館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
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コミニケーション。.
結婚願望の強い独身男性、しかも、婚期をかなり過ぎた方。

彼女いない歴=自分の年齢の男性。

実は、私のまわりに多いんです。

こんな方には共通点があります。

人づきあいが苦手、そして行動半径が狭いことです。


仕事と家の往復だけの毎日。

(学生ならば、学校と家)

コミニケーションするのは、家族だけ。

こんな生活スタイルだけでは、

出会いやご縁にめぐり会う可能性は、ほぼゼロ%でしょうな。


待っていたってダメ。

まあ、趣味やスポーツ、ボランティア、サークル活動を通じ、

何か行動を起こすことしかないと思います。


もし、出会いのチャンスがあったなら・・・

次に大切なのは、コミニケーション能力でしょう。


では、コミニケーション能力とは何か?

いろんな考え方があるかと思いますが。

私の解釈は、

相手に不快感を与えないタイミングや表現で、

会話のキャッチボールを上手く行える能力だと思います。


話し上手がマルで、口下手がバツ というわけではありません。


トップセールスマンのほとんどが、話し上手より聞き上手と言います。

また、お笑い芸人みたいに、明るく、面白い話が得意な人が、

すべて女の子にもてる訳じゃありませんし。


やはり、言葉のキャッチボールができることですね。


銀座の高級クラブのホステスさんは、

日経新聞から週刊誌・スポーツ新聞など、すべてを読みあさり、

知識を蓄え、あらゆる話題についていける努力をしてると言います。


歌舞伎町のカリスマ・ホストのトップに君臨するオニーさんは、

夜のお仕事以外は、ストイックな節制の日々。

絶えず肉体を鍛え、ビジネス雑誌を好んで読んでるそうですね。

接客の際は、聞き上手に徹し、女性の悩みの糸口をさぐり、

悩みのはけ口になってあげる仕草をみせるんだそうです。


夜の社交界の方々は、極端な例かもしれませんが、

やはり、異性を引きつける方は、努力されてます。

決して、「待ち」の人生なんかじゃ到達できない、

厳しい水商売の世界で生きているんですから。


さて、子育てでも、最近、私は一番大切なのは、

このコミニケーション能力を育てることかな!

こんな風に感じております。


確かに学校の成績は、出来る方がいい。

スポーツや音楽でも、各種大会で活躍できる才能があれば、輝ける。

しかし、社会に出る時に、一番大切なのは、

勉強やスポーツでは、ありません。


縦社会である企業で生きて行くには・・・

横社会、つまり友人や異性とうまくつきあうには・・・


やはり、挨拶に始まり、コミニケーション能力こそが一番重要です。

まずは、親子間の会話です。

これが一番重要です。


そして次は、子供の頃から、習い事だけでなく、

地域の行事や親戚の集まり、おとなのコミュニティに、

積極的に参加させることですね。


仲間内では楽しく会話も弾むみたいだが、

知らない人とどうやって距離を縮めていくかが分からない人が、

非常に多いんです。


・・・続く。


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虎の穴。
久々の更新です。

さて、道場の近況をほんの少しだけお知らせしましょう。


午後6時頃、ぷらりとケーキのお土産を持って、珍しい奴が来た!

4ヵ月振りかな、オータケでした。

(写真は、撮り忘れました)

アマチュアボクシング・キャリア40戦のオータケも、39歳。

5年前、選手生活にピリオド。

引退しましたが、生活のリズムの一環として、

ずっとボクシングは続けてました。


しかし、今年になってから職場では、人手不足のため、

仕事が超・忙しいとのこと。

(料亭の板前さんです)

15年間通い続けた道場から、足が遠のいた次第です。

顔・体型が少し、ふっくらしてたのと・・

柄にもなく!○○プードルとか、いう犬を飼い始めたとか。

(苦笑)

仕事が落ち着いたら、また練習しに来るとのこと。



さて、修道館では、

「練習生は、随時・・募集しておりません。」

広告・宣伝の類も一切しておりません。

人づての、縁故での入門のみ、受け付けております。


「来る者拒まず、去る者追わず」

このポリシーも変わりません。

今年の春から夏にかけて、練習生もずいぶん去って行きました。

(道場は、今、ガラガラですね!)

黙って消え去る者もいれば、

(たいていの人は、こちらですね、行く末、案じます。)


きちんと挨拶をしていく、ケジメのしっかりした子もいましたね。

(うちはオープンなんで、いつでもまた、いらっしゃい!)



さて、昨夜、久々に入門してきたのが、高校2年生のワタルです。

事情があって、高校のサッカー部を辞めてしまったとか。

サッカーに代わって・・打ち込むモノを探していた17歳。
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(なかなか、イケメンです!)


トレーナーのヒロミチ・コーチに、まずは、足の立ち位置、

構えの基本から、びっちり教わっていました。


いいね~、17歳の若々しさ。

ワタルのお父さんは、私より10歳も若いんだとか!!


ボクサーにならなくてもいいよ、ワタル。

ボクシングと関わることで、良き思い出を作れれば。

痛いし、辛いし、苦しいし、そして恐怖を感じる練習のなかに、

一瞬の充実感が得られれば、いいんじゃないかな。


キザな言い方だが・・・

青春の1ページを心のアルバムに刻んでいければ、よし。


修道館では、以下のことを、身を持って教えます。

「強者には、謙虚さを。」

「弱者には、勇気を。」

まあ、ボクシングやキックは、その手段にすぎないかな。



木曜日、キッズクラスのあとは、花火をやりました。
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滑り込み・セーフ。
我が家は、2週間前に、地デジのテレビを買ったのですが・・・。

駆け込み需要のため、納品が遅れていて、

「テレビの入荷は、8月10日前後です」と、言われていたのです。


まあ、テレビがない生活もいいかな!

あきらめていたのですがね。


でも、昨日、元・練習生だったイケダ店長(ヤ○ダデンキ)から、

「お待たせしました、入荷しました。」電話があって!

ギリギリ、昨夜、薄~い!テレビが、我が家に届いた次第です。


現代社会は、パソコン・携帯電話・ネットの普及で、

あまりテレビを見なくなりましたね。

私自身、ニュース以外、あまりテレビを見ませんね。


だから、AKBだって、前田・大島・篠田・板野さん以外、

私は、まったく知りません。

ドラマもまったく見ないので、もし、話題となっていても??

チンプンカンプンですわ。


私が小学校~中学校の頃には、

「ベストテン」や、「太陽にほえろ」「赤いシリーズ」

まあ、学校でもテレビ番組の話題をするのは、当たり前でした。

今の子は?? どうなのかな??


今朝の新聞に書いてあったのですが・・・

日曜日の夕方、テレビから「サザエさん」の主題歌が流れると↓↓↓

「あ~ぁ、明日は月曜日か~。」

気が重くなるのは、子供も大人も似たりよったりだとか。

日常に根づいたテレビの力をあらためて感じると書いてありました。


アナログ・デジタルの意味も・・??

正確にわかっていない、昭和のテレビっ子の僕も、


今日から、「アナログ放送終了まで、あと○日」

こんな、でかくて、邪魔な字が映っていた(苦笑)、

アナログテレビとさよならしました。


おしまい。

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夢・ロマン・情熱。
アメリカの実業家であり、詩人で教育者でもあった、

サミュエル・ウルマンが書いた詩、「青春」という作品を紹介します。

ウルマン氏が68歳の時に書いたもので、

米国の軍人・マッカサー氏や、松下幸之助氏が座右の銘としてきた

と言われてます。

・・・・・・・・・・・・

一部抜粋します。



青春とは、人生のある期間を言うのではなく、

心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意思、炎ある情熱、安易を振り捨てる冒険心。

こう言う様相を青春と言うのだ。


年を重ねただけで人は老いない。

理想を失う時に初めて、老いが来る。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に、精神はしぼむ。


人は信念と共に若く、疑惑と共に老いる。

人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる。

希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。

・・・・・・・・・・・

要するに、若さの基準は年齢ではない。

夢を持っているかどうか、

夢を実現するための、情熱があるかどうかなのだ!

ウルマン氏は、こう語っている。


最近、夢やロマンを語れなくなっている・・自分が嫌になります。

いけませんね、こんなんじゃ。

今一度、再スタートに向けて、充電し直しております。



今、充実感のない人。

自分の夢やロマンを語れますか?

私自身、自分に問いかけてますが、大切な事ですね。


男の魅力ってのは、容姿なんかより、やはり、これでしょうな。

そして、夢と情熱を失った時が、老いであり、引退の時なんだろう。

快挙。
私は、4年に1回、ワールドカップの時だけ、

にわか・サッカーファンとして、テレビ観戦する程度です。


でも、たまたま、今朝、4時40分に早起きしたので・・・

つけたテレビに映ってたのが・・・後半戦突入「0対0」のスコア。


テレビにくぎ付けになったなんて、ホント久しぶりでした。


快挙でした、なでしこジャパン。

地力・運動能力とも、かなりアメリカチームの方が上でしたね。

まあ、よくぞ、心が折れず、喰らいついていったもんです。


最近、スポーツで感動すること、ほとんどなかったので。

いや、私自身、最近、心がどんより、ブルーな気分だったので・・

元気と勇気を、ほんのちょっとだけ、いただきました。


今日は、久々に明るいニュース、この話題一色なんでしょうね。

私も、便乗して、久々の、ブログ更新です。

経過。
久々の更新です。


先ほど、R病院に入院中のヒロミチが、外出許可をもらって、

我が家にやって来ました。

左膝の骨の変形箇所を除去する為、ヒロミチは7月4日に入院し、

翌日に手術でした。


私は、7月6日にお見舞いに行きましたが・・それ以来ですね。

経過は良好で、毎日、午前と午後にリハビリしているとのこと。

来週中には、退院だそうです。


元気のもとを彼に手渡してやり、今、病院に帰っていきました。


(注):元気のもと→ビール

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スポーツ選手は、脈拍が遅くなる「徐脈」の傾向があります。

一般人の安静時の1分間の心拍数は、60から100が正常です。

よく鍛練されたスポーツ選手の安静時の心拍数は、

40以下のことが、めずらしくありません。


今回の手術では、ヒロミチも脈拍数が1分間に45だったそうです。

手術の担当医がびっくりされたそうです。

持久力のある証明ですね!


現役に復帰するか、ヒロミチよ!!

(笑)

報告。
ここ3日ほど、左ひじの具合が小康状態だなと思っていたら、

昨日、また激痛が走り、腕の曲げ伸ばしができない状態です。

この2週間、病院も2か所通ってみましたが、結果は同じでした。

ひじの酷使により、骨と骨のクッション材になるべき軟骨が摩耗し、

痛みとなっていること。

関節および、その周辺の骨そのものが変形している状態。

人工関節等、外科的手術をしても、

良き効果は望めないとのことでした。

対症療法として、痛み止めの薬を飲む事と湿布すること。

そして、安静するしかないとのことです。

どうやら、この診察結果を受け止めるしかないようです。


左腕は、運動すること、鍛えること自体、もう私にはできません。



右利きの私にとって、リードブローとなる、速い左ジャブ。

かって握力が、65もあった左手のパワー。

この左手、左腕の機能を失うこと。


「もう一生・・治らない。」

私としては、かなりショッキングな宣告でした。


しかし、私も人生の折り返し地点をはるかに超えた年齢となり、

体を鍛える事が唯一の趣味だった生活スタイルを、

今一度、見つめ直す時期が来たのだと・・

自問自答の後に、こう悟るしかないのです。


また時を同じくして、東日本大地震によって、

生活スタイルを考え直す必要性に迫られた日本の現状を考えますと、

私のケガなんて、ほんの小さな出来事であり、

いつまでも立ち止まり、悲観していているばかりではいけない。

オーバーな表現かと思われるでしょうが、

苦しんだ中での、私の結論ですね。


(絶望から復興へと歩み出す、被災者の方の心境を思いばかると)


さて、このつたない文章を日々重ねてきた、ブログ 「館長日記」。

私のコンディション不良もあり、毎日の更新は無理ですので、

思いつくまま、書き記すスタイルに変えていきます。


格闘技への関わりも、

少し距離を置いた観点からの私見となるでしょうし、

私の日々の暮らしぶりも、このケガによって大きく変わりそうです。


不定期となりますが、

駄文・拙文を書き記すか、写真のみを転載するか・・・

今、思案中であります。


今、思うに、人が至福を感じる瞬間は何か?

つくづく考え直させられますね。


健康で、明るい笑顔のある暮らし。

家族で楽しくご飯を食べれること。

あまりにも単純明快なんですが・・・実感しております。
入院。
プロのファイターが引退後、お世話になったジムに顔をだして、

トレーナーとして、後輩にアドバイスする。


よくこんな話を聞きますね。

プロ・アマ、ジム・道場を問わず、実際よくあることなんです。

まあ、恩返しって、意味合いもあるし・・・

新しい道を模索しつつも、やっぱり、好きな格闘技に関わっていたい!

こんな思いからの行動なんでしょう。


うちでも、同じです。

今年2月中旬に、北海道から帰郷してきたヒロミチ。

昨日まで、ほぼ毎晩、道場に来てくれて・・・

中学生から、プロキックボクサーの龍介まで、

一生懸命コーチしてくれました。

ホント、助かりましたね。


私自身の体調不良、コンディションの悪化もあったなか、

自分の持っている技術、後輩に教えてくれました。


そして、また、彼自身の実力も上がりましたよ!

何せ、毎晩、10ラウンド近く、スパーリングやってますからね!

相手との駆け引き、距離感を楽しむ感覚が、研ぎすまされました。


それだけじゃないですよ。

高校を卒業以来、6年ぶりの帰郷なんですが・・・

人とのご縁・和が大きく広がりました。

そして・・彼女も出来たしね!(笑)

出会いが、人間を成長させるんですね~!


人とのつながりを大切にする人には、

必ずチャンスが訪れます。

神様が、「偶然」という橋をかけてくれます。



高校・大学・プロボクサー時代。

かれこれ9年近く、ヒロミチをみてますが、

やはり、人との関わり・交わりのなかで、ひと回り、

いや、ふた回り、人間の幅が広がったように思えます。


あとは、就活だけですね。


さて、そのヒロミチ。

来週月曜日に入院、そして火曜日に膝の手術となります。

この入院が、いつまでになるのか?

わからないので、就活も一時、お休みです。


そして、修道館でのコーチもしばらく、お休みとなります。

昨夜、じっくり話をしてたら・・・

実際、膝がドンドン悪化してくる中、

休まずに道場に来てくれたのだとか。

(膝に体重をかけれないほど、バランスが悪い状態なんだとか。)



館主としてのひとこと。


恩返しなんか、どうでもいいんだけど。


道場への愛着。

成長を見守る、後輩への愛情。

これだけは、ありがとう。



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ヒロミチ。

昨夜、最後の練習を終えて。



おまけ:

「入院してるとき、何、欲しい?」 こう聞いたら、

すかさず 「ビール」だってさ!


病院で??入院中??


(苦笑)
坂道。
足腰の鍛錬には、坂道ダッシュがいい。 

お寺によくある、長い階段を使ったダッシュもいいですね!



角度のある上り(のぼり)は苦しい。

坂道のてっぺんを目指し、一気に駆け上がるのが原則。

何本かダッシュをやれば、時として、苦しいんで歩く時もある。

あきらめないで、自分の足で1歩づつ頂上を目指すしかない。


坂道、階段を下る時は、足の筋肉への負担はかかりますが・・

下りは、重力の法則があるんで、速さだけなら、

あっというまに着地点についてしまいます。



・・・ここでひと言。

「坂道を転げ落ちるがごとく」

人生の転落、勝利に溺れた者が負けて行く姿。

坂道を転げ落ちる・・・本当によく言ったものです。

油断していたら、又、努力を怠れば、一目散に落ちていくだけです。


坂道や階段は、人生そのもの。


私は、月に何度か、関川のリバーサイドの坂道ダッシュをするが・・・

たまに、こんなこと考えてます。

まあ、わたし、哲学者じゃないがね。

体力が衰え、坂道を歩きだす本数が増えて、

考え事する時間が増えたってことかな~。

(苦笑)


昨夜の練習より、今月で退会の2人です。
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ボンジョビ、病気、早く治るといいね!


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ヤジロベェは、新しい習い事、始めます!


昨夜、私、左腕が動かないんだけど、ボンジョビ&ヤジロベェと、

最後のスパーリングをしましたよ!


拳で会話する、これが修道館流。


2人とも、これから、坂道と階段、たくさんあるんだろうけど・・

頑張って! ファイト!!
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