館長日記
格闘技に限らずあらゆるジャンルにズバリ言うわよ!(細木数子風)
プロセス。
身内ネタだが、昨日、息子の通う中学校で、生徒会の選挙があり、

来年度の生徒会・会長と副会長が決まったそうだ。

実は、1年生ながら、つまり異例なことなんだが、

うちの次男が、なんと、副会長に立候補していたんだな。

(通常は、2年生が立候補して、選挙という流れですね。)

どのような経緯で立候補したか? まあ、ここではカットしますが。

いずれにせよ、彼は選挙戦に敗れ、落選でした。

ただね、親としては・・・

目立ちたがり屋の兄と違って

幼少の頃から、内向的な性格だった、我が次男。

よく頑張りましたね、この2週間の選挙戦。



この例に見るように、結果よりもプロセス、

つまり、ある目標に向かって努力する過程は、大切だし

評価に値するね。 たとえ、結果がダメであってもね。

努力した本人に、大きなプラスをもたらすね。

これに対し、プロ・スポーツは、非情な世界。

結果がすべて。

カド番大関が負け越し、大関陥落決定。

プロ野球や、サッカーのJリーグでも、

この時期は、戦力外通告を受けた、○○選手、引退。

なんて記事を、よく見ますね。

厳しい世界です。

オータケ&リョウスケ 左だけのスパーリング
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長らく休んでいたので、オータケは、コンディションが、いまいち。
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われわれ、一般社会でも

「結果がすべて。」

「その結果に至る、過程が大切。」

求められるのは、ケース・バイ・ケースですが・・・

この両面、どちらも、満たすのは難しいのだが、

100%、自分の力を出し切るように、頑張りましょう。


さて、今夜の夕飯は、次男の好きなカレーライスにしようかな♪

今年、4月の入学式の日の写真。
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お花見会場にて、 タケル君と次男。

ピカピカの、1年生♪ だった。
予想。
刻々と迫ってきた、日曜日のプロボクシングの試合。

「WBC世界フライ級タイトルマッチ」

勝敗予想については

インターネット上、ファンやマニア間で、熱い議論がされているだけで

世間一般の関心は、

「世紀の一戦」とは、ほど遠い感じがするな。

さて、私の予想だが・・・

チャンピオンが小差の判定勝ち かな。

試合中に、チャンピオンが目じりの古傷を切ったりすると

また違った展開・判定かもしれない。

いずれにせよ、クリーンな試合、すっきりとした判定。

そして、試合後は、互いにたたえ合うような、

スポーツマンシップの一端が、リング上で見られる事を望む。

最悪のシナリオは、小差の判定勝ちで、チャンピオンの防衛。

挑戦者陣営が、クレームをつけ、再試合を要求。

そう、1カ月半前に、挑戦者の弟が行った試合と、同じ展開。

リターンマッチへの、ゴリ押しが、再度まかり通るようだと

このプロフェッショナル・スポーツは、もう、地に落ちるな。

(10月に判定負けの、弟・ボクサーは、なぜか再試合となったそうだ)

地道に頑張る選手に、世界タイトルマッチのチャンスが来ず・・・

豊富な資金力と、商業主義が生んだ、

ゆがんだ偶像が、王者に君臨する姿。

いちファンとしては・・・

多少、業界に関わる人間としては・・・

チャンピオンのすっきりとした、勝ち。

それで、有終の美を飾ってもらいたいのだがね。

幼少の頃から夢を追い、努力を続ける挑戦者。

たとえ負けたとしても、まだまだ、伸びる可能性はあります。

練習環境を、大きく変えればね。

(私は・・・挑戦者・個人は、嫌いではありません。)

はたして、どんな試合になるのだろうか?

どんな結果が待っているのだろうか?

内藤

昨夜の練習より
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迷惑。
私が、夜、床に着く前に

リビングルームで、うたた寝してた時、

長男と次男が、ICレコーダーで私のイビキを録音した。

面白がってやったのもあるが、

定期テスト勉強の、さまたげになったのも事実。

(我が家は、子供部屋でなく、リビングで勉強する慣習です。)

その録音された、自分のイビキを聴いたら、びっくり・恥ずかし。

まるで、夜空に向かって鳴いている、ほら穴にいる野獣か?

ウルトラマン・シリーズに、出てくる怪獣であった。

今まで、出張の際、新幹線で相席になった方々、

どうも、すみませんでした。

知らなかったな、迷惑かけてる自分。 ひどすぎる。 



兄弟でのマス・ボクシング。
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もう、あと何回も出来ないんだな〜。

時の経つのは速いです。
子育て。
タイトルの「子育て論」

難しいテーマなんだが・・・

私の持論はね・・・

この前、読んだ、春山満氏の本にも書いってあったが

「可愛がられる男、女。」

こんな子に、育てる事が一番大切なのかな・・・と最近思っている。

人に愛され、可愛がられる。

これは、とても大切だな、人生を歩むうえで。

頭のいい、悪いより、大事だと思うな。

前記・春山氏は言ってます。

・・・・・・・・・・・・・・

可愛がられるというのは、年齢に関係ありません。

本当に素晴らしい人は、いくつになっても

少年、少女の部分を持ち続けています。

そういう人は、可愛がられるし、

可愛がられる人のところには、運気が湧くものです。

・・・・・・・・・・・・・

可愛がられ、人の和を学ぶ。

そう、人と人との出会いや、ご縁は、大きな財産だな。

まあ、私は、耳たぶが小さいんで、

裕福な人生にならないそうなんでね、残念ながら。

でも、人には恵まれているな〜。

私は、ほんと、自分で言うのもなんだが・・・

多くの人に可愛がられましたね、子供の頃から、ずっとね。

でも、金運は、なかったな。

しつこいくらい、言いますがね。 (泣き)
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今日は、いい天気だった。 南葉山です。

(手前に見えるのは、新しくできる、新幹線の工事です。)
遺産。
昨日は、いい夫婦の日。 (11月22日のゴロ合わせ)

今日は、勤労感謝の日。

夫婦、共に励まし合い、仲良く、一生懸命に働き、暮らしていく。

そんな親の姿を、子供が覚えてくれて、また思い出してくれる・・・

「うちの親は、あまりお金はなかったけど、」

「いつもキラキラ、目だけは輝いて、何事にも一生懸命だったな〜」

子供が、成人して、こんな風に思ってくれれば・・・

これが一番、親として遺していかなきゃならないモノかな。

財産? 私は残せないだろうし、

(負け惜しみになってしまうかもだが)

子供に、ある程度の金銭を遺しても、

それは、活きるお金とならないだろう。

ある裕福な、徳のある方が

自分の子供には、財産は、やらんが、

「教育の機会」は、あげられるだけ、やってやる。

こう言ったそうです。

これは、これで素晴らしい言葉かな。

だがね、お勉強の嫌いな子もいるからね。(うちの子ですわ。)

まあ、一般論ですが、一番大切な事は、

何も残せなくとも

親の一生懸命生きる、背中を見せることかな。