パソコンや、携帯電話のメールで、文を作成することが多い生活だ。
そうなると・・真っ先に衰えていくのが、「漢字」なんだな。
勉強中の息子に 「○〇」の漢字は、?と問いかけれても
それは、「○〇だよ」 と紙に書いて教えたあとに・・・
(自信がないんで)
トイレや、別の部屋で、携帯電話の変換機能で、確認してみて
「おっ、あってたな。」
手紙や、ハガキで、思いを伝える習慣は、現代の若者の生活には
ほとんどないんじゃないかな。
(死語となった・・ラブレターに限らず)
まあ、メールでほとんど済ませるからね〜。
せめて、学生時代の恩師には、近況を知らせる手書きの手紙を!
初月給をもらった時に、親に感謝の言葉を言うのが、照れくさかったら
まずは、感謝の気持ちを文章にして、手紙を!
そう、「ありがとう。」と言葉で言うのも、もちろん、いいが
手紙で感謝の思いを、書きあらわすのも、心に残るんだな。
または、ごく親しい人だが、疎遠になった友人に・・・
今なら、暑中見舞いのハガキでも!
(私は、郵便局の回し者じゃないんだがね。)
こんな風習は、大切かもだな。
忘れられがちなんだがね。 今の日本にはね。
メールでは伝えられない、真心が届けられる。
そして、漢字を忘れていることに、気付くかもだな。
「薔薇」(ばら)・「憂鬱」(ゆううつ)なんて漢字は、
書けなくていいがね。(笑)
以上、国語の苦手な、館長でした。
相撲は、1場所・15日間。
理想は、ともに、140勝0敗、15勝0敗だが
相撲はともかく、野球では、ありえない。
表現が、難しいと言うか、
伝えたい事が、シンプルに表現できないんだが。
負ける事もある。 って事を前提として
つまり 敗北はある程度、許容されていて
そこから、学び、勝ちに結びつける競技とも言えるかな。
しかし、一発勝負のボクシングは、
「負け」は、とてつもなく 重いイメージだな。
連勝中のプロボクサーが、KO負けひとつで、
精密機械が壊れるように崩れていく、そんなボクサーも多いと聞く。
なぜ?負けたのか?
この分析は、
野球であれ、相撲であれ、ボクシングであろうと
さほど難しくない。
しかし、欠点を直し、自分の長所・武器を見つけ
「勝ち」へのベクトル、次への練習課題、
つまり方向性を見出しても、
それが良い結果に結びつくかは・・わからないのが、勝負事の常。
その中でも、一番、「自己分析→勝利」
この方程式が成り立たないのが、
シンプルで、デリケートな競技、ボクシングと言えるかな。
技術だけでなく、メンタル・コンディションが勝敗に大きく、影響するし
(キックは、使う技も多く、流れ・勢いで勝つケースも多いから特殊だ)
極端な話だが、
ヘッドギアという防具をつけたスパーリングで、できた事が
顔を相手にさらした、いざ、本番のリングでは、
・・・あと10センチの踏み込みが、出来ない。
・・・5センチだけ、相手から下がってしまう。
そんな競技でもあるんだな。
やはり、顔を殴り合う というシンプルな競技ゆえの
本人にもわからない、本能的な防御センサーが働くのか?
まったく、非日常的な、狂気の世界。
恐怖と、つき合わせの競技。
・・・・・・・・・・・・
答えを見い出すのは、難しい。
だが・・結論から言うと・・やはり、勝つことしか、ないんだな。
勝つこと。
そう、どんな勝ち方であれ、
たった一つの勝利で・・・?
連敗した頃とは、まったく別人のように、生まれ変わり
連勝街道を突き進み、チャンピオン。
こんなケースもあるのだからな。

右がショウタロウ。
先日、富山で開催された総合格闘技の試合にて、
ハイキック1発で、KO負けを食らったそうだ。
壁を抜けるのは、「恐怖心のコントロール」かな。
これは、自分自身で破り、自信につなげる・・・しかない。
うまいし、安いのが魅力の、レストランって言うより、食堂だな。
たしか、京都が本店の、全国チェーン店だったかと思う。
今日、スーパーマーケットで見つけて、買ったのが・・・これ!

でも、よ〜く見ると・・・京都じゃなくて、大阪の文字が??
あれ?いつもの「○将」じゃないのかな?
でも、食べてみると、なかなか おいしかったな♪
(どっちも、おいしいので・・・どこが本家・本元だって、いいのだ。)
ふだん、家で餃子と言ったら、
皮を買って、具は手作り、家族・皆、総出で作るのだが
(うちでは、豆腐たっぷり・ひき肉少々・ニラの具で)
(ヘルシーな、餃子を作ります。)
なぜか、「王○」の2文字の魅力にひかれ、買ってしまった次第。
今夜の練習より

動きが速すぎて・・・私のカメラでは、ぶれてしまう。
・・・なんて・・・演歌調のようだが。
あながち、間違っていないかな。
特に、父親は、我が子に、背中を見せなくてはいけない。
男の子は、父親の歩んでいく、後姿を自然に追っていくからな。
私には、中学1年と3年の倅がいるのだが
いまだ、自信を持って、背中で語るほどではない。
だから、口うるさく、ガーガー言うだけの、ダメオヤジだな。
ところ変わって・・・
修道館での私は、かっての技の貯金で
かろうじて、胸を貸すことができるが・・・。
しかし・・・
まだまだ若い奴には、絶対負けないって、ずっと思っていたんだが
いつのまにやら、50近くになり、
初老の瀬戸際を迎える、昨今は、正直、きついんだな〜。
毎日、毎日が真剣勝負。
背中は、うそをつけない。

フクとユウキ・コーチ。



