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<title>館長日記</title>
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<description>格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ！（細木数子風）</description>
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<title>迷惑。</title>
<description> 私が、夜、床に着く前にリビングルームで、うたた寝してた時、長男と次男が、ＩＣレコーダーで私のイビキを録音した。面白がってやったのもあるが、定期テスト勉強の、さまたげになったのも事実。（我が家は、子供部屋でなく、リビングで勉強する慣習です。）その録音された、自分のイビキを聴いたら、びっくり・恥ずかし。まるで、夜空に向かって鳴いている、ほら穴にいる野獣か？ウルトラマン・シリーズに、出てくる怪獣であった
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<![CDATA[ 私が、夜、床に着く前に<br /><br />リビングルームで、うたた寝してた時、<br /><br />長男と次男が、ＩＣレコーダーで私のイビキを録音した。<br /><br />面白がってやったのもあるが、<br /><br />定期テスト勉強の、さまたげになったのも事実。<br /><br />（我が家は、子供部屋でなく、リビングで勉強する慣習です。）<br /><br />その録音された、自分のイビキを聴いたら、びっくり・恥ずかし。<br /><br />まるで、夜空に向かって鳴いている、ほら穴にいる野獣か？<br /><br />ウルトラマン・シリーズに、出てくる怪獣であった。<br /><br />今まで、出張の際、新幹線で相席になった方々、<br /><br />どうも、すみませんでした。<br /><br />知らなかったな、迷惑かけてる自分。　ひどすぎる。　<br /><br /><br /><br />兄弟でのマス・ボクシング。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/k/e/n/kenny634/001_20091125054647.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/k/e/n/kenny634/001_20091125054647s.jpg" alt="001_20091125054647.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />もう、あと何回も出来ないんだな～。<br /><br />時の経つのは速いです。 ]]>
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<dc:date>2009-11-25T05:48:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>修道館館長</dc:creator>
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<title>子育て。</title>
<description> タイトルの「子育て論」難しいテーマなんだが・・・私の持論はね・・・この前、読んだ、春山満氏の本にも書いってあったが「可愛がられる男、女。」こんな子に、育てる事が一番大切なのかな・・・と最近思っている。人に愛され、可愛がられる。これは、とても大切だな、人生を歩むうえで。頭のいい、悪いより、大事だと思うな。前記・春山氏は言ってます。・・・・・・・・・・・・・・可愛がられるというのは、年齢に関係ありませ
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<![CDATA[ タイトルの「子育て論」<br /><br />難しいテーマなんだが・・・<br /><br />私の持論はね・・・<br /><br />この前、読んだ、春山満氏の本にも書いってあったが<br /><br />「可愛がられる男、女。」<br /><br />こんな子に、育てる事が一番大切なのかな・・・と最近思っている。<br /><br />人に愛され、可愛がられる。<br /><br />これは、とても大切だな、人生を歩むうえで。<br /><br />頭のいい、悪いより、大事だと思うな。<br /><br />前記・春山氏は言ってます。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />可愛がられるというのは、年齢に関係ありません。<br /><br />本当に素晴らしい人は、いくつになっても<br /><br />少年、少女の部分を持ち続けています。<br /><br />そういう人は、可愛がられるし、<br /><br />可愛がられる人のところには、運気が湧くものです。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・<br /><br />可愛がられ、人の和を学ぶ。<br /><br />そう、人と人との出会いや、ご縁は、大きな財産だな。<br /><br />まあ、私は、耳たぶが小さいんで、<br /><br />裕福な人生にならないそうなんでね、残念ながら。<br /><br />でも、人には恵まれているな～。<br /><br />私は、ほんと、自分で言うのもなんだが・・・<br /><br />多くの人に可愛がられましたね、子供の頃から、ずっとね。<br /><br />でも、金運は、なかったな。<br /><br />しつこいくらい、言いますがね。　（泣き）<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/k/e/n/kenny634/001_20091123160801.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/k/e/n/kenny634/001_20091123160801s.jpg" alt="001_20091123160801.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />今日は、いい天気だった。　南葉山です。<br /><br />（手前に見えるのは、新しくできる、新幹線の工事です。） ]]>
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<dc:date>2009-11-23T17:00:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>修道館館長</dc:creator>
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<title>遺産。</title>
<description> 昨日は、いい夫婦の日。　（１１月２２日のゴロ合わせ）今日は、勤労感謝の日。夫婦、共に励まし合い、仲良く、一生懸命に働き、暮らしていく。そんな親の姿を、子供が覚えてくれて、また思い出してくれる・・・「うちの親は、あまりお金はなかったけど、」「いつもキラキラ、目だけは輝いて、何事にも一生懸命だったな～」子供が、成人して、こんな風に思ってくれれば・・・これが一番、親として遺していかなきゃならないモノかな
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<![CDATA[ 昨日は、いい夫婦の日。　（１１月２２日のゴロ合わせ）<br /><br />今日は、勤労感謝の日。<br /><br />夫婦、共に励まし合い、仲良く、一生懸命に働き、暮らしていく。<br /><br />そんな親の姿を、子供が覚えてくれて、また思い出してくれる・・・<br /><br />「うちの親は、あまりお金はなかったけど、」<br /><br />「いつもキラキラ、目だけは輝いて、何事にも一生懸命だったな～」<br /><br />子供が、成人して、こんな風に思ってくれれば・・・<br /><br />これが一番、親として遺していかなきゃならないモノかな。<br /><br />財産？　私は残せないだろうし、<br /><br />（負け惜しみになってしまうかもだが）<br /><br />子供に、ある程度の金銭を遺しても、<br /><br />それは、活きるお金とならないだろう。<br /><br />ある裕福な、徳のある方が<br /><br />自分の子供には、財産は、やらんが、<br /><br />「教育の機会」は、あげられるだけ、やってやる。<br /><br />こう言ったそうです。<br /><br />これは、これで素晴らしい言葉かな。<br /><br />だがね、お勉強の嫌いな子もいるからね。（うちの子ですわ。）<br /><br />まあ、一般論ですが、一番大切な事は、<br /><br />何も残せなくとも<br /><br />親の一生懸命生きる、背中を見せることかな。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-23T16:09:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>修道館館長</dc:creator>
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<title>東京遠征。</title>
<description> ちょっと前のお話ですが　（１１月１５～１６日）リョウスケは、家族旅行＆遠征に行ってきたそうです。家族旅行のことは、さておき・・・先週の月曜日は、都心にある、大手プロボクシングジムである、Ｋジムで練習しその後、水道橋・後楽園ホールで、ヒロミチ先輩の試合の応援。そして、新潟に帰る。　こんなスケジュールを組んだそうです。（私も、多少、スケジュール・アレンジのお手伝いをしましたが）今回は、私が引率するので
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<![CDATA[ ちょっと前のお話ですが　（１１月１５～１６日）<br /><br />リョウスケは、家族旅行＆遠征に行ってきたそうです。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/e/n/kenny634/002_20090710223231.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/k/e/n/kenny634/002_20090710223231s.jpg" alt="002_20090710223231.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />家族旅行のことは、さておき・・・<br /><br />先週の月曜日は、都心にある、<br /><br />大手プロボクシングジムである、Ｋジムで練習し<br /><br />その後、水道橋・後楽園ホールで、ヒロミチ先輩の試合の応援。<br /><br />そして、新潟に帰る。　こんなスケジュールを組んだそうです。<br /><br />（私も、多少、スケジュール・アレンジのお手伝いをしましたが）<br /><br />今回は、私が引率するのではない、初めての、<br /><br />プロボクシングジムへの遠征となりました。<br /><br />来春、高校を卒業したら、入門する予定の、Ｋジムでは、<br /><br />同ジム・チーフトレーナーの、Ａ先生が、<br /><br />つきっきりで、指導してくれたそうです。<br /><br />当初スパーリングを予定していた、プロボクサーの方が<br /><br />風邪でお休みの為、<br /><br />なんと、Ａ先生が、スパーの相手をしてくれたそうです。<br /><br />元世界チャンピオン・Ｓ選手との対戦もある、Ａ先生。<br /><br />すでに引退されて１０年以上経ってますが、<br /><br />若いチカラを、体で感じ、受け止めてくれたような<br /><br />スパーリングだったみたい。<br /><br />その後、ミット打ちで、プロのスタイルを教えていただいたとの事。<br /><br />いい練習だったようで、その後、Ａ先生からも、お電話を頂きました。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・<br /><br />都会にある、プロボクシングのジム。<br /><br />普通は、入りづらいですね～。<br /><br />怖そうな人が、いそうだし・・・。（笑）<br /><br />なんか、邪険に扱われそうだし・・・。（冷や汗）<br /><br />７年前の夏に、高校生２人を連れて、<br /><br />東京と横浜にある、いくつかのプロボクシングジムを<br /><br />見学＆武者修行に、行ったことを思い出しますよ。<br /><br />（私も、入りづらかったし・・・ちょっと、怖かったよ）（苦笑）<br /><br />でもね、この、Ｋジムと、横浜のＨジムは、<br /><br />ほんと、いい関係をさせていただいてます。（感謝）<br /><br />うちから、行った子が強くなって、活躍してくれればね、<br /><br />それが、私の願い。<br /><br />まあ、養子に出すって・・・こんな感じなんだろう～な～。<br /><br />Ａ先生　（２年前に、スズ・カズヤと）<br /><a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/k/e/n/kenny634/20071202191806.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/k/e/n/kenny634/20071202191806s.jpg" alt="20071202191806.jpg" border="0" width="112" height="150" /></a><br /><br />Ｈ会長　（昨年、試合会場にて、ムサと）<br /><a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kenny634/20080331000051.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/k/e/n/kenny634/20080331000051s.jpg" alt="1 1137" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br />ほんと、優しい方々なので、<br /><br />とても、拳闘の世界にいらっしゃる・・・、ちょい怖のイメージは<br /><br />まったく、ありません。<br /><br />ありがたいことです、田舎道場の者に、気を使っていただいて。 ]]>
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<dc:date>2009-11-22T10:38:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>修道館館長</dc:creator>
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<title>心の栄養。</title>
<description> 花や本は、心の栄養だと思うね。美しい花は、荒れた人の心を癒し本を読む事により、勇気づけられることがある。心の栄養は、人により様々。音楽や映画だという人も、いよう。私が今日、読んだ本はこれ。「僕にできること。　僕にしかできないこと。」　著者　春山満２４歳の時に、難病の「進行性筋ジストロフィー」を発症し２０年以上たった現在、首から下の運動機能が完全に失われ自力でまったく動くことができない、春山さんの半
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<![CDATA[ 花や本は、心の栄養だと思うね。<br /><br />美しい花は、荒れた人の心を癒し<br /><br />本を読む事により、勇気づけられることがある。<br /><br />心の栄養は、人により様々。<br /><br />音楽や映画だという人も、いよう。<br /><br />私が今日、読んだ本はこれ。<br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/k/e/n/kenny634/002_20091121164229.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/k/e/n/kenny634/002_20091121164229s.jpg" alt="002_20091121164229.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />「僕にできること。　僕にしかできないこと。」　著者　春山満<br /><br />２４歳の時に、難病の「進行性筋ジストロフィー」を発症し<br /><br />２０年以上たった現在、首から下の運動機能が完全に失われ<br /><br />自力でまったく動くことができない、春山さんの半生が書かれていた<br /><br />春山さんは、重度の障害者でありながら<br /><br />実は、介護ビジネスの、ある企業の社長さんとして<br /><br />今も、猛烈に働いているそうだ。<br /><br />・・・私は、この本を読んで、いつしか涙し、<br /><br />まさに、目から、うろこが落ちたようだった。<br /><br />恥ずかしいな、春山氏に比べると、この私は。<br /><br />私の、父親としての姿や、社会人としての姿勢がね。<br /><br />私も、今、大きな問題を抱えているんだが・・・<br /><br />この本を読んで、<br /><br />パッと、トンネルから、明かりを見出した感じがした。<br /><br />何か悩み事のある方。<br /><br />いつも、自分が劣等感みたいな、心の闇を持っている方。<br /><br />どうしようもなく、自分の居場所が、辛い環境だと思っている方。<br /><br />この本、ぜひ、読んでもらいたいね。<br /><br />素晴らしい方だ。　春山満さんという方は。<br /><br />たぶん、この方の、いろんな著書もほかにあると思います。<br /><br />あと、昨日、読んだ一冊。<br /><br />写真はありませんが<br /><br />「オール１の落ちこぼれ、教師になる」　著者　宮本延春<br /><br />この本も、大変良かったです。<br /><br />いじめで、学校が嫌いになった宮本さんは<br /><br />中学３年で、漢字は自分の名前だけしか、書けなかった。<br /><br />英単語は、ＢＯＯＫだけ。<br /><br />九九は、２の段まで。<br /><br />こんな＜落ちこぼれ＞となったのだそうだ。<br /><br />彼は、中学を卒業して、大工として就職した。<br /><br />１８歳で、両親と死別。<br /><br />（実のご両親では、なかったそうだ）<br /><br />天涯孤独の身となったが。<br /><br />２３歳で、アインシュタイン博士のビデオを見て感動して<br /><br />「小学３年生のドリル」を買って、猛勉強を始め<br /><br />２４歳で定時制高校に入学。<br /><br />２７歳で、なんと国立大学に入学。<br /><br />大学院まで勉強し、そして、高校教師となった。<br /><br />その半生を描いた本である。<br /><br />（上記２冊は、図書館で借りました。）<br /><br /><br />さあ、連休の真っただ中。<br /><br />天気も悪いし、こんなお休みは、読書なんて、いいかもよ！<br /><br />・・・私が、ボクシングマガジンとか、格闘技通信とか<br /><br />そんな雑誌しか読まないタイプに思ってたかな？　（笑）<br /><br />尊敬する人物は、アレクシス・アルゲリョとかね。（笑）<br /><br />そんなこと、ないんですよ。<br /><br />脳まで、筋肉で、できているようなタイプじゃないんすよ。<br /><br />子供の頃から、読書は好きでした。<br /><br />１５少年漂流記とか、ロビンソン・クルーソーとか<br /><br />冒険小説が好きだったな～！<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-21T19:59:50+09:00</dc:date>
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