばれ、今、最も日本で人口が多い世代である。

しかも、一応、社会人としては、いっさたん退職されて、

さあ、これからが人生の第2ステージだ!

一番、時間と金銭的にゆとりがある世代なんであろう。


その世代の方々が、在職中の「将来の夢」で圧倒的に多いのが

「退職後、妻と2人でキャンピングカーで、日本一週の旅をする」

なんだそうだ。

しかし、現実は、厳しい。

そんな夢みたいな旅をされている方は・・実は、断然少ないのだ。


年金が、実は、そんなに多くない。

80代後半から90歳近い、かなり高齢である親の介護の問題。

団塊の世代のお子さんは、40歳近いのだが、

その社会生活が安定していない。

つまり正規雇用社員でない、35~40才のお子さんがいるので

我が子の将来が不安で、自分のためにあまり、お金を使わない。

今、ゆとりのある世代ですら、こんな状態なのに・・・


今、一番苦しい世代は、そのもうひと世代下の50歳ぐらいの我々。

住宅ローン、子供の進学・就職問題、そして親の介護が始まる世代。

そして、我が身が一番、危ういのだ。

つまり、企業に必要とされない、リストラされやすい年回りの世代。

そう、私の世代が一番、ゆとりがないのだ。


給与明細を見れば、税金がいっぱい引かれ、

しかも、将来の想定年金額は、10万をちょっと越えるぐらい。


こんな時に、将来の社会保障費の捻出のため、消費税アップと言われても

ますます、デフレ・スパイラルだな。


注:デフレスパイラルとは、

需要減退→物価下落→企業採算悪化→リストラによる人員整理→

所得減少→さらなる需要減退という形でデフレが進行すること



設備投資と個人消費が減少するのは、間違いないね。

今、消費税、上げるべきじゃないが。

東京オリンピックが決まり、経済効果が期待されるなか・・・

またまた増税なのかしら。


私だって、将来の不安は・・たくさんあるが・・・

でも、今、やるべきことにお金は使わないと。

以上。


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パンチに体重を乗せること。

これがハルキの課題。
男女。
実は、私、ボランティア、いや、お節介に近いかな(?)

お見合いのアレンジメントをしております。

若い方なら、合コンのノリなんでしょうが。

恋愛は、転職と同様、35歳以上となると、なかなか、難しいモノ。

40才以上の男女限定で、ちょっとしたお手伝いをしております。

(今週も、1組、お見合いアレンジの実行予定。)


一般論ですが、

男性に「どんな女性が好きか」との質問に、圧倒的に多いのが

「若い女の子」

美人とか、優しいとか、ほかの論点があっていいようなモノだが。

どうしても、性・セックスの対象を意識してるのでしょうか。

これに対し、女性週刊誌にあった記事ですが、

女性に「どんな男性が好きか」との質問の答えは・・・

第1位「落ち着いていて、頼り甲斐がある男性」

第2位「責任感の強い人」

第3位 順当だが・・「優しい人」

男性とは、真逆に、「若い男性」なんて答えはないんですよ。

つまり、異性に対し、何を望むのか。

女性は、男性の若さ、肉体よりも

どれくらい信頼して、自分の未来を託すことができるか?

精神的というか、やはり内面を重視することがわかりますね。

ただし、第一印象は、大切です。

清潔感あるのが最低限かな。


体力・精力あふれる男性が、若い女性を好むのは、正論。

若ければ、女性を無性に抱きたくなるのは、本能ですからね。

当たり前なのです。

しかし、私の世代(50歳以上)になると

体力と共に、精力も衰え、つまり、性的能力も落ちてきます。

簡単に言うと勃起力、性的欲求が落ちてくると・・・

男性は、ここで改めて、女性に求めるのが精神的なものに

変わってくるそうです。


つまり、女性といる安心感。

女性が時おり見せる・・優しい仕草、思いやりなど

そういうものが、心にしみてくる。

(うちのノリコさん、口は、かなり悪いんですが、)

(わたし、ボロクソ・ガミガミ、怒られますが・・)

(やはり、お年寄りや小さいお子さんには、優しいからね)

(ボクにも、ちょっとだけ優しいが)(苦笑)


孤独な男性に、そんな女性の優しさに触れて欲しいな・・・と

お節介ながら、まあ、お手伝いしております。


私ですか(?)

私は、弱ってことないからさ。

昼も夜も、相変わらず、強いんで。

(笑)

若い女性、大好き!

いや、最近、熟女って言うか、同世代の女性も、好きだな~!

って、単なる、オンナ好きかもね。

(大笑)


秋の休日、農作業がないと・・・
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夫婦2人で、山の田んぼの脇にある、ミョウガを取ってきました。


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朝は、もちろん、親子でランニング。

スパーリングじゃ、体に触らせないが・・走るのは、絶対勝てない。

スズ、走るの、遅い方だけど、でも、ボク、もう勝てないのだ。
メジャー・マイナー。
あるサイトを検索して、一文をコピーします。


ボクシングは、野球やサッカーなどのスポーツと違い
プロが上という概念が当てはまらないスポーツ。

野球、サッカーは、小学校、中学校からはじめ高校(大学)と
徐々にフルイにかけられ、最終的にエリートがスカウトされ
プロへ転向するため必然的にプロはアマチュアの上位概念になる。

またプロになればそれだけで食べていけるため、
そのスポーツに専念でき、環境面でもアマチュアより有利になる。

ボクシングの場合は、アマチュア経験が無いプロ選手も
多数存在しており、いきなりプロボクシングジムへ入会して
プロ選手になる選手が多い。

環境面においても、プロ選手だからといって
ボクシング一本で食べていけないため、プロ選手の大部分が
アルバイトなどの副業を掛け持ちしており、
環境面においてはむしろアマチュアに分が上がる。

またアマチュアとプロでは大きくルールが違うため
別競技と言っても過言ではない。


競技人口

アマチュアボクサーは、高校生の登録選手は、約2000人。

大学生、社会人ボクサーは、? まあ、そう多くないでしょうね。

プロボクシングのライセンス保持者は、約2000人。


確かに、マイナースポーツですね。


ちなみに、日本の国体競技において、

選手登録の数を表記しますと

バスケット  158,350    サッカー   148,109
テニス    123,558    バレーボール 122,329
バドミントン 99,227    ソフトテニス  96,514
陸上     88,620    卓球      71,739
弓道     66077     剣道      56,918   
ハンドボール 37,887    柔道      35,120   
ソフトボール 31,963     水泳      31,203   
ラグビー   29,773    空手      14,911   
登山     7663     アーチェリー   4810
ボート    4055     ホッケー     3939
スキー    3438    ボクシング    3276
レスリング  2655     フェンシング   2164
ウエイトリフティング1848   自転車競技    1617
なぎなた   1713      スケート     1435
ヨット    1356      カヌー      1243


選手登録の人数は、団体競技と個人競技の差はありますが、

日本一の称号は、この競技者のなかの「一番」。

例えば、剣道には、階級がないので、5万6000人の中から、

たった一人だけ、剣道日本一が決まるのです(男女1名づだが)


体重制の競技には、各階級がありますから、細分化されます。

柔道は、3万5000人の選手から、各階級の日本一が決まるが

ボクシングは、10分の1、3200人の中から、日本一が決まる。



あと、キックボクシングですが、ちょと詳しい競技者の人数は、

わかりませんね。

キックボクシングやムエタイは、格闘技としては、素晴らしいが、

世間的には、まるで認知されていないですし、

純粋なスポーツと言うより、プロレス的な位置づけかな。

一般新聞に、報道されませんからね。

プロキックボクシングは、いろんな団体が乱立してますし、

また、アマチュア競技として、統一された団体組織ができることは、

絶対ないでしょうね。

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今日の午前中は、拓ちゃんと一緒に、
高田〇業&関〇学園ボクシング部のコーチに。

午前8時半から10時まで、短い時間ですが
スパーリング中心に、教えてきました。
収穫。
そろそろ、稲穂が実って来ました。

実りの秋、農作業が待ってますね。


私の食生活は、 朝飯はガッツリお米を食べて、

お昼は、外食することなく、お弁当持参です。

平日の夕ご飯は、炭水化物(米・パスタ)はいっさい、とりません。


東京遠征に行った際、基本、ラーメンなど麺類しか食べません。

だって、ご飯、お米がうまくないんですもん。

(牛丼、カレーなど、汁かけ飯は、まあ、食えるな)

東京に行く時は、のり子さん、いつも、出掛けに

「塩むすび」作ってくれますが、この塩だけのオニギリを食べると、

本当に、お米の美味さがわかります。

このオニギリ食べますと、外食先のお米、食べれません。

のり子さんの実家で作っているお米は、山間地の棚田で作る

「コシヒカリ」

最高ですね。


炭水化物の取りすぎは、ダイエットに良くないのですが、

最近、ご飯、お米を結構、たくさん食べますね。

・・・・・

夏に鍛えた若い力、この秋、実るんでしょうか。

いろんな大会があります。

高校野球は、春の選抜甲子園を目指す秋季大会が始まってます。

高校ボクシングは、12月の選抜予選・県大会まで、あと3ヶ月。


誰が、ニューヒーローになるんでしょうか。

楽しみです。


昨夜の練習より
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拓ちゃんが店長のカラオケ屋までダッシュしました。
快適。
元・練習生のオザキさん、久々の大汗をかきました。

大学時代は、体育会アメリカンフットボールをやってましたが、

卒業後、帰郷して、就職したら、一気に太ってしまったとか。


体重を落とすために、修道館に入門したのが、もう16年前。

90キロから、ライトウェルター級(64キロ)まで落としましたね!

公式リングにも上がった、アマチュアボクサーだったのです。

現在は、ホテルのマネージャーですから、多忙なのと・・・

夜型の生活スタイルなんで、まったく運動しない環境なんだとか。

数年ぶりに身体を動かすのが・・・

ここだったのです。


協〇ジムにて
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オザキさん、心地よい、快適な汗をかきました。

落ち着き。
昨夜、10時半頃、無事帰宅しました。

高速道路を降りると、真っ暗なのが田舎の風景。


Kジムでの練習を終えて、神宮外苑から首都高速に乗って、

中央高速・高尾で降り、拓〇大学経由で・・・

再び、圏央道・関越・上信越と高速道路を乗り継ぎ、

帰ってきたのですが・・・。


新宿の高層ビルの風景から、いきなり、虫の声が聞こえる・・・

田舎の景色。

ほっとしますね。

詳しい報告は、今夜にでも。

Uターン。
本日、ムサシが東京の大学の寮に戻るので、車で送って行きます。

お米や洋服など、たくさん荷物があるのと・・・

修道館創生期のアマチュアボクサー、オザキ君を連れて

協〇ジムにて練習するため、お仕事は休んで上京です。

本来、Uターンとは、故郷に戻ることを指しますが、

ムサシは、なんか、東京での生活が「日常」と成りつつある

充実した寮生活のようなんで。

あえて、都会に戻ることを「Uターン」と言った方がいいかな。


現在、ホテルのレストランマネージャーのオザキ君も、

今をさかのぼる事、15年前は、アマチュアボクサーとして

公式リングに立ったことあるんです。

さらに、もう10年もさかのぼったら、

東京で、大学生活を送っていたのです。


私&オザキにとって、青春の1ページをめくると、

やはり一番思い出深いのは、東京での学生生活の頃かな。

我々、地方出身者にとって、大都会・東京は、魅力ある街。

だから、たまに、都会の刺激に触れたくなるんですよ!

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一昨日の練習より

やじろべぇ、痩せてカッコよくなったね。
成長②
修道館を設立して18年。

何百人もの若者を見て来ました。

8月10日、50人が参加してくれた修道館の記念イベント。

主催者なんで、結構忙しく、その時のパーティーのメンバーとは、

ほんの少ししかお話しできませんでしたが。


・・・つくづく思います。

うちの道場に通っていた時とは、別人のように・・・

立派な社会人となっていたな~!


家族で参加してくれたニシカタ・ジョー・ヨシカワ君。

家庭生活、ずっと平坦なわけ、ありませんよ。

大きな山あり、谷あり。

でも、「8月10日」のタイミング、一家でパーティー会場に

足を運んでくれたのは、元・師匠として、このうえない喜び!

家庭人として、奮闘する姿は知りませんが・・・

修道魂、どこかで活きているんでしょうね。


そして、昨日、元練習生の成長を垣間見た、お話です。

今、わたくし、昼間、ある仕事をしておりますが、

下請け会社の社長さん、なんと、元・練習生のT君でした。

電話で少し話しをしたのですが・・

私は、当時のまんま 「おい、トモヒデ、〇〇だよな」

トモヒデ社長は、丁寧な言葉で 「ハイ、〇〇でお願いいたします」


このトモヒデは、中学3年のとき、私に挑戦してきた(笑)

なかなか元気のある子だった。

当時で、身長185センチ以上、私よりふたまわり大きな・・

まあ、ヤンチャな世界では、有名な子だったそうな。

もちろん、フルボッコしてあげたけど。

(笑)

急に、道場の練習に来なくなったと思ったら、

自動車を運転中、事故ったとか。

あの、言っておきますが、中学3年生のお話ですよ。

(苦笑)


再び、彼との接点が・・・10年の月日を経て、

仕事上のパートナーとなっているとは。

しかも、立派な社長さん。


成長をこの目で見られるというのは、本当にうれしいもの。

私は、学校の教師ではないが。

教育者の原点は、テストやスポーツで成果をあげることでなく・・

成長を見守ること、これに尽きると思いますが。


まあ、教員の世界も・・複雑だからな~。


今日は、ここまで。

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ムサシが、この夏一ヶ月間、お世話になったアルバイト先の会社。

テラジマ社長も、うちの練習生だった。

今や、十数人を率いる、立派な社長さんです。

彼もまた、成長し続けてるね。





成長。
本日、スズノスケ、17歳の誕生日。

昨夜は、誕生祝いを兼ねて、家族で外食しました。

ムサシがこの夏休み、土木・解体作業のアルバイトで稼いだお金で、

中華料理をご馳走してくれたのです。


私も大学1年生の頃、居酒屋でアルバイトしてましたよ。

貯めたお金で、夏休み・1ヶ月間、沖縄と与論島で遊んだな。

アルバイトで知り合った友人の家に居候したのです。


あれから、もう、30年以上経ったのですね。

自分の息子の誕生祝い。

その兄が稼いだお金で、やってもらうなんて。

まさか、そんな30年後となってるとは。


東京から沖縄に向かう船、サンフラワー丸だったかな。

大きな船の中で、女子大生をナンパしまくっていた・・(苦笑)

大学1年生のわたくし。

30年後に、ちゃんと親となって、家庭人として、

家族の誕生祝いを、息子のアルバイト代でしてもらうとは。


時の流れ、自らの老いと、子供の成長を感じる初秋です。


上海
昨夜の夕飯は、上海〇食堂と言う、チャイニーズレストラン。

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これも、スズからのアメリカのお土産。

スタバのカフェオーレと、大好物のスパムです。

スパムは、典型的なアメリカの料理。

スパムを知ってる人、ハワイ、グアム旅行に、はまっている

ニッポンジンだね!
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