館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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トクホ
最近、よく耳にする言葉。

「トクホ」

なんとなくわかるような、わからないような。

でもって・・今夜は、調べてみました。

トクホとは、特定保健用食品。

体の調子を整えるなどの働きに関与する成分を加工した食品

効果や安全性が動物やヒトなどの試験で
科学的に証明された食品

健康への効果を示す表現を厚生労働大臣が許可した食品

これが定義だそうです。

さて、意味をよく知ってから、今度、飲んでみようかな!

トクホのコーラ、ちょっと気になってます。

今夜の練習より
PB260599.jpg
キックで日本チャンピオン、ボクシングで高校チャンピオン。

田舎の小さな道場から、チャンピオンを出す。

これ、私の夢・目標だったのです。

7年前、ハクトはキックでチャンピオンになりました。

あとは、高校王者、なんとしても、つくりたい。


だから、こいつに賭けますよ、キョウスケ(左)

体のバネは、一級品!

天性の瞬発力に加え、陸上やってたから、持久力もOK!

ヒロミチの指導にも、熱がはいるな!
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至高、究極な・・・味。
私が高校を卒業した後、上京し東京で1人暮らしを始めた時、

やってみたいことがあった。

それは、自分でツナサンドを作り、ガッツリ食うこと。


私が子供の頃、魚の缶詰めといったら、

サバ缶・鮭缶・サンマ蒲焼ぐらいしかなかったの。

(サバ缶やサンマ蒲焼、これは今でも好きですけどね。)


ツナ缶にマヨネーズ。

高校生の頃、これは衝撃的にうまかったのだ。

いつか、食パン一斤・シーチキン・マヨネーズを買って、

ツナのサンドイッチを作り、腹いっぱい食いたいと思った。

そう、これが、当時の私の夢だったのだ。

かわいいもんだろ、決してワイルドじゃないぜ。(笑)


18歳まで親元で暮らしていると、不思議なもんで、

なかなか、そんなタイミングがなかったのだ。


1979年、春、東京にて。

そんな小さな願いは、かなった。

新宿区高田馬場の下宿で、食パン8枚にシーチキンのせて、

マヨネーズをドバドバ!

念願のツナサンドの一気食い!


でもね、思ったほど感動はなかったのだ。

高校生の頃、部活(剣道部)を終えて、友人宅に寄り、

友達のお母さんが作ってくれた、おいしいツナサンド。

あの味じゃ~、なかったんだな。(苦笑)


青春の味ってのは、難しい。


もう一つ。

梅干しのオニギリ。

小学生の頃、母が作ってくれた、遠足の時のおにぎり。

オニギリの真ん中に梅干しがあるんだが、

梅干しの回りのご飯が、梅の汁で赤くなってる・・

そう、地球の中心のマグマのような状態。

そのオニギリの真ん中の、真っ赤な梅味の強いご飯。

母が作ってくれた、あのおにぎり。

紀州の高級な、なんとか梅を使ったオニギリより、

私は好きだった。

(母は、20年以上前に亡くなってます。)


履物。
 はきものをそろえると  こころもそろう
 こころがそろうと  はきものもそろう
 ぬぐときにそろえておくと はくときに心がみだれない

 だれかがみだしておいたら
 だまってそろえておいてあげよう

 そうすればきっと
 世界中の人の心も  そろうでしょう


この詩は、永平寺・道元禅師の「教え」だそうです。

いいお話しを聞いたので、ネットで調べたのです。


実は、昨日、ある法事に出掛けました。
お坊さんのお経を聞き、食事会に参加する・・・。

まあ、退屈な時間が過ぎて行く中、
お坊さんのお話しで、「!」

「これは良いお話しを聴かせていただいた」

ちょっと感動したことがありました。

それが、「履物は心の有り様をあらわす」

というお話しでしたね。


集会や宴席の時、トイレに入った際、

履物が揃っていると・・「!!」

たいへん気持ち良く、お手洗に入る事ができます。

大勢の人が使っていても、いい人ばかりいるんだな~。

こんな思いをするもんですね。

しかし、そろっていないと「もーいや!」と心が乱れる。


つまり・・・

足元の靴がどうなっているか振り返って見て、揃えなさい

これが禅宗の教えなんだそうです。

自分の足元とは、

「我が身」、「我が心」を振り返れということです。

誰かがやるだろう・・こんな考えを改め、

自分が率先して、足元をそろえ・・・

ゴミを拾ったり、汚れを落としたり、掃除をすること。

それこそが、わが身を清めるものなんだそうです。


いいお話しでした。

まずは、自分の家で、脱いだ靴をそろえましょう。

家族の人の靴もそろえましょう。

そして、よそに行った時も同様に。

そうすれば、我が身、我が心、振り返れます。


トイレがキレイな会社は、業績が良い。

高価でなくとも、手入れの良い靴をはいている・・
社長・社員は、「仕事ができる人」

これは私が社会人になった時、習った言葉。

同じ意味合いなんでしょうね。

スーパードライ
久々にビール、飲みました。

寒くなっても、うまいんだな~。

やっぱり、これだわ。
夫婦。
11月22日は「いい夫婦の日」。

お互いを思いやる心を見つめ直すこと、大切ですね。

配偶者から言われたい一言は男女ともに「ありがとう」が1位

夫婦間で、相手のここが許せないと言う質問では、

男女ともに「整理整頓ができないこと」 だそうです。


さて、明日の休みは・・・

部屋に散乱した格闘技の雑誌をかたづけて、

なんか、おいしいスパゲッティでも作ってあげて

「ありがとう」 連発するかな!


うちは、結婚19年目。

まあ、戦友のような関係の夫婦です。

子育て、住宅ローンなど、共通する目的・課題を

クリヤーするという目的で走ってきたのかな~。


セトさん
12月10日、日本タイトルマッチが決まった瀬藤選手。

ラストチャンス、モノにして欲しいですね!
言いわけ。
伸びる人と伸びない人は、口ぐせで見分けられるそうです。

伸びない人は、「でも」と言う言葉をよく口にします。


「結果はダメでしたが、でも、努力したつもりです。」

まあ、こんな感じかな。

「でも」に続く言葉は、すべて言いわけなんですよね。


人は皆、失敗や挫折を何回も経験します。

しかし、その失敗は、伸びる為の大きなチャンスでもあります。

失敗は全て自分の責任と受け止め、原因をしっかり分析し、

次に結果を出すことにつなげる事が、

すなわち「成長する」ことなんでしょう。


しかし、言いわけをする人は、素直に自分の非、過ちを認めず、

アドバイスや忠告を聞く耳を持たない傾向がある。

まずは、自分の身を守ること。

責任は、よその原因にあることを主張する。


「でも・・・。」

こんな口ぐせがある人、やめましょうね。

私も、かって、言いわけばっかのダメ人間でした。


・・・・・・・・・・・


先週に続き、昨夜も「麺屋しょうじ」でラーメンを食べました。

「うまい!」


店主のナカダ君、開店まもなくの日曜日。

納得できるスープができなかったので、その日は・・

なんと臨時休業にしたんだとか。


味にこだわる、この姿勢。

言いわけしないのが、本物の料理人ですな。


「麺屋しょうじ」

 新潟県上越市栄町7-11
 025-526-5622
 営業時間 11:30~14:30/18:00~21:00
 定休日 不定休

ラーメンは、2種類あります。

「こってり」は、トンコツ醤油に背油が入った濃厚な味。

「あっさり」は、魚のダシが効いてます。


たぶん、上越一番の行列店となるんじゃないかな。

是非、お試しあれ!
乾坤一擲(けんこんいってき)
乾坤一擲(けんこんいってき)

運を天に任せて、のるかそるかの大勝負をすること。


この難しい言葉・4文字熟語、今の世相、経済界、

そして、ここ2~3日の・・・

政治家の先生方の心境を言い表してるかな。


私は慎重で臆病な性格だから、大勝負、できないタイプかな。

いつも最悪の状況を考えながら、引き算で計算するタイプ。

いくつかの道、方法があるなら、消去法で考え、

最後に残った道を選ぶタイプです。


直感で進む人もいるでしょうし、

何も考えず、猪突猛進するタイプ。

誰かが先頭に立つのを待ち、そのあとを追う人も多いかな。


人生には、勝負しなきゃいけない時、ありますからね。


そうそう、モテ期(?)ってのも、あるんだそうです。

異性にもてる時、タイミング、人生に3回あるんですって!

(週刊誌に書いてありましたね)


え~3回(?)あるんですか(?)

ボク、もう終わったのかな。

いや、あったのかしら(?)



昨夜の練習より
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少数精鋭、たった4人となりましたが、

それぞれの目標に向かって、一生懸命やってます。
継続。
善ちゃんは、修道館に入門して、なんと11年目です。


商売(お菓子屋経営)と趣味(ボクシング)を両立!


頭がカラッポになるくらい、厳しい練習をして気分転換。

そう、ぶっ倒れるくらいの疲労感が、

良いリフレッシュになるんだとか。


体型だって、11年前とあまり変わっていません。


努力を継続する人は、美しい。

自分の肉体に、美意識を持っているし、

自分に厳しく、他人に優しい、ハートの持ち主だから。


善ちゃん、いつまでも、その若々しさ、失わないでね!


昨夜の練習より
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グルメ。
うまかった!

プロの味でしたね。


実は・・・

11月1日、知人が新しくラーメン屋をオープンしたのです。

やっと土曜日の夕方、行ってきました。

ラーメン(こってり)を食べてきました。


新潟市へ、仕事で出張したり、試合や練習等で遠征した時、

必ず食べてくるのが、新潟市で一番の行列・ラーメン店。

「吉相」(きっそう)

店主は、ここで修行し、独立されたのです。


しかも、彼は上越市・富岡の老舗ラーメン屋、「八角亭」の

息子さん!


紹介しましょう!

「麺屋しょうじ」

 新潟県上越市栄町7-11
 025-526-5622
 営業時間 11:30~14:30/18:00~21:00
 定休日 不定休


ここのラーメンは、修業先の吉相と同じく、

「こってり」「あっさり」の2種類があるのです。


麺は自家製だそうです。

とろけるチャーシューも絶品。

あえて写真では紹介しません。

とにかく、一度食べてみてください!


店主は、我が弟子・ハブニイの親友であり、

格闘が大好きなんで、うちの道場に見学に来たことが

あるんですよ!


「ボクシングやってる修道館・館長の紹介です!」

このひと言で、なんかいいこと・・??

(・・ないと思います)(苦笑)

なくても、まあ、いいじゃないっすか。

おいしい味に出合えるってことは、幸せ。


店主のN君、頑張ってね!

対策。
受験生の皆さん。

実り多き秋となっていますか?

勝負の時は、刻々と迫ってきてますよ。


さて、ネットであるプロボクサーのブログ見ていて・・!!

「その通り、まさにその通り。」

「俺もそうだった。」

こう納得する文章に出会いました。


ちょっと紹介しましょう。


プロボクサー、しかも早稲田大学卒業。

(凄い!)

世界タイトルマッチにも、2度挑戦した事のある!

元・日本&東洋太平洋チャンピオンのS選手のブログ。

タイトルは、「馬鹿でも一流大学を突破する方法」


ちょっと重要な所だけ、コピーしますね。

(S選手、勝手にコピーして、すみません。)

・・・・・・・・・

難関大学を突破するには、二つに一つだ。

元々頭が良いか、ひたすら勉強する根性があるか。

俺は、完全に後者。

記憶力悪い、要領悪い。成績も悪い。

じゃあどうするか。


頑張るのさ。

頑張ればいいのさ。


人が一回で覚えることを、自分は三回やればいいのさ。

人が三回やればいいものを、自分は十回やればいいのさ。


そんなことするのは、マジで苦痛だよ。

苦痛以外の、何物でもないよ。

他の人は一回で覚えられるのに、
自分だけ三回もやらなきゃ覚えられない。

でもそれをする根性があるかどうか。

そこなんだ。


例えば、英文法。

問題集をやる。

間違えたところは、バツをつけておく。

あえて自分を傷つける。悔しがらせる。

バツがついてる問題を、再びやる。

リベンジマッチだ。

再び間違える。

イライラするが、再びバツをつける。

三回四回バツがつくと、さすがにイライラする。

悔しかったんだろう、後から見直すと、
つけたバツの筆圧の高いこと!

数ページ後ろまでバツの跡が残ってたりもした。

自分の馬鹿さ加減にイライラしてた。

しかし、間違えたらさらなるバツをつけておく。

そうしないと次のリベンジに繋がらない。

俺、そうやって間違えるたんびにバツつけてって、
最大10個くらいバツついてたからね。

それも四択の問題とかで。

何も考えなくても四回やれば正解するはずだよね。

それを真剣にやって十回間違えられる人って、いるか?

さすがに自分の脳味噌疑ったよね。

どんだけ俺は頭悪いんだろうってね。


でも、そんだけバツがついていれば
さすがに頭の悪い俺でも、記憶する。

マジで覚える。

科目や内容によってやり方は変わってくるけど、基本は同じ。

ひたすら頑張る。

その結果として、集中力は増した。

三時間くらいモロ集中して取り組むことができるようにもなった。

脳のスタミナがついた。

馬鹿でも一生懸命やれば、そん位はできるようになるんだ。

・・・・・・・・・

あっ、俺とまったく同じだ。

そうです、大学受験も国家資格も、この方法のみでした。

参考書を読んだら、自分なりにノートに書き写し、
きれいにまとめる。

あとは、問題集を買って、ひたすら問題を解き、
間違いにバツをつける。

そして、完璧になるまで何度も繰り返す。

1冊をパーフェクト、100点を取るまで、繰り返すのみ。

それができたら、またもう1冊を買う。

できない問題にバツをつけて、バツがなくなるまで、

根性・ド根性あるのみ。


やるか、やらないか。

天才じゃなきゃ、やるしかないだろ。

これしかないのさ。

ねぇ、S選手!

(ボクは1流大学卒業じゃないけど、勉強の仕方は同じ)


問題が解けるようになれば、勉強は楽しくなるだって~?

まあ、そんなのは、一部の人間のみ。

勉強することは苦しいし、苦痛のみだよ。

でも、ひたすらやるしかない。


何度も言いますが、勉強と格闘技は一緒。

「流した汗は、決して、うそをつかない」


だから、やるんだよ。

頭の良し悪し、運動神経、あまり関係ない。

ごく稀にいる天才以外はね。


そう、努力の量に比例するんだよ。

好きな言葉。
ラジオ番組「テレフォン人生相談」のアドバイザーで

知られる、幼児教育研究家・作家である大原敬子先生。

厳しい言葉の中にも、優しさと説得力を持っている方です。

大原先生の、人生の教訓となるようなお言葉を
一部紹介します。



自分の弱さを受け入れた人だけが、
本当の幸せを知るのです


満たされるものがないと、
人は自慢したがるものです


「なせばなる」です。
確かな目的を持ったら、
あとは自分を信じて生きていけばいいのです。


男性は立派な女性よりも、
自分の存在を尊重してくれる女性を愛します。


なるほど・・・と思い当たる方、いませんか!


今夜の練習より
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久々の練習だったアキヒロ。


インディアン、うそつかない!

そのインディアンの言い伝え。

「体を動かすことで、心がきれいにされる」

アキヒロ、今夜、この言葉、実感したはず。
風の子。
「子供は風の子、元気な子」

懐かしい言葉ですな~。


今の子供は、家の中で、小さなゲーム、PSP・DSばっか。

そして、スマホや携帯電話で、メールやアプリ。

パソコンの前で、ユーチューブ。


子どもは、寒い風の中でも、平気で外で遊びまわり、

「ただいま~!」元気な声で、家に帰り、

オヤツを食べながら、テレビを見たり、宿題をして、

家族そろったら、夕ご飯の食卓を囲む。


もう、ずっと見てませんが、テレビ「サザエさん」の中に

出てきそうな、こんな光景こそ、もう、遠い昔。

昭和の時代、高度経済成長期のお話しなんでしょうね。


日本の製造業の花形だった電機メーカーの業績不振。

連日、巨額の赤字決算のニュースが報道され、

工場閉鎖、それに伴う、リストラ・人員整理の暗いニュース。


私が「風の子」だった、昭和40年代。

そんなに豊かな暮らしとは、言えなかったが、

もっと、明るく、楽しい、元気なニッポンだったな~。


ハッと気づけば、私も52歳。

老後に不安を感じる年齢となってしまいました。


「子供は風の子・・・」と言われますが、実はそのあとに

「大人は火の子」という言葉が続くそうです。


子どもは、寒い風の中でも平気で遊びまわり、

「大人は寒がって火のそばにいる」という意味だそうです。


生きていくには、寒くなったら、火をおこさなきゃいけない。

今の政治や社会の仕組みに、命を支える「炎」

あまり期待できませんね。


何を書いているのか、支離滅裂な文章となってしまいました。

肘の痛みと、いろいろなシガラミで、鬱になりそ~。


さて、今日はこれまで。

なんか、愚痴ばっかだな。 (笑)

ニュースより
昨夜は、真央ちゃんが勝ち、ジャイアンツが優勝。

ってことは、スポーツマスコミの報道は・・・!

私が絶賛の、プロボクシング世界チャンプ・山中慎介選手が、

挑戦者を失神KOしたという快挙は、小さく報道かな。(苦笑)

(まあ、私自身、この試合を見たわけじゃないのですが)


やはり、地上波テレビのゴールデンタイムでの放送がないと、

いちスポーツが、国民的な関心を集めるイベントと成りえぬのだ。


山中


そして心が曇るニュースがもう一つ。

大坂のアマチュア格闘技団体が暴行事件を起こしたとの報道が、

ネットのニュースにありましたね。

有名な地下格闘技団体だとか。

事実関係や詳細はわかりませんが、

格闘技イコール暴力 と見られるマイナスイメージ、

嫌なものですね
引き際。
昨夜、埼玉県在住のプロボクサー・ヨナイ君から電話があり、

引退するとの報告がありました。

現在35歳、仕事との両立やモチベーションの低下などが、

引退の理由だとのこと。


離れていても、義理堅い奴ですね。

さみしい反面、その報告がうれしかったです。

いつの日か、再会が楽しみですね。


そして、もう一人、気になる存在が・・・。

(本人とは、音信不通ですが)

知人からの連絡で知り、先週土曜日のこと、

あるプロボクサーのプロ第3戦目の試合を、

インターネットでのライブ中継にて観戦したのです。

結果は、完敗。

これで3連敗か。

彼は、今後、どのような決断を下すのか。


引き際、辞めどき。

この判断は難しい。

結果がともわなくとも、チャレンジしたその過程が、

人生にとって大きな財産となるような・・

充実感や達成感が得られれば良いのですが。


挫折の連続した中で、この充実感や達成感を感じると言うのは、

かなり無理があるだろうな。

ただ、幼き頃に描いた夢に、挑戦することなく、

夢で終わらす人が大半だと思う中、

一歩踏み出した勇気は、貴重な体験だと思います。


(私は、この勇気を称えたい。)

(安定志向である今の若者、その風潮に反し、チャレンジしたこと)


まあ、これも側からみた客観的な感想でしかないのですね。

プロの世界は、生存競争そのもの。

夢の潰しあいに負けた敗者は、去るしかないのですから。

現実を見つめ、次の生き方、新たな目標を探さなければ・・・。

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